2015年06月13日

PPTQ in BOOKSながしま

行く予定はなかったものの、
急遽グリーンカーテン(の元)の整備に駆り出されてしまったので、はるばる行ってきたわん。

フォーマット:モダン
参加人数:42人
使用デッキ:アブザンジャンク
形式:スイスドロー6回戦+上位8名でのシングルエリミネーション

【1回戦】
VSグリクシスコントロール
・DUEL1
1Tハンデスでカウンター落としてから、2T《復活の声/Voice of Resurgence》着地でいい感じな盤面に
ミシュランと《未練ある魂/Lingering Souls》のスピリットで殴り勝つ
・DUEL2(後手
相手土地2枚でスクリューして、そのまま勝ち


【2回戦】
VSグリクシスツイン(だった覚えが
・DUEL1
痛恨のダブマリだったものの、
1Tハンデスから、2T《復活の声/Voice of Resurgence》着地の好スタート。
コンボ成立前に殴り勝つ
・DUEL2(後手
1Tハンデス、
2T(ピーピングで《血染めの月/Blood Moon》が見えたので)《衰微の拘束/Manacles of Decay》構えて、
3T返しで《窒息/Choke》の台パン不可避な神初手。
《窒息/Choke》置いたら相手投了。


【3回戦】
VSグリクシスデルバー
・DUEL1
初手が芳しくなかったので、ワンマリスタート。
よく覚えていないけれど、相手デルバー出てこず押し切れたような覚えが・・・
・DUEL2(後手
あまりいい手札ではないものの《窒息/Choke》あったのでキープ。
《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》で覗かれてきっちりケアされてピンチ。
そのままライフレースになって、
ここで《包囲サイ/Siege Rhino》か《未練ある魂/Lingering Souls》引ければ勝ち、引けなければまけって盤面で、《包囲サイ/Siege Rhino》をトップして勝ち。


【4回戦】
VS欠片の双子
・DUEL1
ハンデス連打でコンボパーツ落としまくるものの、ラスト1ターンというところで、
揃えられて無限トークンからの即死
・DUEL2(先手
《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》、《タルモゴイフ/Tarmogoyf》、《未練ある魂/Lingering Souls》とあったので、特に考えずにキープしたのが完全に甘かった。
《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》でピーピングすると、
《欠片の双子/Splinter Twin》に加え《やっかい児/Pestermite》&《詐欺師の総督/Deceiver Exarch》が計2枚という即死ハンド。
エンチャント先落として、3Tまでに除去引けるようにお願いするか、ブラフで土地立てて置くので、コンボ始めないでねのお願いをするものの、《思考囲い/Thoughtseize》を食らって、絶望的なハンドが割れる。
そのまま、最速でコンボ決められて即死。


【5回戦】
VSバーン
・DUEL1(後手
どうしようもないというのは、まさに行為事を言うのかという感じで、為す術無く4キル。
・DUEL2(先手
サイドインの《部族養い/Feed the Clan》→《包囲サイ/Siege Rhino》でライフが潤沢に。
いい場面で《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》も刺さり勝ち。
・DUEL3(後手
プレイミス云々ではなく、本当にどうしようもなかった。
バーン早すぎて、ジャンク使っている限り、
2DUEL目のような神ハンドかつ先手でもない限り、勝てる見込みが本当に無い…


【6回戦】
勝てればワンチャンシングルエリミ残留できそうなマッチ
VSグリクシスデルバー
・DUEL1(後手
相手がなかなかデルバー検定に合格しなかったため、かなり時間に余裕ができた感じ。
《包囲サイ/Siege Rhino》着地で盤石、そのまま勝ち。
・DUEL2(後手
《復活の声/Voice of Resurgence》が刺さっているようでいまいち刺さらず。
よく覚えていないけれど、確かデルバーが相手の場に2枚いて、とりあえず殺された覚えが…
・DUEL3(先手
《思考囲い/Thoughtseize》→《復活の声/Voice of Resurgence》と滑り出しは素晴らしい物の、
《復活の声/Voice of Resurgence》が《マグマのしぶき/Magma Spray》で追放される…
相手の《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》がどうにもできず、
こちらもタシグルを立てるものの、あっさり《終止/Terminate》で負け。
相手のサイドボーディングが美味かったとしか言いようがない。


最終結果:3-3

3タテからの逆3タテ…
そのまま4タテで来ていれば、5,6戦目とIDで残留確定だったのに残念…

1回フィーチャーマッチ(?)な卓に座って、デュエルは特に酷いプレイはなかったものの、
インタビューとか何も考えておらず、それの解答が酷すぎて、大会以上に凹んでいるなう。
「今までの実績は?」→あたち「ありません(キリッ」
「今日のデッキを選択した理由は?」→あたち「初心者でも手なりでプレイできるからです(キリッ」
「ホームはどこですか?」→あたち「わんぱっく桐生店です!ぼっちできました(^q^) 」
はぁ、死にたい…


今日使ったデッキは、

【アブザンジャンク】
フォーマット:モダン

土地/25枚
1《森/Forest》
1《平地/Plains》
1《沼/Swamp》
2《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
2《神無き祭殿/Godless Shrine》
1《湿地の干潟/Marsh Flats》
2《草むした墓/Overgrown Tomb》
2《活発な野生林/Stirring Wildwood》
1《寺院の庭/Temple Garden》
1《樹上の村/Treetop Village》
1《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
2《森林の墓地/Woodland Cemetery》

クリーチャー/13枚
4《包囲サイ/Siege Rhino》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
3《復活の声/Voice of Resurgence》

その他の呪文/22枚
3《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4《未練ある魂/Lingering Souls》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
3《思考囲い/Thoughtseize》
3《突然の衰微/Abrupt Decay》
1《残忍な切断/Murderous Cut》
1《殺戮の契約/Slaughter Pact》
2《流刑への道/Path to Exile》
3《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》

サイドボード/15枚
1《ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa》
3《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》
1《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll》
3《部族養い/Feed the Clan》
1《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
1《盲信的迫害/Zealous Persecution》
2《窒息/Choke》
2《石のような静寂/Stony Silence》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》



札束デッキでーす、いえーい!
とりあえず、調整などせずに、昨日組んだデッキだわん、調整は本番で!
随分といらないカードがはっきりと見えていたので、要調整だね。

具体的には、
メインボードでは、
1《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》
は、今日使った感じではでいらないと思うわ。

《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》はレガシーと使用感がぜんぜん違うのね。
《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》から2T着地でマウントとって〜、
って使い方にはならないから、どうしても重く感じてしまう。
ミラーとかならまた違ってくるとは思うんだけれどね。
後手だと、双子相手などでは3Tに置くことなんてできないので、
これを除去にカウントしてしまうと、どうしても除去が足りなく感じるわ。

《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》は、
バーンなどの前のめりなデッキ相手に+能力が役に立つかと思ったものの、
あまりにも早く、クロックはチャンプブロックに回さざるをえない状況が多くて、
とてもじゃないけれど、悠長に盤石な状態で4Tを迎えられる様子ではなかったわ。

逆にメインボードで欲しいと感じたのは、
《流刑への道/Path to Exile》
《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
このあたりだわん。

本来有利つきそうな欠片の双子やグリクシスデルバーにやられているのは、
《流刑への道/Path to Exile》のような範囲の広い除去が足りないと感じたわ。
土地与えるのが環境的には厳しいと思いつつも、最低でももう1枚は追加したいね。

《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》については、
やっぱりしぶといクロックはコントロールにも強く、計4点ゲインできればバーン耐性もかなり上がると思うお。
しかし、3マナ域は渋滞中なんだよね…
リリアナと《未練ある魂/Lingering Souls》を1枚ずつ抜いて、2枚くらい仕込んでおこうかしら。

《漁る軟泥/Scavenging Ooze》も欲しいんだけれど、
環境にコントロールが多いので、《復活の声/Voice of Resurgence》でいいと思うわ。
欲しくなるのを見越した上で、声を採用したのだから、ここは突っぱねたいと思う。
ライフゲインや除外は環境に適しているもののバーン相手にしていた時や、
グリクシス相手にしていた時も、《漁る軟泥/Scavenging Ooze》ならどうにかなっていた場面というのはなかったしね。

それとマナ基盤だけれど、やっぱり、《湿地の干潟/Marsh Flats》もうちょい欲しいわ。
1枚しか持っていないんだよね…
さすがに再録される可能性もあるので今更買うきになれないんだよなあ…
それと、ハイブリッドランドの《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire》も欲しい。
色事故等は特になかったものの、もうちょいマナ基盤を見直したいわ。

サイドボードについては、
《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll》が完全にお荷物だったわ。
対コントロールにと思って採用したものの、
《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》を抜けないんじゃ、話にならないじゃない!
まず、ここは別の何かにチェンジ決定!
とりあえず、暫定的には双子にもタシグルにも刺さる《天界の粛清/Celestial Purge》にしておくわ。

それと、《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》は使いにくすぎた。
《タルモゴイフ/Tarmogoyf》も小さくなっちゃうので、
《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》の方が確実にイイね。




ここ最近えらく久しぶりに、
それこそ5年とかそれ以上っぷりに真面目にTCGしているけれど、たまにはガチるのもいいね!
ピリピリはしているものの、これはこれでおもしろいと思うわ。

おーい、RD。
バーン相手に後で調整させてくれだわん。
ジャンクかジャンド使っていきたいと思っているんだけれど、
どちらにせよバーンが鬼門なので、ちょっと練習&調整しておきたいところ。
posted by 夢珠 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

【デッキ晒し】欠片の双子(グリクシスツイン)

【欠片の双子(グリクシスツイン)】
フォーマット:モダン

土地/23枚
3《島/Island》
1《山/Mountain》
1《沼/Swamp》
1《血の墓所/Blood Crypt》
1《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1《僻地の灯台/Desolate Lighthouse》
2《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
4《汚染された三角州/Polluted Delta》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2《蒸気孔/Steam Vents》
2《硫黄の滝/Sulfur Falls》
1《地盤の際/Tectonic Edge》
1《湿った墓/Watery Grave》

クリーチャー/12枚
4《詐欺師の総督/Deceiver Exarch》
2《やっかい児/Pestermite》
3《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
1《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

その他の呪文/25枚
4《血清の幻視/Serum Visions》
2《謎めいた命令/Cryptic Command》
4《稲妻/Lightning Bolt》
3《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
4《差し戻し/Remand》
2《呪文嵌め/Spell Snare》
2《終止/Terminate》
4《欠片の双子/Splinter Twin》

サイドボード/15枚
1《嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms》
1《誘惑蒔き/Sower of Temptation》
2《神々の憤怒/Anger of the Gods》
1《引き裂く流弾/Rending Volley》
1《焙り焼き/Roast》
2《払拭/Dispel》
1《否認/Negate》
1《思考を築く者、ジェイス/Jace, Architect of Thought》
1《殴打頭蓋/Batterskull》
2《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1《ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles》





1日目よりは成績良かったものの、懸念していたアブザンジャンクにとうとう当たり惨敗を期したお。
やっぱりコンボデッキの性質上、単体では役に立たないカードが入っている分、
ハンデスには滅法弱かったお…
それと、ヴィダルケンの枷は誘惑蒔きが届かなかったために、仕方なく入っている感じだお…
妥協するくらいなら別のもの入れておいたほうがよかったね!

それと、1日目は比較的余裕を持って戦えていたバーンについても、
3色デッキの宿命故かLP17スタート多くなっちゃって、どうしてもキツイおね…
でも、苦手としていたコントロール相手に結果的には勝ち越すことができたので、その点はよかったわん。

次回以降はアブザンジャンクでも組んで大会行こうかなあ…

欠片の双子というか、コンボデッキはやっぱりあまり得意ではないのかもしれないお…
コンボスタートのタイミングが感じられないのと、
妨害されて、ミスった時のことを考えると、なかなかコンボスタートに踏み切れないわ。
100%の安全が担保されていないと、性格的にコンボスタートに行けないので、
その結果どうしても遅れてしまって、取られてしまっている試合が多すぎるお…
posted by 夢珠 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

【大会れぽ】PPTQ in 太コミ

フォーマット:モダン
参加人数:いっぱい
使用デッキ:欠片の双子
形式:スイスドロー5回戦+上位8名でのシングルエリミネーション

【1回戦】
VSバーン
・DUEL1(後手
相手2Tに《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》着地でGG
・DUEL2(先手
粘って、粘って、コンボ決めて無限トークン決めて勝ち。
・DEUL3
《ゴブリンの先達/Goblin Guide》が土地をいっぱい持ってきてくれてかなり助かる展開に…
コンボは露骨に構えられているため決まらないものの、
サイドインの《殴打頭蓋/Batterskull》が刺さって勝ち。

【2回戦】
VSトライバルズー
・DUEL1(先手
5Tか6Tにコンボ決めて勝ち
・DUEL2(後手
死にかけたものの、相手のバーンカードを弾いた後、コンボ決めて勝ち。
文字通り一手差でヒヤヒヤ…

【3回戦】
VS親和
・DULE1(後手
相手の初動は遅くて助かったような気もしたけれど、
相手3Tから13点クロック刻まれ始めて為す術なく死亡。
・DULE2(先手
ウキウキ気分でサイドインした《古えの遺恨/Ancient Grudge》を1マナで打つという大チョンボ
ジャッジ呼ばれずにすんだけれど、それ以降ろくに頭回らず酷いプレイミスの連続。
そんなわけでもちろん勝てるわけもなく…
相手のプレイヤーさん、試合後にオーナーに聞いたところプロポイント持ちだそうで…

【4回戦】
VS欠片の双子(グリクシス)
・DULE1
《コラガンの命令/Kolaghan's Command》が強すぎる。
《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》を使いまわされつつハンデス等でどうにもならず
・DULE2(先手
コンボが決まる要素が無いため、双子ちゃんは全部サイド行きでコントロールにスイッチするも、
《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》が強すぎる。
焼けないサイズのクロックはどうにもならない。

黒タッチの双子はいいと思いましたお。
正直、一応ミラーマッチではあるものの、黒タッチの有無の差が大きく勝てる要素がなかった。
10回やって10回負けるパータン、順当にやって順当に負ける。

【5回戦】
VSトリココントロール
・DUEL1(後手
土地2枚で止まるスクリュー。
相手コントロールなので、コンボ決まらないと思い双子2枚落としから、
土地引いて巻き直すものの、捨てた2アドの差と、薄い勝ち筋故にどうにもならず。
双子VS重コントロールは、相手事故らない限り投了でいいと思うんだ、うん。
・DUEL2
今度は相手が土地3枚で止まるスクリュー。
しかし、クロック全滅させられ立て直され、オジュタイ着地でかなり厳しい盤面に。
返しにケラノス通すものの解答には成り得ず、そのまま憤死。


最終結果:2-3





いえーい、クソザコナメクジでーすうううううううううう。
メタ読みは悪くなかったとは思うものの、黒タッチの双子が絶望的なことを考えると、
やっぱり最後のところでデッキ構築が甘かったわん。
4、5回戦は相性非常に悪いものの、1〜3回戦は相性的には有利が付く相手だっただけに、
親和は何とか食らいついてでも勝ちたかったわん。

とりあえず、あたちも黒タッチする〜ということでデッキ再構築中。
《終止/Terminate》が手元にないお〜ってオーナーに話をしたら、
明日の会場の高崎店の在庫を聞いてもらえ、
とりあえず在庫があるようなのでそれぶち込んで参加するわん。

これだけ双子が多いなら、ジャンクorジャンドという選択肢もあるものの、
サイドに積みたい《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》が足りないため構築できず…
明日はグリクシスツインで行きますわん!

それと、太田店。
2年半ぶりくらいに行ったけれど、ものすごく環境良くなっていたわん。
あの連中は…?
というか、そもそも知っている人が全くと言っていいほど居なくて、ぼっち状態(´・ω・`)

明日の高崎にも出張するので頑張るお!
なお、あたちが予約入れた時点で45人予約済みとのことだお…
posted by 夢珠 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

プロツアー予備予選

近くでやるし折角だから申し込んできたお!

予備予選を勝ち抜いて、地区予選に進出すれば、
もれなく参加賞で《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》のプロモが貰えるんだってね!
よ〜し、夢珠ちゃん頑張っちゃうぞ!
お値段調べてみたら、最安値が12800円とかで、いつの間にかとんでも無いことになっていたお・・・
夢珠ちゃん買った時、1700円(´・ω・`)

しかし、一番の問題はフォーマット、
全くと言っていないと言っても良いモダンだお・・・

昨日は幸運神帰ってきていたので、欠片の双子回してみたもののいまいちしっくり来ない感じ・・・
そもそも、欠片の双子VSアブザンジャンクって、双子側が絶望的なマッチアップという定説だけに、
これだけで、自分にデッキが合う合わないを判断するのは早急だと思うけれどね。

とりあえず、メインではかなり厳しいことはわかったので、
サイドに取る札を選考するいい機会にはなったと思うお。
後、除去対策やミラーも考慮して、《呪文滑り/Spellskite》はメインに取るべきだと思ったわん。

それと1積みで1回しか炸裂しなかったけれど、《血染めの月/Blood Moon》がすごく強かったお。
ジャンクやジャンド、トロンに刺さればイージーウィンね。
でも、いつの間にか4000円近くなっていて、非常に困ったわ、誰か腐らせていないかなあ・・・

あるいは、あたちもアブザンジャンク組むという手もあるんだよなあ。
欠片の双子よりはグッドスタッフだけあって、プレイングが簡単そうだわん。
名前の通りパワーカードの寄せ集めで、手なりでプレイできるタイミングも多いし、
地雷デッキはカードパワーで踏み潰せるし、欠片の双子も怖くないわ。

ただこちらの問題は、常連さんに親和が居て、それ踏むと絶望的なマッチアップになることだが・・・
アブザンジャンクで親和はどうあがいても無理だおね。
びっぐまじっくのコラムで、《石のような静寂/Stony Silence》みたいな
ガンメタカードをぶち込んでさえ辛いマッチアップとのことなので、
相手が大事故起こさない限りは勝ちの目はないと思って良いわん。

あ、ついでに現時点での参加者の一覧見せてもらったらバーンも居るのか・・・
どっち踏んでも地獄だお・・・
やっぱり欠片の双子のほうが丸いかなあ・・・
posted by 夢珠 at 22:11| Comment(3) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

カップヌードルベジータ



( ^ω^)・・・




( ^ω^)なんかみつけたお
posted by 夢珠 at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | げーむ・あにめ・まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく構築済み○個で強いデッキになるとか言うけれどさ………

TCG的にそれって面白いのかお?
少なくともずぶの初心者に勧めるのはどうなのだろうかお…?

確かにTCGの面白い要素の一つに、相手を見つけて対戦をするって要素があり、それそのものの面白さを否定することは難しいと思いますお?
でも、それと同等、人によってはそれ以上の面白い要素として、作りたいデッキを構築するためにカードを蒐集する過程があると思うんだお。
全くのTCG初心者に、この過程の部分をスキップさせてデッキだけ与えてしまって、TCGの良さを余すこと無く伝えることができるのか?と思いませんかお?

ソーシャルゲーム等はあまりにも露骨すぎるけれど、○○を手に入れたらゲームクリア等と言われるように、
その特定のキャラクターを集めて、あるPT等を構成するための過程がものすごく重視されていると思いますお。
また、ドミニオン等のテーブルゲームもやったことはある人はわかると思うけれど、高コストの勝利点カードに届くようなデッキを構築し終えて、得点を買い始め勝ちに行くところよりも、その高コストの勝利点カードを購入できるように、サプライにあるカードを収集して、強いデッキを構築する過程の方が面白いと思いますお。

ここで、話を戻して、記事のタイトルについて考えると、この方法はやっぱりTCGの面白い部分を一部分しか伝えられず、TCGのコアユーザーを増やす方法としては片手落ちだと思いますお。
この方法で増えるのは、構築済み数個でデッキを組んで、それで少し遊んで辞めていくコミュニティに定着しないライトユーザーが大半だと思いますお。
デッキ構築の指針としてはいいけれど、今はインターネットもあるのだから、自分である程度調べて大変であっても少しずつカードを集めて、自分の好きなデッキを作るのがいいと思うんだおね。
あっさり組めちゃったら、愛着なんてわきませんお?
少しくらいは苦労して時間をかけないと、愛着のわくデッキはなかなか作れないと思いますお!

と、ふとよく聞く「よく構築済み○個で強いデッキになる」に反論してみたお!
ちなみにあたちは、そんなデッキでTCGは絶対にやりたくないお!
言い方は悪いけれど、この手のデッキはだれでもすぐに組める「ユニクロデッキ」とあたちは呼んでいるお。
なんだったら「しまむらデッキ」でもいいお。
自分なりの工夫も自分らしさも全くない、無個性で無価値なデッキだと思っているお!
デザイナーズデッキも、
運営に「このカードはこうやって使え」と押し付けられている感じがして大概だと思うけれど、
構築済みの組み合わせはその上をいく思考停止デッキだと思うわん。

パーツ取りだとか言われることもあるけれど、
あたちは構築済みについては、それでいいと思うわん。
そもそも、複数購入することが前提じゃない、
1個買って戦える、文字通りの構築済みデッキがどれほどあるかは甚だ疑問だおね!

とりあえず、初心者には構築済みデッキはあたちはおすすめしないようにするわん!
posted by 夢珠 at 00:05| Comment(3) | TrackBack(0) | そのたかーどげーむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

【デッキ晒し】ダークマーベリック

【ダークマーベリック】
フォーマット:レガシー

土地/23枚
2《森/Forest》
1《平地/Plains》
2《Bayou》
1《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
1《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》
1《Karakas》
2《Savannha》
1《Scrubland》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《不毛の大地/Wasteland》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

クリーチャー/24枚
4《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
1《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
3《ルーンの母/Mother of Runes》
1《貴族の教主/Noble Hierarch》
2《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
4《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》

その他の呪文/13枚
3《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
3《突然の衰微/Abrupt Decay》
3《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
1《森の知恵/Sylvan Library》
1《殴打頭蓋/Batterskull》
1《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》

サイドボード/15枚
1《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
2《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4《思考囲い/Thoughtseize》
1《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
2《盲信的迫害/Zealous Persecution》
2《窒息/Choke》





解体するので自分用メモメモ。
マーベリック=一匹狼の名の通り、本来大量の1積みカードを、
クリーチャーは《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》を使って、
土地は《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》を使って、
状況に応じてシルバー・バレットするデッキって認識だけれど、ずいぶん自分好みに構築しちゃったお。
緑が入って、さらに黒をタッチしたデスタクみたいな構成になっているお!

石鍛冶4枚って時点でマベっぽくないけれど、カードパワーの暴力で勝てるからいいよね!
土地の《不毛の大地/Wasteland》4枚も過剰な気もするけれど、
ここに《市長の塔/Tower of the Magistrate》とか《Math of Ith》積むよりも、
マナブーストからマウントとって《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》で、
不毛連打モードが強いと思ったんだお!

レガシーだけれど、高額なカードは土地のみなので、
デュアルランドをショックランドなどで代用すれば、
レガシー初心者でも簡単に組めちゃってレガシー気分を満喫できる良デッキだと思うお!



――――――しょーてる?
考えたら負けだお!
考えなくても手なりで進めて負けちゃうから大丈夫、致命傷ですむよ!
posted by 夢珠 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

鬼門

旧スタンダードのデッキ補完計画

古いものから形になってきたけれど、現在基本地形が揃わずに停滞中だお!
最初は手持ちの最近の余っている基本土地突っ込んだんだけれど、
新枠の浮きっぷりが半端じゃなく汚いので、
旧枠でその環境に存在した基本土地を使うように方針転換したからね!

単色デッキなども多いので、多くの枚数が必要なわけだけれど、
同じ言語で同じ絵柄の土地が本当になかなか揃わない・・・

そもそも、古い基本土地のイラストを指定して変えるお店がかなり限られているのが鬼門だわん。
晴れる屋ですら取り扱いがないという・・・

基本土地のチョイス方法については、その環境でリーガルセットの中から、
個人的に好きなモノを選びつつ、
全セットからいずれかの基本土地を最低1枚ずつ選出していく方針で行く予定だわん。

そして、早速詰まったのが、96年のデッキに使う予定のアイスエイジの冠雪でない平地と島。
1枚150〜200円というゼンディカーの土地もびっくりな価格設定は目を瞑るとしても、
同じ絵柄のものが10枚揃っているお店がない、
というか、そもそも日本国内のインターネット上に合計で数枚しか在庫がない。

これはデッキ構築までにかなりの時間を要しそうだお・・・

そして、次の鬼門はミラージュの沼・・・
欲しいイラストの日本語の在庫が日本国内のインターネット上に1枚たりともないお・・・

次のテンペストブロックはくさるほどあるので問題ないけれど、
その次のウルザブロックの島がまたまた鬼門だわん・・・
こちらも1枚150円前後で、そもそも同じ絵柄の在庫が殆ど無い・・・

果てさてどうしたものかお・・・
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ミラージュの沼

ミラージュの沼(日本語)持っている人居たら売って下しああああああああああ!
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2015年05月10日

マローくんのデザインした素晴らしいカードたちをご覧ください

参考:http://archive.wizards.com/Magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/daily/mr115

禁止カードの枚数では、リチャード・ガーフィールド氏の方が多いけれど、
こっちはパワー9だとかアンティに関するカードが中心で、黎明期だから仕方ないと思うわ・・・

では、マローくんのデザインし、いずれかのフォーマットで禁止・制限された素晴らしいカードを紹介していくわん。
ミラージュブロック〜オデッセイブロックまでのカードが対象みたいですお。

■ミラージュブロック
Lion's Eye Diamond / ライオンの瞳のダイアモンド (0)
アーティファクト
ライオンの瞳のダイアモンドを生け贄に捧げる,あなたの手札を捨てる:あなたのマナ・プールに、好きな色1色のマナ3点を加える。この能力は、あなたがインスタントをプレイできるときにのみ起動できる。

禁止・制限情報
2004年1月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
2004年1月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行とともに解禁

いきなりコレか!?というような1枚が来ましたお!
エターナルのドレッジやベルチャー、ANT等のクソデッキでお馴染みの1枚。
手札を捨てるのがメリットになるようなデッキでは、ある意味ブラックロータス以上のぶっ壊れだお・・・


■テンペストブロック
Ancient Tomb / 古えの墳墓
土地
(T):あなたのマナ・プールに(2)を加える。古えの墳墓はあなたに2点のダメージを与える。

禁止・制限情報
2004年1月1日より、エクステンデッド禁止

2点のダメージを受けるとはいえ、それ以外のリスク無しに2マナを生み出す土地だお。
現在ではレガシーのMUDや12Postやテゼレッターでよく採用されている1枚。
1Tこれからの《虚空の杯/Chalice of the Void》や《金属モックス/Chrome Mox》を追加しての《三なる宝球/Trinisphere》は、ある意味1Tキル・・・


Earthcraft / 大地の知識 (1)(緑)
エンチャント
あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャーを1体タップする:基本土地1つを対象とし、それをアンタップする。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
2004年1月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2004年9月20日、ヴィンテージへの移行とともに制限解除
2004年1月1日より、Type1.5で禁止、レガシー移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

俗にいうクラフトデッキの中核をなす1枚。
2マナと軽く、簡単に無限ループが形成されてしまうためレガシーにおいては禁止のまま現在に至るお。
でも、比較的解禁の目はありそうな1枚だおね・・・


Lotus Petal / 水蓮の花びら (0)
アーティファクト
(T),水蓮の花びらを生け贄に捧げる:あなたのマナ・プールに、好きな色のマナ1点を加える。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
1999年10月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1.5(現レガシー)で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行とともに解禁

ブラックロータスの調整版であったが、それでも強すぎた1枚。
スタンダードでは、Moma等のコンボデッキのマナ加速に使われ過ぎたため、禁止指定されてしまったお。
現在は、レガシーのANTやベルチャーのブースト手段に用いられる他、ドレッジのサイドボードなどで活躍中だお!


Dream Halls / ドリーム・ホール (3)(青)(青)
エンチャント
呪文のマナ・コストを支払うのではなく、その呪文のコントローラーは、その呪文と共通の色を1色持つカードを1枚捨ててもよい。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2008年9月20日に制限解除
1999年10月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、レガシー移行後も引き続き禁止になっていたが、2009年10月1日より禁止解除

掻い摘んで言うと、全ての呪文がピッチスペルになるって書いてあるカード、当然のごとく狂っているお。
《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》禁止後のスタンダードでは、《精神力/Mind Over Matter》や《時のらせん/Time Spiral》のマナコストを踏み倒すために代用品として使われていたけれど、
それでも強すぎたため禁止指定されてしまいましたお。
その後、Momaは壊滅するかと思われたものの、さすがの自力というかしぶとさを持って《実物提示教育/Show and Tell》を使用して、弱体化はしたもののまた環境に返り咲きましたお。


Mind Over Matter / 精神力 (2)(青)(青)(青)(青)
エンチャント
カードを1枚捨てる:アーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つを対象とする。あなたはそれをタップまたはアンタップしてもよい。

禁止・制限情報
1999年7月1日より、スタンダードで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2005年9月20日より、制限解除
1999年10月1日より、エクステンデッドで禁止
レガシーではフォーマット設立時(2004年9月20日)から禁止カードであったが、2007年6月20日より解禁

MoMAのキーカードだお!
スタンダードでは、直接コレ事態には禁止をかけずに、周りのカードから攻めていったけれど、
《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》を禁止しても、
《意外な授かり物/Windfall》を禁止しても、
《ドリーム・ホール/Dream Halls》を禁止しても、
《水蓮の花びら/Lotus Petal》禁止しても、
《時のらせん/Time Spiral》を禁止しても止まらなかったので、
結局現況そのものが禁止されてしまったという曰くつきだよ(最初からコレを禁止にしておけと思うおw

ちなみに、イラストの場面も畜生そのものだお!
ウェザーライト号所属の魔導師アーテイが開いていた移ろいの門というポータルを、(敵の追撃をかわすためとはいえ)ウェザーライト号が通過したのと同時に、ウルザが無理やり閉じてしまった場面だお。
その結果、アーテイは敵陣ラースに1人取り残され、拉致されて改造・洗脳されて、最終局面でウェザーライト号のクルーと戦うことになるお。
ストーリー的には、今まで殆どフレーバーだけの存在であった伝説的な大魔導師がついに本編に登場!という熱い場面ではあるんだけれどね・・・


Survival of the Fittest / 適者生存 (1)(緑)
エンチャント
(緑),クリーチャー・カードを1枚捨てる:あなたのライブラリーからクリーチャー・カードを1枚探す。そのカードを公開し、あなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。

禁止・制限情報
2001年4月1日より、エクステンデッドで禁止
2011年1月1日より、レガシーで禁止

昔のデュエルマスターズで、黒城くんが使っていたのが妙に印象深いお!
スタンダードでは、ナイトメアサバイバルやサバイバル・デスと言った名デッキを生み出した1枚。
レガシーでは、《復讐蔦/Vengevine》が4枚出てきてグッドゲームが酷過ぎた模様。


■ウルザブロック
Time Spiral / 時のらせん (4)(青)(青)
ソーサリー
時のらせんを追放する。各プレイヤーは、自分の墓地と手札を自分のライブラリーに加えて切り直し、その後カードを7枚引く。あなたは土地を最大6つまでアンタップする。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
1999年4月1日より、ウルザブロック構築で禁止
1999年4月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2008年9月20日より、制限解除
1999年4月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシー移行後も禁止指定されていたが、2011年1月1日より解禁
1999年7月1日より、エクステンデッドで禁止

パワー9である元祖《Timetwister》よりも強くなってしまったとも言われる調整()版。
な、なんで土地が起きるんでしょうかね・・・!?
現在では、レガシーのハイタイドの必須パーツとも言える1枚。


Crop Rotation / 輪作 (緑)
インスタント
輪作を唱えるための追加コストとして、土地を1つ生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。

禁止・制限情報
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2009年7月1日より制限解除
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行とともに解禁

レガシーの土地単や12Postで特定の土地を引っ張るのによく使われる1枚。
ヴィンテージでは。《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》を引っ張るのにも使われるらしい。
軽いサーチカードは大概だと思うわん。


Voltaic Key / 通電式キー (1)
アーティファクト
(1),(T):アーティファクト1つを対象とし、それをアンタップする。

禁止・制限情報
1999年10月1日より、ウルザブロック構築で禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2007年6月20日より制限解除
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行とともに解禁

ガッチャコンガッチャコン
どう見ても悪さしかしなそうなテキストだけれど、これ単体では大したことないから(震え声
《魔力の櫃/Mana Vault》が既にスタンダード環境にあるのに、なぜこんな物刷ったんだ・・・


Frantic Search / 大あわての捜索 (2)(青)
インスタント
カードを2枚引き、その後カードを2枚捨てる。土地を最大3つまでアンタップする。

禁止・制限情報
2003年10月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2010年10月1日より制限解除
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

余談だけれど、Pauperでも禁止だお!
アド損カードではあるけれど、墓地にカードは送れるし、フリースペルであるがゆえにテンポをロスしないどころか、ヘタしたらマナが増えるんだおね!
デッキを掘り下げつつ、即死コンボにアクセスする様はキチガイじみているお!


Tinker / 修繕 (2)(青)
ソーサリー
修繕を唱えるための追加コストとして、アーティファクトを1つ生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから、アーティファクト・カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。

禁止・制限情報
2004年1月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

Transmute Artifactの調整()版。
Transmute Artifactの「追加でマナコストを支払う」の文面が邪魔だったとかクールじゃないと言った理由で削除したらしいお。
その結果は、ご覧の有様だよ!といったところだお。
こんなのが4枚使えたスタンダードがあるということが恐ろしいわん。
今更だけれど、レガシーですら禁止されているカードっていうのは、本当に同しようもないレベルのクソカードだと思うわん。


Grim Monolith / 厳かなモノリス (2)
アーティファクト
厳かなモノリスは、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。
(T):あなたのマナ・プールに(3)を加える。
(4):厳かなモノリスをアンタップする

禁止・制限情報
2004年1月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2009年7月1日より、制限解除
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシー移行後も禁止指定されていたが、2010年7月1日より解禁

なぜ、通電式キー収録のエキスパンションの1つ後にこれを収録したのかお!!!?
誰がどうみても危険なのはわかるでしょおおおおおおおおおおおおお!!!
現在は、レガシーのMUDでマナ加速のために使われているわん。
1T《古えの墳墓/Ancient Tomb》→これ→《三なる宝球/Trinisphere》=相手は死ぬ


Memory Jar / 記憶の壺 (5)
アーティファクト
(T),記憶の壺を生け贄に捧げる:各プレイヤーは、自分の手札のカードを裏向きのまま追放し、カードを7枚引く。次の終了ステップの開始時に、各プレイヤーは自分の手札のカードをすべて捨て、これにより自分が追放した各カードを自分の手札に戻す。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
1999年4月1日より、ウルザブロック構築で禁止
1999年4月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年4月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
1999年4月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

なお、これが収録されてしまったウルザズ・レガシーは1999年3月1日より使用可能・・・
つまり1ヶ月足らずで、あらゆるフォーマットで禁止されてしまった曰くつきのカードだお。
メグリムジャーと言われる、MoMA以上のコンボデッキも製作はされたとされるものの、wikiを見る限りでもデッキ案がある程度で、使用者もサイドボードも未記載。
つまり、禁止指定が早すぎたために記録で残るような大きな大会での使用実績が皆無なんだわん。いかに当時のウルザブロックを含む環境が歪んでいたかが分かる1枚だね!
ちなみに、あまりにもぶっ壊れすぎていたためにDCIが緊急声明を出したことでも有名である1枚だお!

余談だけれど、禁止指定1ヶ月って時点で相当だけれども、なんと上には上が居てだな・・・
《精神の願望/Mind's Desire》というカードは、セットの使用可能日が2003年7月1日、そして禁止指定が
2003年7月1日だわん。
あまりにぶっ飛びすぎていて何を言っているかよくわからないと思うけれど、これは記載ミスでも何でもないわん。
つまりは、この記録が破られる日は絶対に来ないって認識で間違いないということを意味しているんだお!


Yawgmoth's Bargain / ヨーグモスの取り引き (4)(黒)(黒)
エンチャント
あなたのドロー・ステップを飛ばす。
1点のライフを支払う:カードを1枚引く。

禁止・制限情報
1999年8月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

かの最も美しいコンボデッキこと、ピットサイクルのキーカードだお!
《ネクロポーテンス/Necropotence》の調整版ではあるものの、即座に手札に入ることになったのと、墓地にカードが送られた時にリムーブされなくなったことで悪用がしやすくなったおね!
強いとは思うけれど、《グリセルブランド/Griselbrand》よりはマシだと思うんだよなあw


■マスクスブロック
Gush / 噴出 (4)(青)
インスタント
あなたは、噴出のマナ・コストを支払うのではなく、あなたがコントロールする島(Island)を2つ、オーナーの手札に戻すことを選んでもよい。
カードを2枚引く。

禁止・制限情報
2003年7月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2007年6月20日より制限解除、2008年6月20日に再び制限指定されるものの、2010年10月1日より、再度制限解除
2003年7月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

島が手札に戻るのは必ずしもデメリットではないおね!
むしろ、ごにょごにょ・・・
レガシーでも使ってみたいけれど、こんな物当然許されるわけもなく・・・
pauperではクロパに入れて使っているわん、ちょうつおい!


Rishadan Port / リシャーダの港
土地
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(1),(T):土地1つを対象とし、それをタップする。

禁止・制限情報
2000年7月1日より、マスクスブロック構築で禁止

みんな大好きリシャポ!
見た感じは大したことなさそうだけれど、使われると非常に強い1枚だお!
当時の日本選手権では、特殊地形であるのにもかかわらず、《山/Mountain》よりも採用枚数が多いことからも、そのカードパワーの高さがうかがい知れますお!
ウルザブロックでさんざんやらかした後だったので、スタンダードでは禁止カードを出したくなかったためか、後のインベイションブロックには《テフェリーの反応/Teferi's Response》や《サーボの網/Tsabo's Web》といった露骨なメタカードが収録されていますお!


■オデッセイブロック
Entomb / 納墓 (黒)
インスタント
あなたのライブラリーからカードを1枚探し、それをあなたの墓地に置く。その後あなたのライブラリーを切り直す。

禁止・制限情報
2003年4月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2009年7月1日より制限解除
2003年4月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシー移行後も禁止指定されていたが、2009年10月1日より解禁
2003年10月1日より、エクステンデッドで禁止

現在は、エターナルのリアニメイトデッキで活躍中!
墓地に落とすとはいえ、環境が広くなり墓地利用カードが増えれば、なんでもサーチカードになっちゃうのと同義だものね!





以上、ミラージュブロックからオデッセイブロックまでのマローくんの排出した禁止カード集だお!
スタンダードに限れば、マローくんのデザインしたカード以外で禁止指定されたカード(同じ範囲、ミラージュブロック〜オデッセイブロック)は、
《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》
《意外な授かり物/Windfall》
《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》
《波動機/Fluctuator》
の4枚のみだお!
いかに1人で禁止カードを排出しているかがよく分かるね!
これは、マローくんの社長室エントリー不可避だおね!

>《ドリーム・ホール/Dream Halls》
>《精神力/Mind Over Matter》
>《時のらせん/Time Spiral》
>《水蓮の花びら/Lotus Petal》
>《厳かなモノリス/Grim Monolith》
>《通電式キー/Voltaic Key》

MoMAが大好きなのはよくわかったわんwww



ちなみにマローくんマローくん言われているけれど、ボストン大学出のエリートだったりする・・・
そんな人でも学習するのってのは、難しいってことなんだね!
posted by 夢珠 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

The Tabernacle at Pendrell Vale



諭吉という札が、The Tabernacle at Pendrell Valeという札になっただけ(^q^)
札と札だから何も変わっていない(精神錯乱/Mind Twist)
posted by 夢珠 at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

MTG歴代スタンダードのデッキをコレクション計画(1995年〜96年@)

■スタンダードの変遷(1995年〜96年編)
1995年
□使用可能カードセット
1995年1月10日 リバイズド、ザ・ダーク、フォールン・エンパイアで開始
同年4月 リバイズド落ち、第4版追加
同年5月 ザ・ダーク落ち、アイスエイジ追加

□禁止・制限
1995年1月10日 アンティに関するカード禁止
チャネル/Channel、Copy Artifact、フェルドンの杖/Feldon's Cane、象牙の塔/Ivory Tower、Maze of Ith、精神錯乱/Mind Twist、回想/Recall、新たな芽吹き/Regrowth、太陽の指輪/Sol Ring、Wheel of Fortune制限
同年4月19日 天秤/Balance制限

□その他
スタンダードというレギュレーションの制定。

1996年
□使用可能カードセット
1995年8月1日 「基本セット一つ+現行エキスパンション」に形式変更
(第4版、フォールン・エンパイア、アイスエイジ)
同年9月1日 クロニクル追加
同年11月1日 ホームランド追加
1996年7月1日 アライアンス追加
同年11月1日 ミラージュ追加
1997年1月1日 フォールン・エンパイア、アイスエイジ落ち
同年3月1日 ホームランド落ち、ビジョンズ追加
同年4月24日 第4版とクロニクル落ち、第5版追加

□禁止・制限
1995年11月1日 チャネル/Channel禁止、Zuran Orb制限
1996年2月1日 精神錯乱/Mind Twist禁止、黒の万力/Black Vise制限
同年7月1日 土地税/Land Tax制限
同年10月1日 露天鉱床/Strip Mine、Hymn to Tourach制限
1997年1月1日 制限カード廃止
露天鉱床/Strip Mine、天秤/Balance、黒の万力/Black Vise、象牙の塔/Ivory Tower禁止

□代表的なデッキ
・ビートダウン
12Knights
アーニーゲドン
ステロイド

・コントロール
ネクロディスク
青白コントロール
プリズン
カウンターポスト
ブラウズディガー
ターボステイシス

□代表的な大会
・ホームランド追加
プロツアーニューヨーク96 - 優勝:青白コントロール

・アライアンス追加
世界選手権96 - 優勝:12Knights
プロツアーダラス96 - 優勝:ネクロディスク
The Finals96

・ミラージュ追加
アジア太平洋選手権97

□その他
黎明期の基本セット+エキスパンション2つから、使用可能なエキスパンションを増やすために形式変更。



折角だから、私が全くプレイしていない環境、
ミラージュより前のセットのみで構築されているフォーマットでデッキを組みますおん。

クソデッキ古き良きデッキが目白押しなんで何を組むか非常に悩むけれど、
ここは黎明期らしいアーキタイプを選択肢たいものだわん。

そんなわけで、
っネクロディスク

ネクロディスク
ネクロディスク(Necro Disk)とは、ネクロポーテンス/Necropotenceとネビニラルの円盤/Nevinyrral's Diskを使った黒系デッキの総称。黎明期にはネクロネビュラとも呼ばれていた。

Necropotence / ネクロポーテンス (黒)(黒)(黒)
エンチャント
あなたのドロー・ステップを飛ばす。
あなたがカードを捨てるたび、あなたの墓地にあるそのカードを追放する。
1点のライフを支払う:あなたのライブラリーの一番上のカードを裏向きのまま追放する。あなたの次の終了ステップの開始時に、そのカードをあなたの手札に加える。

Nevinyrral's Disk / ネビニラルの円盤 (4)
アーティファクト
ネビニラルの円盤はタップ状態で戦場に出る。
(1),(T):すべてのアーティファクトとすべてのクリーチャーとすべてのエンチャントを破壊する。

サンプルレシピ
備考
世界選手権96 準優勝
使用者:Mark Justice
フォーマット
スタンダード(第4版+クロニクル+フォールン・エンパイア+アイスエイジ〜アライアンス)

メインデッキ (60)
クリーチャー (11)
3 黒騎士/Black Knight
4 惑乱の死霊/Hypnotic Specter
2 Order of the Ebon Hand
2 イーサンの影/Ihsan's Shade

呪文 (26)
3 Contagion
4 暗黒の儀式/Dark Ritual
3 生命吸収/Drain Life
1 火の玉/Fireball
4 Hymn to Tourach
1 象牙の塔/Ivory Tower
4 ネクロポーテンス/Necropotence
3 ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Disk
2 鋸刃の矢/Serrated Arrows
1 Zuran Orb

土地 (23)
2 漆黒の要塞/Ebon Stronghold
3 ミシュラの工廠/Mishra's Factory
4 露天鉱床/Strip Mine
4 硫黄泉/Sulfurous Springs
10 沼/Swamp

サイドボード
1 Contagion
2 Demonic Consultation
4 Dystopia
2 Infernal Darkness
2 紅蓮破/Pyroblast
1 赤霊破/Red Elemental Blast
3 粉砕/Shatter



息の長いデッキで、3年後のウルザブロックまで残っているけれど、
黎明期のものを採用したいと思うお!
ウルザブロックが使えるバージョンだと、
《堕落/Corrupt》とか最大の失敗とも言われる《ヨーグモスの意志/Yawgmoth's Will》が採用できるけれど、
ウルザブロックはコレにかぎらずクソデッキの宝庫であることが予想されるので、
あえてネクロディスクを選ぶ必要がない気がするものね!

>《ネクロポーテンス/Necropotence》
>《露天鉱床/Strip Mine》
>《Demonic Consultation》

( ^ω^)・・・・・・

すごいなあ、現レガシー禁止カードが3種10枚・・・
これ、スタンダードどころか、レガシーでも勝てるデッキ少ないんじゃないかお?

そもそも、こいつら3枚ともヴィンテージですら制限指定されているではないかお!?
現代では、ヴィンテージですら組むことができないデッキがスタンダードに存在したとは、これはいかに・・・

レガシーリーガルではあるものの、《Hymn to Tourach》が飛び交うスタンダードってなんか嫌やわん。

お?
これ、《精神錯乱/Mind Twist》が入っていないではないかお!
まるまるコピーするのもあれなので、すこしあたち好みにアレンジしちゃいましょう!

カードの値段を恐る恐る見てみると、
一番高いカードでも500円程度なので、再現はとっても簡単ね!
レガシー禁止カードの束故とはいえ、恐ろしいわん。

一発目だけれども、これに勝てる最近のスタンダードのデッキ存在しないだろ・・・
最初からこんなに飛ばしちゃっていいのかなあw

とりあえずは、今から20年前のデッキ、ネクロディスクを作成した後、
次のMTGの歴史、96年〜97年の時代のデッキを紡いでいくことにしますお!

うん、1諭吉もあれば余裕でお釣りが来そうだな、これw




ちなみに、このシリーズは、後にEDHに手を出したり、
持っていないレガシーのカードを購入するための口実だったりするのだおんw
posted by 夢珠 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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