2015年04月07日

基本土地へのこだわり(島)

2回目は順番通りに「島」だお!
個人的に好みのイラストの島を集めていたらかなりの枚数になってしまったおw


リバイズド#287

リミテッドエディションにも同じイラストの島があるけれど、
印刷の色合いはリバイズドのが一番好みなんだよなあ・・・
夕焼けに佇む島に見入っちゃうお・・・



第5版#425

若かりし頃にMTGをやっていた時に見初めた島だお。
島の影のかかり具合、空と海の色選びが非常に秀逸な一枚だお



ミラージュ#300

リバイズドのと同じく夕焼けの海をモチーフにした1枚。
ミラージュの舞台はジャムーラ大陸と呼ばれるアフリカ風の世界観で、
それまでの西洋的な世界観とは一線を画し、独特で好きw



ポータル・セカンドエイジ#154

John Avon氏のオーソドックスな島。
氏のイラスト大好きなんだお!独特の光の演出が本当に天才的だおね!
でも、この時は、まだそんなに独特って感じがしないなあ・・・
日本にこの手のイラストレーターさん少なくてものすごく残念だお・・・



ウルザズ・サーガ#338

悪名高きウルザブロックの島だお!
ウルザブロックの青い色というとトレイリアをイメージするおね。
これもやっぱりトレイリアをイメージしたものなのかな?
ちなみに白はセラの聖域、黒はファイレクシア、赤はシヴ、緑はアルゴスなイメージなんだけれどどうなんだろうw
トレイリアのアカデミー?
何を言っているんだマロー君!社長室に行こう!



ミラディン#291

金属海を描いた1枚。
金属次元のミラディンらしくなんとも独特かつ人工物的な美しさを兼ねる世界観ですお。
後にファイレクシアの侵攻を受け汚染されることになるが・・・
それについては、この後すぐ!



新たなるファイレクシア#236

ファイレクシアの油が流れ込み汚染された金属海・・・
ゼンディカーにも帰還することになったし、
次は、そろそろミラディンやファイレクシア関連の話が掘り下げられそうでwktk



アンヒンジド#137

John Avon氏の描くフルアートでシンプルな島。
1枚2000円くらいで変えて目立つので、あたちのレガシーのデッキの島はみんなこれだお!



ローウィン#287

ローウィンのお花畑ランド。
島なのにものすごく色鮮やかで異色の1枚だお。



ローウィン#288

ローウィンは人間の居ない次元だけれど、
それでいてどこか牧草的な雰囲気が素晴らしい。
#287もそうだけれど島というよりは湖だったり川だったりするおね!
この辺りからその手の島がちらほら出てくる気が・・・
あ、それ以前にラヴニカあったおね・・・



アラーラの断片#236

エスパーの断片の島。
人工物的で非常に独創的で異色な1枚。
エスパーの土地全てに言えるけれど、空の模様がすごく特徴的で( ・∀・)イイ!!









ゼンディカー#234、235、236、237

お ま た せ !
ゼンディカーは前半は探検がテーマだけあって、
本当に未知の地を探検しているかのような雰囲気が漂っているおね。
ゼンディカーのフルアートランドの島はどれもが本当に素晴らしい。
見ているだけで、その世界観に引き込まれるかのような迫力がある。
どれも素晴らしいけれど、しいて挙げるならJohn Avon氏の描く#234の島が本当に至高だお。
光の表現が本当に特徴的かつ幻想的で、プレイしていてこの島を並べるのがほんとうに楽しいw
私の島は大抵のデッキがこれを利用していますおっおっお。
スタンダードとモダンのデッキは、全てゼンディカーの土地を使っていますお!



エルドラージ覚醒#235

エルドラージ覚醒の面晶体の描かれた島。
空は叫び、海は荒れ、まさにその時を迎えようとしている様が読み取れる1枚だお。
はてさてどうなる戦乱のゼンディカー・・・



ラヴニカへの回帰#256

都市国家ラヴニカの島だお。
流れるプールと個人的に読んでいる1枚。
だまし絵みたいな感じがして面白いよねw



コールドスナップ#152

コールドスナップの冠雪の島。
島というよりは雪山にも見えるけれど、青マナが出る基本土地は島なんだよなあ・・・



ユーロランド#2

スカンディナビアのボルンホルム島を描いたとされる島。
氷河がとっても綺麗・・・
例によって初期のプロモなので希少な島ですお・・・



ユーロランド#7

イタリアのヴェネツィアを描いた1枚。
稀少なユーロランドの中でもとりわけ高価な1枚。
これも欲しい島なんだけれど、なかなか手が出せないんだお・・・



APACランド#7

これまた異色な島。
もちろんイメージは日本だお!
場所については、これは言及されていないんだよなあ・・・



グルランド#2

お ま た せ !
基本土地で最高額のグルランド島。
ただの基本土地なのに、当然諭吉程度では購入できませんお・・・
島にかぎらずグルランドは、太陽と二つの月が織り成す二重の月食の様子が描かれておりますお。
二つの月はそれぞれ、天然の月の霧月と、スラン時代に打ち上げられた人工の月の虚月だお。
ちなみに小さいほうが虚月だお。
そんな訳でドミナリアには、月が2つあるんだお!ここ試験に出るお!





以上、今回は島を取り上げてみたお。
島は幻想的で、ゆめたまちゃん的にストライクど真ん中なイラストが多くてどうしても枚数が増えてしまうおw
posted by 夢珠 at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

MTG今月のお買い物



土地単のパーツもだんだんと揃ってきましたお。
残す高額カードは、
《暗黒の深部/Dark Depths》
《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
くらいになりましたお。

《暗黒の深部/Dark Depths》はモダン禁止だからまずありえないけれど、
《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》はモダンマスターズ2015に再録の可能性も残されているので様子見。
意外と早く完成させることができそうだおっおっお!

長い名前の土地?
何それ?
そんなの知らないお〜?
posted by 夢珠 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

基本土地へのこだわり(平地)

MTGのいいところはやっぱり土地カード!
その舞台となる次元の世界観がわかるのがすごくいいよね!
ファンタジー大好きだから、あたち的には舞台設定や世界観は欠かせない要素なんだけれども、
どうもキャラクターにばかり焦点があたって、
世界観が置いてきぼりになっちゃっているゲームが多くて残念だおね・・・
私、基本的に風景画が好きだんだお!

そんな訳でMTGの好きなイラスト土地カードを紹介していくお!
今日は基本土地の平地だお!


リミテッドエディション アルファ #285

MTG最初の平地、アルファというだけあって神々しくもある・・・
最近のイラストと違って、ものすごく油絵というか絵画的できれいな1枚だお。



アイスエイジ #350

冠雪の平地。
青マナも出そうだけれど、あくまでも平地。
夜+雪景色で幻想的で引きこまれそうだお・・・



ウルザズサーガ #332

人工の次元、セラの領土を描いた一枚。
雲上の平地、どこまでも続く空がこれまた美しい。
この後、ファイレクシアの侵攻を受けて汚染され、
ウルザに次元ごと圧縮されパワーストーンになってしまうことを考えるとぐっとくるお・・・



時のらせん #285

黒マナが出そう・・・



ゼンディカー #233

面晶体の描かれた平地。
ゼンディカーの土地全般に言えるけれど、面晶体の描かれている土地はすごく好き。
やがてエルドラージの封印が解かれちゃうのにね・・・




イニストラード #250
アヴァシンの帰還 #230

それぞれイニストラードの同地点を描いた土地であるけれど、
アヴァシンが居なくなり、闇に包まれているイニストラードの平地と、
アヴァシンが獄庫から解き放たれ、光に満ち満ちているアヴァシンの帰還の土地。
イニストラードの佳境であり、人類が一転攻勢をするような場面だけあって、
非常にストーリー性を感じられる土地だお!
なんというか中二臭さが非常にかっこいい!



ユーロランド #4

イギリスのスコットランド高原地帯を描いた1枚。
15年位前のプロモカードであるので、入手は困難だけれど非常に綺麗な1枚だお。



ユーロランド #9

オランダの低地地帯を描いた1枚。
すずらんのような白い花がとても印象的だおね!
そして、例によって基本土地なのに結構なレートで取引されておりますお。



APACランド #4

APACは「あじあ−ぱしふぃっく」の略なんだってお。
例によって初期の稀少なプロモカードなのに、
有名すぎておなじみとなりつつあるひまわりランド。
ちなみに、描かれているのは地方は不明なものの日本のイメージで書かれているとのことですお。
グルランドほどではないものの、これまた非常に高価で取引されておりますお。
余裕があれば欲しい1枚だお・・・




以上、今回はお気に入りの平地カードだお!
他にもおすすめな平地カードあったら、あたちにも教えてほしいお!
posted by 夢珠 at 23:33| Comment(3) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

タルキール龍紀伝

発売日に送別会入っていて、いつもの様にお休みがとれなかったので、
購入を検討していたら、幸いにも発売日になってしまいましたお。

レア以上にそんなに欲しいカードがないので、
コモン・アンコモンのコンプセット+欲しいレアをシングルで揃えるお。

今すぐに欲しいレアって、正直あんまりないんだおね。
ナーセット6,000円以上で予約していたのに、蓋を開けてみれば2つのSCGにおいて、上位入賞0。
特にリッチモンドにおいてはベスト40のデッキ全てで見ても採用枚数0ときたもんだお・・・
書いてあることは超強いのに、環境に合わないために使われないかわいそうな子になってしまいそうだね。

今欲しいカードは、アンデッドの大臣、シディシ、鐘突きのズルゴ、雷破の執政、死霧の猛禽、アタルカの命令、ドロモカの命令くらいかなあ・・・

モダンマスターズ2015に既に7万円以上ぶち込んでいるし、
土地単のパーツもほしいから、今回は控えめで行こうかしら。
あたちの主戦場はあくまでもレガシーだものね・・・
posted by 夢珠 at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

本日禁止改定があるお!

日本時間では残念ながら深夜だお!

しかし、モダン、レガシー共におそらくノーチェンジだと思うお!
もしかしたらレベルでレガシーにおいて、《時を越えた探索/Dig Through Time》禁止があるくらいか。
いや、まずないなあ・・・
posted by 夢珠 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

Legendsというまさに伝説なエキスパンションがかつて存在していた件について

収録カードがやばい・・・!!!
Legends限定高額カードTOP10だお!
ちなみに何がやばいかというと、パワー9のようにヴィンテージでしか使えないというものではなく、
一部を除いてレガシーで使用できてしまうという点が主にやばいと思いますお。



第9位
Eureka


レアリティ:レア
ニアミント英語版最安値:12,000円
全状態全言語平均価格:11,822円

Eureka (2)(緑)(緑)
ソーサリー
あなたから始めて、各プレイヤーは自分手札にあるパーマネント・カード1枚を戦場に出してもよい。この手順を誰も戦場にカードを出さなくなるまで続ける。

初っ端から諭吉より高い札が乱舞するのはもはやお約束だおね!
わかっていた?
ですおね〜〜〜〜〜〜!!!

元祖《実物提示教育/Show and Tell》
弱くはないんだけれど、ウルザブロックのマジキチ調整のほうで、
後発品のほうがよりやばくなってしまった1枚だと思うお。
他にキチ調整入ったものといえば、《Timetwister》→《時のらせん/Time Spiral》
なんかもキチ調整のいい例だと思うお!
ウルザブロックは黎明期ってわけでもないんだけれど、本当に狂っているおね・・・

カード自体は、コスト踏み倒しのヤバさを再認識させる1枚だお。
発音は「えうれか」「ゆーりか」どっちでもいいみたいだじょ・・・


第8位
Invoke Prejudice


レアリティ:レア
ニアミント英語版最安値:17,000円
全状態全言語平均価格:15,812円

Invoke Prejudice (青)(青)(青)(青)
エンチャント
対戦相手1人が、あなたがコントロールするクリーチャーと共通する色を持たないクリーチャー呪文を唱えるたび、そのプレイヤーが(X)を支払わないかぎり、その呪文を打ち消す。Xはそれの点数で見たマナ・コストである。

このカードはレガシーでは全く見かけないけれど、
どういった需要があって値段を維持できているのであろうか・・・
正直あまり強いようには見えないけれど、
ヴィンテージとか、EDHで需要があるのであろうか・・・


第7位
Karakas


レアリティ:アンコモン
ニアミント英語版最安値:20,736円
全状態全言語平均価格:20,645円

Karakas
伝説の土地
(T):あなたのマナ・プールに(白)を加える。
(T):伝説のクリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。

脅威値段ののアンコモン高額カード。
しかし、どこぞのヴィンテージ専用ミシュラさんの土地はアンコモンなのに、
状態がきれいなものだと10万近くなっているというマジキチな世界から比べれば、はるかにマシであろう。

レガシーでも、白が含まれているのであれば、非常によく採用される1枚。
伝説なのと基本土地タイプを持っていないのを除けば、平地の上位互換。
エムラクール様を強制送還させるすごいやつ。


第6位
Mana Drain


レアリティ:アンコモン
ニアミント英語版最安値:24,999円
全状態全言語平均価格:23,503円

Mana Drain (青)(青)
インスタント
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。あなたの次のメイン・フェイズの開始時に、あなたのマナ・プールに(X)を加える。Xはその呪文の点数で見たマナ・コストの点数である。

今回紹介するカードの中では、唯一のレガシー禁止カード。
マナバーンが無くなった今、モダンですら許されない《対抗呪文/Counterspell》の上位互換となった。
そんなマジキチカウンターカードだお。


第5位
The Abyss


レアリティ:レア
ニアミント英語版最安値:30,240円
全状態全言語平均価格:24,564円

The Abyss (3)(黒)
ワールド・エンチャント
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーが選んだ自分がコントロールするアーティファクトでないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。

「ザ・アビス」じゃないよ!「ジ・アビス」だよ!

今では存在しないワールドエンチャント。
性能は見ての通りマジキチ性能。
レガシーの黒の濃いデッキには大抵採用されているお!


第4位
Nether Void


レアリティ:レア
ニアミント英語版最安値:32,000円
全状態全言語平均価格:29,125円

Nether Void (3)(黒)
ワールド・エンチャント
プレイヤー1人が呪文を唱えるたび、そのプレイヤーが(3)を支払わないかぎり、それを打ち消す。

黒のカード、それもワールドエンチャントが連続だお!
全ての呪文に対して《マナ漏出/Mana Leak》が誘発するので、雁字搦めになっちゃうお。
レガシーの黒の濃いデッキで、《The Abyss》程ではないもののよく見かけるお!


第3位
Moat


レアリティ:レア
ニアミント英語版最安値:44,999円
全状態全言語平均価格:38,400円

Moat (2)(白)(白)
エンチャント
飛行を持たないクリーチャーは攻撃できない。

シンプルなテキスト、そして凶悪な能力・・・
メインからだと触れないデッキも多いのではないだろうかお!
そんなデッキだとこれ1枚で詰んじゃうことがあるお!

初代DMの勝ちゃんが1話で使用して、NACに《忍び寄るカビ/Creeping Mold》で壊されていたのが印象的。
そして、このあたりからお値段がとんでもないことになり始めている。
ちなみにヴィンテージではなくて、これレガシーね!


第2位
Chains of Mephistopheles


レアリティ:レア
ニアミント英語版最安値:53,900円
全状態全言語平均価格:48,087円

Chains of Mephistopheles (1)(黒)
エンチャント
プレイヤーが各ターンの自分のドロー・ステップに自分が引く最初のカードを除いて、そのプレイヤーがカードを引く場合、代わりにそのプレイヤーはカードを1枚捨てる。これによりカードを捨てた場合、そのプレイヤーはカードを1枚引く。これによりカードを捨てない場合、そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードを1枚、自分の墓地に置く。

《宝船の巡航/Treasure Cruise》対策などとしてレガシーのジャンドを筆頭に、
黒が入るのであればとりあえず採用されていた1枚だお。

《宝船の巡航/Treasure Cruise》禁止されてしまったものの、
この手の再録禁止カードは一度市場からなくなると、誰も手放さないため再供給されないんだお。
そんなわけで、非常に高額を維持したままだお!


第1位
The Tabernacle at Pendrell Vale


レアリティ:レア
ニアミント英語版最安値:95,000円
全状態全言語平均価格:88,444円

The Tabernacle at Pendrell Vale
伝説の土地
すべてのクリーチャーは「あなたのアップキープの開始時に、あなたが(1)を支払わないかぎり、このクリーチャーを破壊する。」を持つ。

おまたせ☆
みんな大好き、名前の長い土地でお馴染みの《The Tabernacle at Pendrell Vale》様だお!

能力は見ての通り、クリーチャー主体のデッキに対して鬼のように刺さりますお。
イラストも美しい、今あたちが一番欲しいカードだお!
必死に買わないように我慢しているお!





以上、Legendsの高額カードたちだお!
ヴィンテージ専用のパワー9等はある意味高額では仕方ないものの、
これらは殆どがレガシーでよく見かけるカードなのが辛いおね。

みんなの欲しいカードはこの中にあったかお?

次回は気が向いた時に、全エキスパンションでパワー9を除く高額カードランキングでもやってみるおっおっお!


山奥とかド田舎のおもちゃ屋に、
未開封のこの手のオールドエキスパンションが眠っていないかなあと夢見るのはあたちだけじゃないはずw
posted by 夢珠 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

MTG今月のお買い物♪



《Mox Diamond》 4枚
《Taiga》 2枚

やっぱり土地単が組みたいから少しずつ集めていくことにしたお!
最近の土地単は、初速あげるためにモックスダイアモンド使うのが一般的なんだってね〜
そーなのかー

《The Tabernacle at Pendrell Vale》?
大丈夫だお!
大会出るときには青絡みのデッキ使うし、身内にはクリーチャー主体のデッキ居ないから買わないお!
長い名前の土地は魅力的なものの、やっぱり考えれば考えるほどカード1枚に10諭吉は狂気の沙汰だと思うんだお!
もう、そこまで買っちゃったらある意味依存症だよね!

ちなみに、持っていないデュアルランドは、いつの間にか《Badlands》のみとなっておりましたお・・・
我ながら恐ろしい・・・
posted by 夢珠 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

MTGを始めるなら今はすごくいいタイミングだお!

MTGに興味があるそこのあなた!
今はMTG始めるのにすごくいいタイミングなので、迷っている人は是非とも始めるといいですお!

私みたいに、10年以上お休みしていた人等で復帰を考えている人も、
今は非常にいいタイミングなので是非とも検討してみてくださいだお!
10年単位でお休みしていた人は、
押入れのカードがとんでもない価格になっていることもあるので、そのまま寝かせておくのは勿体無いですお〜!

いいタイミングな理由としては、

@現在のタルキール覇王譚ブロック、これが非常におもしろいんだお。
現在は、アブザンミッド(アグロ)やRWアグロが比較的強いものの、
所謂Tier1と呼ばれるようなデッキが非常に多くて、デッキの選択肢の幅がひろいんだお!
そして、カードパワーも1つ前のテーロスブロックに比べると高めで、ダイナミックな対戦が楽しめるお。


Aフェッチランドの再録
タルキール覇王譚、運命再編と続いてフェッチランドが再録され、下の環境への足がかりができたんだお。
このフェッチランドは、スタンダードでは、
基本地形しか持って来られないためそこまで強力ではないものの、
モダンではショックランド、レガシーではデュアルランドにアクセスできる非常に便利なカードなんだお。
その超汎用性のカードが12年ぶりに再録されたニュースは、MTG界隈に震撼を与えるのみにとどまらず、
なんと日刊スポーツにも掲載されるほどの大ニュースになったほどですお。
10000万円程したカードが1000円〜2000円位までに落ち込んだため、MTG株をやっていた人は大変そうだけれどねw

レガシーはデュアルランドが厳しすぎるものの、
モダンのマナ基盤はフェッチランド+ショックランドが基本になり、
そのショックランドもつい最近再録されたばかりなので、こちらもまだそんなに高騰していませんお!
この肝とも言えるマナ基盤を容易に揃えられるのは、まさに今しかないかと思われるので、
下の環境に興味のある人は今始めるしかない!と思いますお!
モダンのデッキのお値段の大半はこのマナ基盤であっただけに、
ショックランドとフェッチランドを持っていれば参入はかなり容易ですお!

ちなみに、後述する戦乱のゼンディカーにおいて、
もう1つのサイクルのフェッチランドの再録の可能性もあるため、
非常にお安くマナ基盤を揃えたい人はこのチャンスを逃すのは勿体無いお!
フェッチランドの再録が12年ぶりでニュースになったように、
次のチャンスは、また10年後なんてこともありうるんだお!


Bスタンダードの変遷
MTGには使えるカードにローテーション制度が在り、
そのローテーションの制度が、今まさに過渡期にあるんだお。
新ローテーション制度では、所謂スタン落ちが1年半に短くなるものの、
基本セットとは名ばかりの、1年しか使えない初心者におすすめできないセットがなくなるため、
そういった点を考慮すれば、全体を見通せばカードの賞味期限はそんなに変わりないかと思いますお。

よく、このスタン落ちって制度が異常なほど極端に曲解されて、
MTGを始めにくい要因の一つに挙げられているけれど、全然そんなことはないんだお!

例えば、新スタンダードルールにおいては、
確かに1年半でカードはスタンダードフォーマットでは使えなくなってしまうお。
でも、他のTCGを触ったことあればわかると思うけれど、
ひとつのカードやデッキで1年半もの間戦い続けることはできるかお?
結局は極端なインフレについていけなかったり、禁止カードに指定されたりするなどして、
使用できなくなってしまうことが大半だと思うんだお。
そういった状況を考慮して、なお、1年半"しか"カードを使用できないって思うかお?
あたちは1年半"も"カードを使用することができると思っているお!

現にあたりはイニストラードブロックから復帰して、
青系等のコントールを最初に作って、
青白奇跡コントロール→トリコフラッシュ→エスパーコントロール→青白コントロール→青黒コントロールと主要カードを使いまわしつつ未だにコントロールデッキを使用していますお。
使いまわす主要カードは、使用可能な期間、今のルールだと2年間フルに酷使していますお。
スタンダードでは、特定のカードを禁止カードとすることは滅多に(5年に1回位)無いし、
極端なカードパワーのインフレもないため、
少しずつカードを変えつつ、同じアーキタイプのデッキを使い続けることができますお。
これは他のカードゲームには、少なくともあたちのやってきたカードゲームにはなかった特徴でしたお。

そして、スタン落ちしてしまったカードはごみになってしまうかというと、
全然そんなことはなく、スタンダードで高額であるようなカードは、
大抵下の環境、モダンやレガシーにおいても一線級のカードになりますお。
こちらのフォーマットはローテーションの概念が無いため、
禁止指定されなければ、ずっと同じカードや好きなデッキを使い続けることができますお。
1年半でスタンダードで使用不可能になるのは間違いないけれど、
使用不可能後の受け入れ先はあるわけなんだおね!
その受け入れ先のフォーマットに必須なカードについては、@で説明したようにまさに再録中ですお!

それでいて、なお、1年半でカードがごみになってしまうとか主張しますかお?
このスタン落ちについては、非常に誤解されて解釈されているとつくづく思いますお。


C戦乱のゼンディカー
今年の10月発売予定のエキスパンションですお。
最近のストーリーのほとんどが、
このゼンディカーを救うための伏線とも思えるほど重要な舞台で、物語の節目となるポイントですお。
旧ゼンディカーにおいても、魅力的なカードが多数収録されたため、
今回も非常に期待が持てますお!


Dデッキを組むのに意外とお金はかからない
MTGのデッキは高い!
とよく言われているけれど、それは多分レガシーやヴィンテージでしか使用できない、
所謂アンティークカードの値段をさして高いと言っているだけだと思うんだお。
確かに、レガシーやヴィンテージにおいては、1枚10万円を超えるようなカードはゴロゴロあるけれど、
これらのフォーマットは、通常、黎明期からずっとMTGをやっていた人向けの環境であって、
参入したばかりの人には全く関係のないお話なんだおね!

スタンダードにおいては他のカードゲームと大して変わりありませんお。
何年か前になるけれど、遊戯王との比較をしたことがあるので、さんこうまでに見てみるといいお

ね?あんまり変わりないでしょ?
今は、Tier1と呼ばれるデッキを作るのにかかる費用は、上記記事よりもずっと安いですおん。
Tier1の中でもトップメタと言われる、赤白アグロですら、
1から構築しても2〜3万円もあれば十分組めてしまいますお!
それでいて、半年で規制されたりということは基本的にはないから、
愛着があって同じデッキを使い続けられる人にとっては、はるかに安上がりだと思いますお。

ただ、色々なデッキを作ったり、持ち歩いたりしたい人はその限りじゃないお!
色のあるカードゲームなので、色ごとに定番カードみたいなものがあるんだおね。
色のないカードゲームみたいに、定番カードを使いまわすということができないんだお。
青中心にやっていきたいから青のカードを中心に買って、
そこから青白や青黒をやろうというのなら全然問題ないけれど、
青中心のデッキに、緑のデッキも組みたいなあとなってくると、
使いまわせるカードがないので、また1からカード買わないといけないんだおね。
そうなってくると、やはり出費はかさみますお!
だから、その点は自分のプレイスタイルを考慮する必要がありますお!

中にはあたちみたいに、青絡みのデュアランひと通り揃えて、
Fowと不毛も2セットずつ揃えて、レガシーのデッキを複数持ち歩こうなんて酔狂な人もいるけれどね!





以上、こんな感じでどうだお!
ルールや金銭面含めて非常に敷居が高いように思われているけれど、
全然そんなことはないので、気になった人には是非とも手にとってもらいたいじぇ!
ゲームバランスは非常によく、対戦ゲームとしてはかなりの完成度だと思いますおん!
posted by 夢珠 at 19:57| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

本年もMTGが熱いのが確定的に明らかになった件について

PAX East(アメリカのゲームの大型イベント)において、大々的に情報が公開されましたお!
ひとつひとつの情報であってもMTGの界隈を震撼される情報なのに、なんとそれが4つ!
今年もお財布が軽くなっちまいそうだじぇ!

■タルキール龍紀伝




色は限定されているもののつよい(確信)
ナーセットといい、龍紀伝のプレインズウォーカーは是非とも使ってみたいデザインだじぇ


■モダンマスターズ2015


《タルモゴイフ/Tarmogoyf》と《解放された者、カーン/Karn Liberated》の再録が確定。
タルモゴイフは2万円札をゆうに超えているので、
モダン用の2セット目の購入検討していただけに、ここでの再録は嬉しいお。

タルモゴイフはモダンマスターズのたびに収録される定番カードになりそうだw


■マジックオリジン


ジェイスやリリアナ等の新枠プレインズウォーカーたちが、
なぜ灯火が点りプレインズウォーカーに覚醒したか、というまさに原点とも言えるストーリーなセット。

白目向いていないリリアナさんはカードのフレーバーから読み解くに、
誰か大切な人を失った時にプレインズウォーカーの覚醒し、その人物を復活でもさせようとしたのかしら
しかし、テキスト見る限り、ゾンビとして復活している時点で、悲しいお話にしかならなそうだお・・・


■戦乱のゼンディカー


6年の歳月を経て、ゼンディカーへ回帰することになったようですお。
エルドラージは他の次元へと写っていることも示唆されているけれども、
M15のニッサのストーリーを見る限りでは、現在、少なくともウラモグ様はゼンディカーに存在している模様。

再びゼンディカーにおいてエルドラージとの戦いに身を投じる事になりますお!
10月発売予定なので、まだ半年先ですが既にテンションがやばいお!
発売が待ち遠しすぎますお!

フルアートランドや対抗色フェッチランドの再録もありうるので、そちらの面でも期待が高まっちまいますね!


今年1年、MTGは非常に熱い年になりそうだお!
posted by 夢珠 at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

結局MTGに行き着いてしまったわけ

色々とTCG触ってきましたけれど、結局MTGに行き着いてしまいましたお。
ちなみに元の鞘に収まったわけではありませんお?
あたちはが最初に触れたTCGはポケモンカードです故・・・

行き着いてしまった理由は、
とどの詰まり「ビートダウン以外のアーキタイプが充実している」之につきるのだと思いますお。
ビートダウン、コンボ、コントロールの所謂三大アーキタイプがはっきりと存在するTCGの方が少ないんじゃないのかとさえ思う昨今、
このアーキタイプの充実っぷりは非常に魅力的でしたお!

他のTCG下げする意図は一切無いけれど、
某クソゲーなんかはこの中の限られたアーキタイプしか存在せず、
非常に狭苦しく、構築の自由度は愚かアーキタイプの選択の自由度さえほぼ皆無。
無理に組もうとすればいくらでも組めるけれど、とてもトーナメントレベルとは言いがたいものしか組めませんお。
要するに、あたちは限られたアーキタイプの中で限られた遊び方しかできないのが非常に狭苦しく感じたんだおね。
だからこそ、繰り返しになるけれども、このMTGのアーキタイプの充実っぷりが非常に魅力的だったんだお。

まあ、アーキタイプの充実っぷりがいいかというのは個人差があるので、当然充実していないほうがいいって考え方もありますお?
例えば、パーミッションやハンデス、ランデスといった要素は、嫌われやすいですしね。
そういった要素を排除して、アーキタイプそのものを限定した方がいい!というのも、当然間違いではありませんもの。
そこは個人の好みでいいと思いますお!

あたちの好みがどちらかと言うとコントロール寄りのデッキが好きなのだけれど、
それなりに人口があり終わってしまわないTCGでコントロール的なアーキタイプが許容されるのって、
ほんとうに少ないんだおね・・・
選択肢が皆無と言っていいほどにね・・・

余談だけれど、昔のグッドスタッフ全盛期の遊戯王は、
それがパーミッションはほぼないもののボードコントロールに特化したデッキだから、
あたちと親和性が高かったんだおね!

ちなみに、金銭的な意味も含めて廃課金者用なので人には勧められないけれどMTGのレガシーが非常におもしろい。
あたちの知っている単語でさくっと説明すると、
グッドスタッフ全盛期の遊戯王以上に1T目からのプレイング選択肢が豊富で、プレイヤー同士の読み合いがあり、
それでいて半端じゃ無いほど多くののアーキタイプが存在する素晴らしい環境ですお。
ひとつのプレイングミスで乙るシビアさ、それでいて、先日やった限りでは上記のグドスタよりも運要素が排除されていてドブンが少ない、本当に至れり尽くせりな環境。
まさに夢珠ちゃんのためにあるような環境ね!って割と本気で思いましたおw

諭吉さんが10人程都合がつくのであれば十分にTier1のデッキが組めるので、
気になった方はぜひとも触ってもらい対環境ですお!

まだまだMTG熱は冷めそうにありませんおっおっお!
posted by 夢珠 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

MTGバブルの崩壊

バブル経済:時価資産の資産価格が投機によって実体経済の経済成長以上のペースで高騰し続け、投機によって支えなければならない市場が、投機によって支えきれなくなるまでの経済状態を指す。

とのことなので、おそらく崩壊は当面はありえないと思う・・・

バブル経済は要するに実態に伴わない経済のことだけれど、
下の環境需要の有りそうなカードの在庫数の推移を見守っていると1年間で減り続けているんだおね。
バブル時に土地や証券をを転がすのとは全く異なり、買われたカードが市場に回ってこないんだお。
ただただ在庫数だけが減り続けて、それに伴い価格が高騰している感じだお。

つまりそれだけ需要があって買われているため、実態が伴っているってことだおね!
よって、現在の異常な高騰はしばらくのあいだは続くと思って間違いはないと思うじぇ。

レガシー環境が終わってしまったり、禁止カードに指定されれば暴落する可能性があるくらいだおね。


でも、あたちはそれすら怪しいと思っているお。

ろくにプレイヤーのいないヴィンテージのカード、
例えば、黒蓮等のパワー9はここ1年で3倍の値段になっているんだおね。
カードゲームとしての需要はほぼないため非常に不思議な気もするけれど、
ゲームにならないかつてのビックリマンやプロ野球のレアカードが10万を超える価格で取引されているのを考えれば、別に不思議でもないおね。

つまり、ヴィンテージのカードはコレクションとしての需要が非常に高いってことなんだお!
よって、仮に下の環境のカードが禁止指定されてゲームで使用できなくなっても、価格破壊は起こらないようなきもするお・・・


つまり、長い名前の土地の値下がりは絶望的ってことだお!
posted by 夢珠 at 00:15| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

【デッキ晒し】奇跡コントロール

【奇跡コントロール】
フォーマット:レガシー

土地/23枚
4《島/Island》
2《平地/Plains》
1《乾燥台地/Arid Mesa》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1《Karakas》
1《秘教の門/Mystic Gate》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3《Tundra》
3《Volcanic Island》

クリーチャー/4枚
2《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

その他の呪文/33枚
1《議会の採決/Council's Judgment》
2《天使への願い/Entreat the Angels》
4《終末/Terminus》
4《渦まく知識/Brainstorm》
1《対抗呪文/Counterspell》
2《時を越えた探索/Dig Through Time》
4《Force of Will》
2《呪文貫き/Spell Pierce》
3《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3《相殺/Counterbalance》
3《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》

サイドボード/15枚
2《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
1《議会の採決/Council's Judgment》
1《天界の粛清/Celestial Purge》
2《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1《紅蓮破/Pyroblast》
2《赤霊破/Red Elemental Blast》
2《摩耗+損耗/Wear+Tear》
1《血染めの月/Blood Moon》
2《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》





以下、すーぱーコメントコーナー
4《島/Island》
2《平地/Plains》
基本地形はレガシー最強の土地!
入れない理由が見当たらない!

1《乾燥台地/Arid Mesa》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
ふぇっちランド!
このままが一番安全だったりするけれど、油断していると揉み揉みされる・・・

1《Karakas》
エムラクール強制送還装置!
地味にヴェンディ使いまわせたりする・・・
2万円札!

1《秘教の門/Mystic Gate》
色拘束のきつい、白のカード2種が円滑に回るようにピン刺しだお!
ほしい時には往々にして来ない・・・

3《Tundra》
3《Volcanic Island》
2万円札&3万円札!
最近ボルカは特に顕著に高騰しているね!
1万円の時に変えて本当に良かったと思う(震え声

2《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
これがついこの間までのスタンダードに傷んだから驚きだお!
使いまわすものは、大抵ブレスト、ソープロ位だけれど、非常に便利。

2《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
Q.3人はどういう集まりなんだっけ?
                  ____
          ____ ..::/     \  薬瓶起動にスタックでw
        /     \  ─    ─\      ___
 瞬速w /  ─    ─\ ⌒  ⌒  ヽ     /      \
     /    ⌒  ⌒  ヽノ(、_, )ヽ    |  / ―   ―  \  ドローステップ中にえいっ!w
    |       ,ノ(、_, )ヽ    |-=ニ=-   / /   ⌒  ⌒   ヽ
     \     -=ニ=-   /:.      <  |     ,ノ(、_, )ヽ     |
    ノ            \⌒ ̄ ⌒⌒〜 \    -=ニ=-    /
   〜⌒ ⌒ ̄⌒ ⌒ ̄ ⌒⌒〜         >        <
                   \    /⌒ ⌒ ̄⌒ ⌒ ̄ ⌒⌒〜

A.《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

1《議会の採決/Council's Judgment》
置物含めてをなんでも除去できる万能なユーティリティー!
ネメシスだろうがエムラクールだろうがお構いなし!
白ダブルの3マナが非常に重いけれど強いことは強いお!

2《天使への願い/Entreat the Angels》
奇跡X3以上で打てれば、だいたい消化試合。
仕組まれた奇跡、起こるべくして起きる奇跡、必然の奇跡!
この中二的な奇跡な感じが素晴らしいデッキだと思いますまる

4《終末/Terminus》
仕組まれた奇跡でビートダウンは死ぬ。
いくら奇跡でも1マナはやり過ぎだと思いますまる

4《渦まく知識/Brainstorm》
手札に来ちゃった奇跡をトップに戻せるから便利!
それ以前に、レガシー採用率No.1なカードだけあって汎用性が非常に高い!最強カード!
相手の手札が割れていないなら、陰謀団式療法で指定するなら、これかFoWの2択だよね!

1《対抗呪文/Counterspell》
古き好きカウンター呪文。
しかし、UUはおもすぎるんだよなあ・・・

2《時を越えた探索/Dig Through Time》
わずか4ヶ月でモダンBANされたタルキールが生み出したパワーカード!
わずか4ヶ月でレガシー禁止されたアレと言い、探査ってシステムはマジでぶっ壊れている。

4《Force of Will》
実際使ってみるとそんなに強いなあとは思わない・・・
しかし、使われると禿げ上がるほど強い・・・

2《呪文貫き/Spell Pierce》
すっごい便利なカウンター呪文!
カウンター出来る範囲は対抗呪文よりやや狭いものの1マナなのが偉い!

3《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
らいふげいんさせちゃうよわいかーどだあぁ
黎明期のライフゲインがいかに重視されていたかがよく分かる1枚・・・

3《相殺/Counterbalance》
はめごろしかーどだーいすき!
衰微なんて死んじゃえ!

3《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
更地にジェイス→相手は死ぬ

4《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
コレがないと非常に周りが悪い・・・
衰微なんて死んじゃえ!

2《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
安西先生、封じ込める僧侶がほしいです

1《議会の採決/Council's Judgment》
サイドにもう1枚欲しかった。
これで地雷を踏んでも大丈夫!

1《天界の粛清/Celestial Purge》
色メタカードの中ではかなり使いやすく強力だおね!
ヴェリアナ死ね死ねカード!

2《狼狽の嵐/Flusterstorm》
最近謎の冒頭をしているカウンター!
対ストームの必殺カード!

1《紅蓮破/Pyroblast》
2《赤霊破/Red Elemental Blast》
青死刑カード!
最近はメイン採用されていることもあるけれど、周りの環境的にサイドでいいかなあと思うお

2《摩耗+損耗/Wear+Tear》
ドラゴンの迷路数少ない優良カード。
実質解呪の上位互換みたいなもの・・・

1《血染めの月/Blood Moon》
デュアランだらけの甘えたマナ基盤のデッキ殺すマン!
コレと不毛があるから基本地形最強なんや・・・

2《安らかなる眠り/Rest in Peace》
ドレッジさん、安らかにお休みください・・・
カナスレさんも、一緒にお休みください・・・

1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
よくわからないけれど、多分役に立つこともあると思う・・・





解体予定なので、デッキレシピ晒して見ちゃったおー!
パトリオットかトリコ石鍛冶作りたい!
posted by 夢珠 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【デッキ晒し】ティムールアグロ

スタンダードは、アブザン、ジェスカイ、マルドゥ、スゥルタイと触ってきて、
未だにティムールに触れてなかったんで作ってみたお!

【ティムールアグロ】
フォーマット:スタンダード

土地/23枚
3《森/Forest》
2《山/Mountain》
4《開拓地の野営地/Frontier Bivouac》
2《マナの合流点/Mana Confluence》
3《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
1《奔放の神殿/Temple of Abandon》
1《天啓の神殿/Temple of Epiphany》
4《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
3《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast》

クリーチャー/28枚
4《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
4《炎跡のフェニックス/Flamewake Phoenix》
4《霜歩き/Frost Walker》
2《荒野の後継者/Heir of the Wilds》
1《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
2《爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic》
4《凶暴な拳刃/Savage Knuckleblade》
3《大いなる狩りの巫師/Shaman of the Great Hunt》
3《加護のサテュロス/Boon Satyr》

その他の呪文/9枚
4《火口の爪/Crater's Claws》
3《稲妻の一撃/Lightning Strike》
1《ティムールの魔除け/Temur Charm》
1《ティムールの隆盛/Temur Ascendancy》

サイドボード/15枚
2《弧状の稲妻/Arc Lightning》
2《宝船の巡航/Treasure Cruise》
3《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3《マグマのしぶき/Magma Spray》
3《頑固な否認/Stubborn Denial》
2《ティムールの魔除け/Temur Charm》





以下、すーぱーコメントコーナー
3《森/Forest》
2《山/Mountain》

4《開拓地の野営地/Frontier Bivouac》
環境最強の土地サイクルだと思うティムール版。
これがレア枠だったら暴動ものだったと思う、アンコモンで心底良かったじぇ・・・

2《マナの合流点/Mana Confluence》
痛い・・・
けど、前のめりなデッキだしこれくらいいいよね!

3《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
1《奔放の神殿/Temple of Abandon》
1《天啓の神殿/Temple of Epiphany》
4《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
3《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast》
テンプレートな土地さんたち

4《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
2《爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic》
マナブースト!
2T目に3マナにアクセスでき、《凶暴な拳刃/Savage Knuckleblade》着地できると安定感が違う!

4《炎跡のフェニックス/Flamewake Phoenix》
しつこい!
打点は低いけれど、ひたすら蘇るさまはまさにフェニックス!

4《霜歩き/Frost Walker》
コモンだったら今回の神話コモン枠に推薦してあげたのに・・・
デメリット能力はあるものの、2マナ4/1と2マナのカード1枚で獰猛を達成できるナイスアンコモン!
女人像も狩猟者も黙って道をあけるすばらしい1枚だじぇ!

2《荒野の後継者/Heir of the Wilds》
《霜歩き/Frost Walker》のおかげで2マナ枠が埋まりつつあっても、
なんだかんだ言って、女人像も狩猟者も道を開けてくれるので使いやすい!

1《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
マナ伸びないから、微妙だったじぇ・・・

4《凶暴な拳刃/Savage Knuckleblade》
このカードをつかなわいならティムールである必要がないくらいのパワーカード!
お値段も手頃なので、言うことなしだお!

3《大いなる狩りの巫師/Shaman of the Great Hunt》
起動型能力での圧力の掛け方が尋常じゃない!
スリス能力はおまけだと思いましたお・・・
でも、おまけだけれど、うっかりはまればあっさり勝てるナイスなおまけ!

3《加護のサテュロス/Boon Satyr》
俊足持ち出し授与で小回り聞くから好き・・・

4《火口の爪/Crater's Claws》
エンドカード!
獰猛達成すると、火種が-1マナという脅威のコスパのX火力

3《稲妻の一撃/Lightning Strike》
意外と焼けない相手が多くて困るけれど、抜くに抜けない・・・
そんな1枚・・・

1《ティムールの魔除け/Temur Charm》
思っていた以上に使いにくかったお・・・

1《ティムールの隆盛/Temur Ascendancy》
コバケンが使っていたので使ってみたら、思いの外強かった!

サイドボード/15枚
2《弧状の稲妻/Arc Lightning》
2《宝船の巡航/Treasure Cruise》
3《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3《マグマのしぶき/Magma Spray》
3《頑固な否認/Stubborn Denial》
2《ティムールの魔除け/Temur Charm》
サイドが弱い!
確かに構築も弱いんだけれど、サイド向きのカードが非常に少なくて困ってしまったじぇ・・・
このサイド周り厳しさが、ティムールが結果をあまり出せていない要因なのではないかと思ったじぇ!
(つい先日結果を出したけれどね!)
posted by 夢珠 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

名前の長い土地A

・半年前の夢珠ちゃん
土地単組みたいけれど、カード1枚に5万円とかバカスwwwww

・今の夢珠ちゃん
半年前のあたちテラバカスwwwwwww



5万円で売っていたら、迷いなく買っちゃうじぇ・・・
半年前の夢珠ちゃんを張り倒したいじぇ・・・
ぐぬぬ・・・

最近のレシピ見ると1枚刺しが多いから、多少は楽になったものの流石に10万円は・・・
posted by 夢珠 at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

名前の長い土地

まずい、買ってしまいそうだ・・・
しかし、これを買うともう後戻りできないレガシーの深淵にとらわれちゃいそうだじぇ・・・
ちなみに、ジャンドはプロキシで回してみたら面白く無いので、組むのやめたお!

しかし、長い名前の土地買って土地単となると、

《リシャーダの港/Rishadan Port》のみ
《Taiga》
《暗黒の深部/Dark Depths》

あたりを買わないといけないから、結局とんでも無い出費になりそうだお・・・

長い名前の土地が10万円札になりつつあるから、抑えるにしてもラストチャンスみたいな感じなんだよなあ・・・

しかし、かなりぶっ飛んでいるあたちでも、
カード1枚に諭吉10人は抵抗があるというか、流石に無理だ、精神的に・・・
はてさて、どうしたものだかだお・・・

買うにしても、PSA鑑定済みの買わないといけないから、10諭吉で足りるか微妙なんだよなあ・・・
鑑定済みじゃないの買って偽物でも掴まされたら、精神的におそらく再起不能だしねぇ
posted by 夢珠 at 21:13| Comment(3) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

運命再編高額カードを眺めてみるお!

SCGの結果を踏まえてね!
スタンダード
モダン
レガシー


《僧院の導師/Monastery Mentor》
クリーチャー − 人間(Human) モンク(Monk)
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、果敢を持つ白の1/1のモンク(Monk)・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
2/2

前評判では脅威の性能と言われていたけれど、
現段階の結果はなんとも意外、上位8位のデッキ中1つのデッキにしか採用されていませんでしたお。

ちなみにレガシーレベルと言っている人もちらほらいたけれど、
あたち視点から見てもそれは失笑モノだったお。
レガシーの3マナで除去耐性もなく、ターンが帰ってこないと、せいぜい《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》くらいでしかトークン出せないんじゃかなり厳しいと思っていましたもの。

これが採用されるであろう、石鍛冶やパトリオットの3マナ域には脅威の除去耐性を誇るTNNがいるんだから、それに取って代わるのはかなり厳しいものね・・・

スタンダードではまだわからないけれど、優秀な軽量呪文が少ないのが結果を出せない要因なのだろうか?
モダンは環境がよくわからねえお!

でも、カードパワー自体はすこぶる高さだと思うので、とりあえず抑えておきたいじぇ!


《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
プレインズウォーカー − ウギン(Ugin)
[+2]:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。精霊龍、ウギンはそれに3点のダメージを与える。
[-X]:点数で見たマナ・コストがX以下の、1色以上の色を持つ各パーマネントをそれぞれ追放する。
[-10]:あなたは7点のライフを得て、カードを7枚引く。その後、あなたの手札にある最大7枚までのパーマネント・カードを戦場に出す。
7

満を持して登場のウギン様!
スタンダードではやや重いかとおもいきや、8マナまで伸ばせるデッキではかなりの採用率を誇りますお。
盤面の制圧力が半端じゃ無く、どんなに振りな盤面からでも、
-X後に居座れればマウント取れちゃうのが魅力的だよね。
しかし、スタンダードでここまで採用されるとは思わなかったじぇ。
いい意味で期待を裏切られたおっおっお!

しかし、悲しいかな。
先出ししようが、後出ししようが、単体ではボーラス様には絶対に勝てないんだよなあ・・・
でも、そういった調整が設定通りなのがまた素晴らしいと思いますお。


《魂火の大導師/Soulfire Grand Master》
クリーチャー − 人間(Human) モンク(Monk)
絆魂
あなたがコントロールするインスタント呪文とソーサリー呪文は絆魂を持つ。
(2)(青/赤)(青/赤):このターンに次にあなたがあなたの手札からインスタント呪文かソーサリー呪文を唱えるなら、それを解決するに際し、そのカードをあなたの墓地に置く代わりにあなたの手札に加える。
2/2

これも評判高かったけれど、正直何処らへんが強いのかよくわからなかった1枚だお・・・
用途があるとすれば、下の環境のバーンデッキのようなライフを狙うアーキタイプのミラーくらいしか思いつかなかったんだもの。
そして、下の環境では回収能力は重すぎて咬み合わないと思うんだじぇ。
さっさと吐いちゃいたい1枚だお・・・


《囁きの森の精霊/Whisperwood Elemental》
クリーチャー − エレメンタル(Elemental)
あなたの終了ステップの開始時に、あなたのライブラリーの一番上のカードを予示する。(それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストでいつでも表向きにしてよい。)
囁きの森の精霊を生け贄に捧げる:ターン終了時まで、あなたがコントロールする表向きの、トークンでないクリーチャーは「このクリーチャーが死亡したとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを予示する。」を得る。
4/4

出したターン中には仕事するし、全体除去を含めた除去耐性も高いんだよね。
正直もっと使われるだろうと思ったあたちはコントロール脳だからだろうか・・・
書いてあることはものすごく強いと思うから、一旦は早いうちに吐いちゃって、
値段が落ち着いたらまた揃えようかなあ・・・
青黒系のコントロールが結果を出し、それを意識した構築をすれば入ってきそうな1枚だから、
今後の値動きが非常に見ものだじぇ・・・


《大いなる狩りの巫師/Shaman of the Great Hunt》
速攻
あなたがコントロールするクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
獰猛 ― (2)(緑/青)(緑/青):あなたがコントロールするパワーが4以上のクリーチャー1体につきカードを1枚引く。
4/2

これも書いてあることは強いんだけれど、やはりタフネス2が厳しいのか・・・
先手であっても《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》、《軍族童の突発/Hordeling Outburst》が相打ちになってしまう厳しそう・・・
サイには一方的にぶち殺されちゃうしね・・・
《ゴブリンの熟練扇動者/Goblin Rabblemaster》のトークンなんかとは相性よさげなんだけれどなあ・・・





以上、予約段階での高額5位くらいまでのカードに対する後出しジャンケンしましたお!

レガシー決勝のSnT対土地単の茶番ぶりがひどかったじぇ・・・
ただでさえ絶望的な相性なのに、サイドの《血染めの月/Blood Moon》がひどすぎたお・・・
それと、トップ8からURデルバーが消えて、カナスレが帰ってきて超嬉しいじぇ!
レガシーの環境はもとより混沌としていてアーキタイプが多いけれど、
上位デッキもほとんどバラけていて非常におもしろそうだおね!

モダンは混沌としているけれど、殻とURデルバーがいなくなり案の定、2番手のデッキがそのままスライドしてTier1になった感じだおね・・・
《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》解禁はやっぱり影響ないって・・・
ドレッジヴァインが詰むにしても、素出しできるその他の発掘カードの方がいいまであるんだもの・・・

以上、新環境についてだらだら書いたおっおっお
posted by 夢珠 at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

MTG 禁止制限カード改定(1月19日公開)

禁止制限カード改定の時間だお!

■スタンダード
変更なし

■モダン
・禁止カード
《宝船の巡航/Treasure Cruise》
《時を越えた探索/Dig Through Time》
《出産の殻/Birthing Pod》

■レガシー
・禁止カード
《宝船の巡航/Treasure Cruise》
・禁止解除カード
《世界喰らいのドラゴン/Worldgorger Dragon》

■ヴィンテージ
・制限カード
《宝船の巡航/Treasure Cruise》
・制限解除カード
《けちな贈り物/Gifts Ungiven》


《宝船の巡航/Treasure Cruise》強すぎいいいいいいいいいいいいいいい
レガシーの禁止カードは新たなるファイレクシア収録の《精神的つまづき/Mental Misstep》以来の4年ぶりとなりますよん。
ヴィンテージの制限カードって、最後はいつなんだろう・・・
タルキール覇王たん、強いのは良かったけれど、禁止で使えないんじゃ意味ないよねえ・・・

しかし、《宝船の巡航/Treasure Cruise》の禁止は個人的には嬉しすぎるお。
モダンもレガシーもクロパといえばURデルバーばっかりになっちゃったものね。
あたちは、クロパはカナディアンスレッショルドやチームアメリカ、パトリオットといったアーキタイプのほうが好きだったので、《宝船の巡航/Treasure Cruise》禁止でこれらのデッキが復権してくれたら幸いなんだじぇ・・・


出産の殻は面白いデッキだったけれど仕方ないよね。
2年間殆どトップメタを走り続けていたし、ピン刺しでループコンボ余裕なアーキタイプであったことを考えると、今後のカードデザインに多かれ少なかれ影響が出てきちゃうと思うんだおね。
ピーキーなカードであってもピン刺しで対応できちゃうのが強みではあるけれど、今後デザインされるカードがまず殻ありきな当たり障りのデザインになっちゃったらつまらないものね。

それと殻の禁止は《包囲サイ/Siege Rhino》がやはり戦犯だと思うじぇ。
《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》→《包囲サイ/Siege Rhino》7点うまーコースは、ビートダウン悶絶モノの動きだったし、そもそも殻引かなくても、《包囲サイ/Siege Rhino》のカードパワーでゴリ押しできちゃうのがまずかったお・・・

半年前に作ったばかりで残念といえば残念だけれど、気を取り直して別のデッキを構築するんだじぇ!
でも、殻専用のカードで買ったのっておどろくほど少ないんだよねw
《貴族の教主/Noble Hierarch》はいくらでも内定先あるし、《復活の声/Voice of Resurgence》はもともと手持ちのカードだったし・・・
このデッキ目的で買ったカードって、《出産の殻/Birthing Pod》と《テューンの大天使/Archangel of Thune》くらいしか無いかもしれないお。
結構安いデッキなんだよねえ・・・
だからこそ引退者でそうでちょっと不安だじぇ・・・


モダンの環境については余り詳しくわからないものの、普通に現在の二番手、白黒緑ジャンク・風景の変容・欠片の双子・親和がトップメタになると思いますじぇ。

高騰するカードは、殻が無くなったため緑を含むビートダウンでは《タルモゴイフ/Tarmogoyf》需要が高くなり高騰しそうそう。
後は、《宝船の巡航/Treasure Cruise》が禁止になったので、相対的にハンデス強くなりそうなのに加え、BGがド安定である、殻難民がカラー的にもBGに駆けこむなどの要因で《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》も高騰しそう。
欲しい人は、再録を考慮しないのであれば今直ぐでも購入しないとまずいと思うじぇ?
《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》?
値段が下がるかはわからないけれど、残念ながら対して使われることないと思おうよん?

個人的には、URデルバーがお亡くなりになり、環境の速度が若干遅くなりそうなので、トロンがもうちょっと活躍してくれると嬉しいなあと思っていたりしなかったり・・・
トロンならBGに対して不利はつかないと思いますおん。

手持ちのモダンのデッキは、殻がお亡くなりになったので、同時に持ち歩ける手持ちのデッキは、マーフォーク・トリコトラフト・UWトロンの3つになっちゃいましたお。
白黒緑ジャンクのパーツは全てあるけれど、タルモゴイフはレガシーのカナスレやカスケードで使いたいから、モダンでは別のデッキを考え中。
《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》が猛威を振るいそうなら《未練ある魂/Lingering Souls》を使いたいじぇ!
うん、白黒トークンでも作るかな、イベントデッキで95%完成しているけれどね!


そしてレガシー!
《宝船の巡航/Treasure Cruise》がお亡くなりになったので、再び墓地を参照する《タルモゴイフ/Tarmogoyf》や《敏捷なマングース/Nimble Mongoose》が陽の目を見れそうw
カナスレ復権してくれると嬉しいんだよなあ・・・
コンスピラシー発売した時に《もみ消し/Stifle》かっちゃったのに使い道がないのよ・・・
後は、巡航以外でカードアド稼げるカスケードも復権の兆しがありそうだお!

レガシーで高騰するカードはあんまり検討つかないけれど、URデルバーやBUGアグロから入った人が、カナスレやチームアメリカを目指すとすると《不毛の大地/Wasteland》が必要になってくるんだよね。
そういった層に《不毛の大地/Wasteland》需要はありそうな気がするので、2セット目早めに買っちゃおうかなあ・・・
それと、最近はURデルバーを筆頭にUW石鍛冶にも《不毛の大地/Wasteland》採用されていないタイプが多いんだよね。
その影響でマナ基盤甘えたデッキが少し増えているとしたら、カナスレやチメリカの復権=《不毛の大地/Wasteland》の採用率が上がれば、それらのデッキが駆逐されそうね・・・

何はともあれ今後の環境に期待なのですお!


ちなみに、最近値上がりしたカードでは、禁止制限改訂絡みのカードばっかり話題に上がるけれど《Force of Will》とか《狼狽の嵐/Flusterstorm》とかがとんでも無い値段になっているんだじぇ?
とりあえず前者は8枚、後者は4枚抑えられたので2デッキ持ち歩くにしても問題はなさそうだじぇ!
青絡みのデュアルランドは全部最低3枚ずつはあるしね!
禁止制限改定の裏でレガシー向けのカードが恐ろしいことになっていたので、手遅れになってしまった人は、そのドンマイなのですお・・・

次の改定は3月22日予定みたいですお!
そっちもきになりますおね!
日本語おかしいところいっぱいあるけれど、おしまいだおっおっお
posted by 夢珠 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

適者生存

Survival of the Fittest / 適者生存 (1)(緑)
エンチャント
(緑),クリーチャー・カードを1枚捨てる:あなたのライブラリーからクリーチャー・カードを1枚探す。そのカードを公開し、あなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。

不穏な値動きしている・・・
モダンで苦花が解禁した時のような値動きしている・・・
まさかレガシーで解禁するのかな・・・

RDから教えてもらった動画見ていたら、ちょうどサバイバル紹介されていてなんともタイムリーなのです。



架空デュエルらしくご都合主義なところはあるけれど、非常によく作りこまれていてこのシリーズ好きw
動画内でも言及されているけれど、コンボパーツ=サーチカードだから、
エンチャントたった1枚でこの動きするのがマジキチだよね。
コバケン様のモダンのドレッジヴァインをレガシー版みたいな感じ。
もちろんモダンとレガシーの差は非常に大きいので、超アッパーバージョンだけれどねw

本当に解禁されれば、復讐蔦や直観も引きづられて値上がりしそうだから、早めに押さえちゃおうかなあ・・・
サバイバル自体も組んでみたいし、なんといっても直観を使いたい・・・

苦花と違って値上がり前に抑えられなかったけれど、
デュアランも揃っているカラーだし1枚6000円位までなら普通に買っちゃいそうで怖い。
posted by 夢珠 at 21:12| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

ほしいカードリスト(2015年上半期)

ここは夢珠ちゃんのメモ帳だお☆

■《Badlands》
3枚
赤黒のデュアルランド!
シンクロ率低くていいから安い白枠でいい!
9000×3=27000円

■《Taiga》
1枚
赤緑のデュアルランド!
し、白枠はフェッチランドでサーチしやすいから・・・(震え声
7000×1=7000円

■《不毛の大地/Wasteland》
3枚
2デッキ目用!
8500×3=25500円

■《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4枚
罰するファイア!ジャンドが組みたい!
4500×4=18000円

■《闇の腹心/Dark Confidant》
3枚
ボブ!ジャンドが組みたい!
9000×3=27000円

■《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
2〜4枚
ちあみん!ジャンドが組みたい!
250×4=1000円

■《断片無き工作員/Shardless Agent》
4枚
BUGカスケード組みたい!
最近まで青黒のカードだと思っていてごめんね!
2000×4=8000円

■《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1枚
英語1枚足りない!日本語1枚要らない!
8000×1=8000円

■《罰する火/Punishing Fire》
4枚
罰するファイア!
安い!強い!すぐ買える!
50×4=200円

■《祖先の幻視/Ancestral Vision》
4枚
アンセストラルリコール第2号!
第3号は《宝船の巡航/Treasure Cruise》だお!
最近デュエルデッキ再販したから今が買い時!
900×4=3600円

■《Force of Will》
4枚
2デッキ目用!
レガシーの門を叩くどころの話ではない!
15000×4=60000円

■《もみ消し/Stifle》
4枚
コンスピラシー再録のお陰で物凄い買いやすくなったね!
いつの間にか、5分の1くらいの価格になっているじぇ!
900×4=3600円

■《Chains of Mephistopheles》
1枚
ジャンドのサイドボードに入れたい!でも、アホみたいに高いカードだから多分買えない!
この手の高額カードは、例によってレジェンド収録!
50000×1=50000円(白目

よし、「ちぇいんずおぶめふぃすとてれす」は諦めるじぇ!
「ふぉーすおぶうぃる」はまだボーナス一切手をつけていなかったので、それで買おう!

残りのカードで10諭吉程度だお・・・
でも、手持ちの未開封モダンマスターズ3箱を売り払えば、お釣りが来るね!
思っていた以上に余裕だったじぇ!
流石に額が額なのでエリーくんに頼むのも悪いから、1ヶ月だけヤフオクのプレミアム取得するじぇ
ついでに、日本語ヴェリアナとかのいらない手持ちカードも整理しちゃうかお・・・
posted by 夢珠 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

モダンマスターズ2015に収録される神話レアを勝手に予想するお!

あたちのすばらしい予想をとくと見よだお!

前回のモダンマスターズを参考にすると、
神話レア収録枚数:15枚
内訳:
単色:2枚ずつ
多色:2枚
無色:3枚

これを元に予想してみるじぇ!

白:
《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》
Linvala, Keeper of Silence / 静寂の守り手、リンヴァーラ (2)(白)(白)
伝説のクリーチャー − 天使(Angel)
飛行
あなたの対戦相手がコントロールしているクリーチャーの起動型能力は起動できない。
3/4

出産の殻デッキの定番パーツ。
新規収録範囲のゼンディカーブロックのカードだし、Tire1のデッキのカードだけに、
収録可能性は高そうだじぇ・・・


《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
Elesh Norn, Grand Cenobite / 大修道士、エリシュ・ノーン (5)(白)(白)
伝説のクリーチャー − 法務官(Praetor)
警戒
あなたがコントロールする他のクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
あなたの対戦相手がコントロールするクリーチャーは-2/-2の修整を受ける。
4/7

前回の神河のクソドラゴンサイクルのように、なんらかの神話レアのサイクルはあると思うんだじぇ。
今回のそれは、おそらく新たなるファイレクシアの法務官5人なんじゃないかなあと思うんだお。
ノーン様がいるからクソサイクルにならないね!


青:
《精神壊しの罠/Mindbreak Trap》
Mindbreak Trap / 精神壊しの罠 (2)(青)(青)
インスタント − 罠(Trap)
このターン、対戦相手1人が3つ以上の呪文を唱えていた場合、あなたは精神壊しの罠のマナ・コストを支払うのではなく(0)を支払ってもよい。
望む数の呪文を対象とし、それらを追放する。

「人生は迷路だ。 行き止まりの一つがこれだ。」
フレーバーかっこいい!
罠サイクルはひと通り収録しそうな気がしますお!
その中でも唯一の神話レアなこの子が来そうな感じ。
採用実績は、最近は狼狽の嵐のせいで下がってきたけれど、定番な対ストームカードですお。


《核の占い師、ジン=ギタクシアス/Jin-Gitaxias, Core Augur》
Jin-Gitaxias, Core Augur / 核の占い師、ジン=ギタクシアス (8)(青)(青)
伝説のクリーチャー − 法務官(Praetor)
瞬速
あなたの終了ステップの開始時に、カードを7枚引く。
各対戦相手の手札の最大枚数は7少なくなる。

法務官サイクル。
レガシーのリアニにちょこちょこ採用されているお・・・


黒:
《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
Phyrexian Obliterator / ファイレクシアの抹消者 (黒)(黒)(黒)(黒)
クリーチャー − ホラー(Horror)
トランプル
発生源1つがファイレクシアの抹消者にダメージを与えるたび、その発生源のコントローラーはその点数に等しい数のパーマネントを生け贄に捧げる。
5/5

モダンの黒単信心の定番パーツだお!
書いてあることは頭おかしいのに、スタンダードではそれ以上に頭のおかしい《四肢切断/Dismember》が環境にあったせいで活躍できなかったかわいそうなカードだお!
最近値段も上がってきているし、是非とも再録してほしいじぇ・・・


《囁く者、シェオルドレッド/Sheoldred, Whispering One》
Sheoldred, Whispering One / 囁く者、シェオルドレッド (5)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー − 法務官(Praetor)
沼渡り
あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。
各対戦相手のアップキープの開始時に、そのプレイヤーはクリーチャーを1体生け贄に捧げる。
6/6

法務官サイクルのハズレ枠!
沼 渡 り


赤:
《隠れしウラブラスク/Urabrask the Hidden》
Urabrask the Hidden / 隠れしウラブラスク (3)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー − 法務官(Praetor)
あなたがコントロールするクリーチャーは速攻を持つ。
あなたの対戦相手がコントロールするクリーチャーはタップ状態で戦場に出る。
4/4

法務官サイクルのハズレ枠!
そして、赤はもう1枚入りそうなカードが収録範囲にないじぇ。
収録範囲に無色のカードが多いから、多色に赤分のあるカードが入るかわりに赤の神話レアの枚数が削減なんてこともありそうだじぇ・・・
現に通常エキスパンションでは、神話レアの枚数は各色均等ではないものね・・・


緑:
《貴族の教主/Noble Hierarch》
Noble Hierarch / 貴族の教主 (緑)
クリーチャー − 人間(Human) ドルイド(Druid)
賛美(あなたがコントロールするいずれかのクリーチャーが単独で攻撃するたび、そのクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。)
(T):あなたのマナ・プールに(緑)か(白)か(青)を加える。
0/1

定番マナクリーチャーのおば賛美!
《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》や《闇の腹心/Dark Confidant》が神話レアに格上げされたように、こいつも高額レアなだけに、レアから神話レアに格上げされそうな気がするじぇ・・・


《飢餓の声、ヴォリンクレックス/Vorinclex, Voice of Hunger》
Vorinclex, Voice of Hunger / 飢餓の声、ヴォリンクレックス (6)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー − 法務官(Praetor)
トランプル
あなたがマナを引き出す目的で土地を1つタップするたび、あなたのマナ・プールにその土地が生み出したいずれかのタイプのマナ1点を加える。
対戦相手1人がマナを引き出す目的で土地を1つタップするたび、その土地はそれのコントローラーの次のアンタップ・ステップの間にアンタップしない。
7/6

法務官サイクルのハズレ枠!


多色:
《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant》
Ajani Vengeant / 復讐のアジャニ (2)(赤)(白)
プレインズウォーカー − アジャニ(Ajani)
[+1]:パーマネント1つを対象とする。それはそれのコントローラーの次のアンタップ・ステップの間にアンタップしない。
[-2]:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。復讐のアジャニはそれに3点のダメージを与え、あなたは3点のライフを得る。
[-7]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーがコントロールするすべての土地を破壊する。
3

赤を含む多色枠兼、おそらく2枠のPW枠。
《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》とか《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》あたりも再録されそうな気もするけれど、
あたちは、ちょこちょこ採用されているこいつを押すじぇ!


無色:
《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
Emrakul, the Aeons Torn / 引き裂かれし永劫、エムラクール (15)
伝説のクリーチャー − エルドラージ(Eldrazi)
引き裂かれし永劫、エムラクールは打ち消されない。
あなたが引き裂かれし永劫、エムラクールを唱えたとき、このターンに続いて追加の1ターンを行う。
飛行、プロテクション(有色の呪文)、滅殺6
引き裂かれし永劫、エムラクールがいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれたとき、オーナーは自分の墓地を自分のライブラリーに加えて切り直す。
15/15

収録が公式ソースにより確定!
他の2柱も再録しそうな気もするけれど、枠がないので伝説のエルドラージはこいつだけな気がするじぇ・・・
ちなみにこいつのカードナンバー3番なのね。
よって、これ以前のカードナンバーが振られているカードは2枚、
そして、アーティファクトでない無色のカードで、「E」より前のカードって大してないよね。
「A」ではじまり、アーティファクトでない《全ては塵/All Is Dust》はおそらく来るんじゃないかなあと思うじぇ・・・


《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》
Sword of Body and Mind / 肉体と精神の剣 (3)
アーティファクト − 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともにプロテクション(緑)とプロテクション(青)を持つ。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたは緑の2/2の狼(Wolf)クリーチャー・トークンを1体戦場に出し、そのプレイヤーのライブラリーの一番上から10枚のカードをそのプレイヤーの墓地に置く。
装備(2)

《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
Sword of Feast and Famine / 饗宴と飢餓の剣 (3)
アーティファクト − 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともにプロテクション(黒)とプロテクション(緑)を持つ。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーはカードを1枚捨て、あなたはあなたがコントロールする土地をすべてアンタップする。
装備(2)

《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace》
Sword of War and Peace / 戦争と平和の剣 (3)
アーティファクト − 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともにプロテクション(赤)とプロテクション(白)を持つ。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、戦争と平和の剣はそのプレイヤーに、そのプレイヤーの手札にあるカードの枚数に等しい点数のダメージを与え、あなたはあなたの手札にあるカード1枚につき1点のライフを得る。
装備(2)

ミラディンの傷跡ブロックの神話レアの伝説の剣サイクル。
《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》はモダンイベントデッキで再録されたけれど、
前回のモダンマスターズで《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》と《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》を神話レアに昇格して収録したから、こいつらもサイクルとして収録する気がしますお!

―――――いらないけれどね!


《解放された者、カーン/Karn Liberated》
Karn Liberated / 解放された者、カーン (7)
プレインズウォーカー − カーン(Karn)
[+4]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札からカードを1枚追放する。
[-3]:パーマネント1つを対象とし、それを追放する。
[-14]:解放された者、カーンにより追放された全てのオーラ(Aura)でないパーマネント・カードを別にした状態にしたまま、ゲームを再び開始する。その後、それらの別にしたカードをあなたのコントロール下で戦場に出す。
6

2枠あるPW枠に一番来そうなのはカーンだと思うお。
新規収録範囲のカードだし、採用実績から言って他のPWの追随を許さないじぇ・・・





以上、15枚上げてみましたお。
願望も結構入っているけれど、
明らかなハズレ枠も設定されているから、意外と現実的に見えないかお?w

モダンマスターズ2015の続報が待ち遠しいじぇ!
なんとしても購入したいところだおっおっお!
posted by 夢珠 at 13:19| Comment(3) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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