2015年06月15日

ジャンクとジャンド

名前は似ているし、デッキ構成も比較的似ているよ!
とりあえず、叩き台はこんな感じで〜

【アブザンジャンク】
フォーマット:モダン

土地/25枚
1《森/Forest》
1《平地/Plains》
1《沼/Swamp》
2《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
2《神無き祭殿/Godless Shrine》
2《湿地の干潟/Marsh Flats》
1《草むした墓/Overgrown Tomb》
2《活発な野生林/Stirring Wildwood》
1《寺院の庭/Temple Garden》
1《樹上の村/Treetop Village》
1《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire》
1《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1《森林の墓地/Woodland Cemetery》

クリーチャー/15枚
2《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
4《包囲サイ/Siege Rhino》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
3《復活の声/Voice of Resurgence》

その他の呪文/20枚
4《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
3《未練ある魂/Lingering Souls》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
2《思考囲い/Thoughtseize》
3《突然の衰微/Abrupt Decay》
1《四肢切断/Dismember》
1《残忍な切断/Murderous Cut》
3《流刑への道/Path to Exile》
2《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

サイドボード/15枚
1《ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa》
3《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》
1《天界の粛清/Celestial Purge》
3《部族養い/Feed the Clan》
1《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
1《盲信的迫害/Zealous Persecution》
2《窒息/Choke》
2《石のような静寂/Stony Silence》
1《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》



【ジャンド】
フォーマット:モダン

土地/24枚
1《森/Forest》
2《沼/Swamp》
4《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs》
1《血の墓所/Blood Crypt》
3《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1《草むした墓/Overgrown Tomb》
3《怒り狂う山峡/Raging Ravine》
1《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
1《樹上の村/Treetop Village》
1《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》

クリーチャー/14枚
4《闇の腹心/Dark Confidant》
2《高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells》
3《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
1《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》

その他の呪文/22枚
4《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
2《思考囲い/Thoughtseize》
2《突然の衰微/Abrupt Decay》
2《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
4《稲妻/Lightning Bolt》
3《終止/Terminate》
4《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

サイドボード/15枚
3《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》
2《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
1《オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren》
1《殺戮遊戯/Slaughter Games》
1《古えの遺恨/Ancient Grudge》
2《部族養い/Feed the Clan》
1《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
1《ジャンドの魔除け/Jund Charm》
2《窒息/Choke》
1《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold》



どっちも札束…
諭吉での殴り合いだわん!

ジャンドだと、《コラガンの命令/Kolaghan's Command》が取れる分、
厳しいのには変わりないものの、アブザンよりはVS親和のマッチアップが絶望的じゃなさそう…
代わりに、VSバーンについては輪をかけて辛そうだわん。

VS欠片の双子についても、
インスタントタイミングの除去が非常に多いから、アブザン以上に戦いやすそうね!
双子相手に限らないけれど、《終止/Terminate》の汎用性がほんとうに素晴らしいわ。

VSコントロールについては、どうなんだろうか?
大差はなさそうに思えるけれど、よくわからないわん。
とりあえず、サイドボードには《殺戮遊戯/Slaughter Games》ぶち込みたい人なの。

VSデルバーについては、ジャンドのほうが有利そうだね!

VSトロンについては、どちらを使っても絶望的な相性だわん…

ここまで見る限りでは、ジャンドのほうが微妙に受けが広そうだけれど、
一方で、アブザンジャンクVSジャンドは、明らかにアブザンジャンクに有利がつきそうだわん。
除去を単体除去と《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》に頼っているため、
《未練ある魂/Lingering Souls》が本当に辛そうだわ…

ジャンドが増えるようなら、アブザンジャンクを選択し、
そうでないなら、ジャンドを選択するのがいいのであろうか…

しかし、ここまで書いておいて最も重大な点に気がついたわ!

4《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs》
2《闇の腹心/Dark Confidant》

こいつら足りない(`;ω;´)
そう、選択肢などなかったのである…
posted by 夢珠 at 19:53| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

めいるしゅとろーむぱるす

Maelstrom Pulse / 大渦の脈動 (1)(黒)(緑)
ソーサリー
土地でないパーマネント1つを対象とする。
それと、そのパーマネントと同じ名前を持つ他のすべてのパーマネントを破壊する。

めいるしゅとろーむぱるす!
ってなんだか語感がすごくかっこよくない?かっこいいおね?
posted by 夢珠 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

PPTQ in BOOKSながしま

行く予定はなかったものの、
急遽グリーンカーテン(の元)の整備に駆り出されてしまったので、はるばる行ってきたわん。

フォーマット:モダン
参加人数:42人
使用デッキ:アブザンジャンク
形式:スイスドロー6回戦+上位8名でのシングルエリミネーション

【1回戦】
VSグリクシスコントロール
・DUEL1
1Tハンデスでカウンター落としてから、2T《復活の声/Voice of Resurgence》着地でいい感じな盤面に
ミシュランと《未練ある魂/Lingering Souls》のスピリットで殴り勝つ
・DUEL2(後手
相手土地2枚でスクリューして、そのまま勝ち


【2回戦】
VSグリクシスツイン(だった覚えが
・DUEL1
痛恨のダブマリだったものの、
1Tハンデスから、2T《復活の声/Voice of Resurgence》着地の好スタート。
コンボ成立前に殴り勝つ
・DUEL2(後手
1Tハンデス、
2T(ピーピングで《血染めの月/Blood Moon》が見えたので)《衰微の拘束/Manacles of Decay》構えて、
3T返しで《窒息/Choke》の台パン不可避な神初手。
《窒息/Choke》置いたら相手投了。


【3回戦】
VSグリクシスデルバー
・DUEL1
初手が芳しくなかったので、ワンマリスタート。
よく覚えていないけれど、相手デルバー出てこず押し切れたような覚えが・・・
・DUEL2(後手
あまりいい手札ではないものの《窒息/Choke》あったのでキープ。
《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》で覗かれてきっちりケアされてピンチ。
そのままライフレースになって、
ここで《包囲サイ/Siege Rhino》か《未練ある魂/Lingering Souls》引ければ勝ち、引けなければまけって盤面で、《包囲サイ/Siege Rhino》をトップして勝ち。


【4回戦】
VS欠片の双子
・DUEL1
ハンデス連打でコンボパーツ落としまくるものの、ラスト1ターンというところで、
揃えられて無限トークンからの即死
・DUEL2(先手
《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》、《タルモゴイフ/Tarmogoyf》、《未練ある魂/Lingering Souls》とあったので、特に考えずにキープしたのが完全に甘かった。
《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》でピーピングすると、
《欠片の双子/Splinter Twin》に加え《やっかい児/Pestermite》&《詐欺師の総督/Deceiver Exarch》が計2枚という即死ハンド。
エンチャント先落として、3Tまでに除去引けるようにお願いするか、ブラフで土地立てて置くので、コンボ始めないでねのお願いをするものの、《思考囲い/Thoughtseize》を食らって、絶望的なハンドが割れる。
そのまま、最速でコンボ決められて即死。


【5回戦】
VSバーン
・DUEL1(後手
どうしようもないというのは、まさに行為事を言うのかという感じで、為す術無く4キル。
・DUEL2(先手
サイドインの《部族養い/Feed the Clan》→《包囲サイ/Siege Rhino》でライフが潤沢に。
いい場面で《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》も刺さり勝ち。
・DUEL3(後手
プレイミス云々ではなく、本当にどうしようもなかった。
バーン早すぎて、ジャンク使っている限り、
2DUEL目のような神ハンドかつ先手でもない限り、勝てる見込みが本当に無い…


【6回戦】
勝てればワンチャンシングルエリミ残留できそうなマッチ
VSグリクシスデルバー
・DUEL1(後手
相手がなかなかデルバー検定に合格しなかったため、かなり時間に余裕ができた感じ。
《包囲サイ/Siege Rhino》着地で盤石、そのまま勝ち。
・DUEL2(後手
《復活の声/Voice of Resurgence》が刺さっているようでいまいち刺さらず。
よく覚えていないけれど、確かデルバーが相手の場に2枚いて、とりあえず殺された覚えが…
・DUEL3(先手
《思考囲い/Thoughtseize》→《復活の声/Voice of Resurgence》と滑り出しは素晴らしい物の、
《復活の声/Voice of Resurgence》が《マグマのしぶき/Magma Spray》で追放される…
相手の《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》がどうにもできず、
こちらもタシグルを立てるものの、あっさり《終止/Terminate》で負け。
相手のサイドボーディングが美味かったとしか言いようがない。


最終結果:3-3

3タテからの逆3タテ…
そのまま4タテで来ていれば、5,6戦目とIDで残留確定だったのに残念…

1回フィーチャーマッチ(?)な卓に座って、デュエルは特に酷いプレイはなかったものの、
インタビューとか何も考えておらず、それの解答が酷すぎて、大会以上に凹んでいるなう。
「今までの実績は?」→あたち「ありません(キリッ」
「今日のデッキを選択した理由は?」→あたち「初心者でも手なりでプレイできるからです(キリッ」
「ホームはどこですか?」→あたち「わんぱっく桐生店です!ぼっちできました(^q^) 」
はぁ、死にたい…


今日使ったデッキは、

【アブザンジャンク】
フォーマット:モダン

土地/25枚
1《森/Forest》
1《平地/Plains》
1《沼/Swamp》
2《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
2《神無き祭殿/Godless Shrine》
1《湿地の干潟/Marsh Flats》
2《草むした墓/Overgrown Tomb》
2《活発な野生林/Stirring Wildwood》
1《寺院の庭/Temple Garden》
1《樹上の村/Treetop Village》
1《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
2《森林の墓地/Woodland Cemetery》

クリーチャー/13枚
4《包囲サイ/Siege Rhino》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
3《復活の声/Voice of Resurgence》

その他の呪文/22枚
3《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4《未練ある魂/Lingering Souls》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
3《思考囲い/Thoughtseize》
3《突然の衰微/Abrupt Decay》
1《残忍な切断/Murderous Cut》
1《殺戮の契約/Slaughter Pact》
2《流刑への道/Path to Exile》
3《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》

サイドボード/15枚
1《ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa》
3《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》
1《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll》
3《部族養い/Feed the Clan》
1《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
1《盲信的迫害/Zealous Persecution》
2《窒息/Choke》
2《石のような静寂/Stony Silence》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》



札束デッキでーす、いえーい!
とりあえず、調整などせずに、昨日組んだデッキだわん、調整は本番で!
随分といらないカードがはっきりと見えていたので、要調整だね。

具体的には、
メインボードでは、
1《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》
は、今日使った感じではでいらないと思うわ。

《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》はレガシーと使用感がぜんぜん違うのね。
《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》から2T着地でマウントとって〜、
って使い方にはならないから、どうしても重く感じてしまう。
ミラーとかならまた違ってくるとは思うんだけれどね。
後手だと、双子相手などでは3Tに置くことなんてできないので、
これを除去にカウントしてしまうと、どうしても除去が足りなく感じるわ。

《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》は、
バーンなどの前のめりなデッキ相手に+能力が役に立つかと思ったものの、
あまりにも早く、クロックはチャンプブロックに回さざるをえない状況が多くて、
とてもじゃないけれど、悠長に盤石な状態で4Tを迎えられる様子ではなかったわ。

逆にメインボードで欲しいと感じたのは、
《流刑への道/Path to Exile》
《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
このあたりだわん。

本来有利つきそうな欠片の双子やグリクシスデルバーにやられているのは、
《流刑への道/Path to Exile》のような範囲の広い除去が足りないと感じたわ。
土地与えるのが環境的には厳しいと思いつつも、最低でももう1枚は追加したいね。

《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》については、
やっぱりしぶといクロックはコントロールにも強く、計4点ゲインできればバーン耐性もかなり上がると思うお。
しかし、3マナ域は渋滞中なんだよね…
リリアナと《未練ある魂/Lingering Souls》を1枚ずつ抜いて、2枚くらい仕込んでおこうかしら。

《漁る軟泥/Scavenging Ooze》も欲しいんだけれど、
環境にコントロールが多いので、《復活の声/Voice of Resurgence》でいいと思うわ。
欲しくなるのを見越した上で、声を採用したのだから、ここは突っぱねたいと思う。
ライフゲインや除外は環境に適しているもののバーン相手にしていた時や、
グリクシス相手にしていた時も、《漁る軟泥/Scavenging Ooze》ならどうにかなっていた場面というのはなかったしね。

それとマナ基盤だけれど、やっぱり、《湿地の干潟/Marsh Flats》もうちょい欲しいわ。
1枚しか持っていないんだよね…
さすがに再録される可能性もあるので今更買うきになれないんだよなあ…
それと、ハイブリッドランドの《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire》も欲しい。
色事故等は特になかったものの、もうちょいマナ基盤を見直したいわ。

サイドボードについては、
《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll》が完全にお荷物だったわ。
対コントロールにと思って採用したものの、
《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》を抜けないんじゃ、話にならないじゃない!
まず、ここは別の何かにチェンジ決定!
とりあえず、暫定的には双子にもタシグルにも刺さる《天界の粛清/Celestial Purge》にしておくわ。

それと、《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》は使いにくすぎた。
《タルモゴイフ/Tarmogoyf》も小さくなっちゃうので、
《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》の方が確実にイイね。




ここ最近えらく久しぶりに、
それこそ5年とかそれ以上っぷりに真面目にTCGしているけれど、たまにはガチるのもいいね!
ピリピリはしているものの、これはこれでおもしろいと思うわ。

おーい、RD。
バーン相手に後で調整させてくれだわん。
ジャンクかジャンド使っていきたいと思っているんだけれど、
どちらにせよバーンが鬼門なので、ちょっと練習&調整しておきたいところ。
posted by 夢珠 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

【デッキ晒し】欠片の双子(グリクシスツイン)

【欠片の双子(グリクシスツイン)】
フォーマット:モダン

土地/23枚
3《島/Island》
1《山/Mountain》
1《沼/Swamp》
1《血の墓所/Blood Crypt》
1《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1《僻地の灯台/Desolate Lighthouse》
2《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
4《汚染された三角州/Polluted Delta》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2《蒸気孔/Steam Vents》
2《硫黄の滝/Sulfur Falls》
1《地盤の際/Tectonic Edge》
1《湿った墓/Watery Grave》

クリーチャー/12枚
4《詐欺師の総督/Deceiver Exarch》
2《やっかい児/Pestermite》
3《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
1《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

その他の呪文/25枚
4《血清の幻視/Serum Visions》
2《謎めいた命令/Cryptic Command》
4《稲妻/Lightning Bolt》
3《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
4《差し戻し/Remand》
2《呪文嵌め/Spell Snare》
2《終止/Terminate》
4《欠片の双子/Splinter Twin》

サイドボード/15枚
1《嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms》
1《誘惑蒔き/Sower of Temptation》
2《神々の憤怒/Anger of the Gods》
1《引き裂く流弾/Rending Volley》
1《焙り焼き/Roast》
2《払拭/Dispel》
1《否認/Negate》
1《思考を築く者、ジェイス/Jace, Architect of Thought》
1《殴打頭蓋/Batterskull》
2《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1《ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles》





1日目よりは成績良かったものの、懸念していたアブザンジャンクにとうとう当たり惨敗を期したお。
やっぱりコンボデッキの性質上、単体では役に立たないカードが入っている分、
ハンデスには滅法弱かったお…
それと、ヴィダルケンの枷は誘惑蒔きが届かなかったために、仕方なく入っている感じだお…
妥協するくらいなら別のもの入れておいたほうがよかったね!

それと、1日目は比較的余裕を持って戦えていたバーンについても、
3色デッキの宿命故かLP17スタート多くなっちゃって、どうしてもキツイおね…
でも、苦手としていたコントロール相手に結果的には勝ち越すことができたので、その点はよかったわん。

次回以降はアブザンジャンクでも組んで大会行こうかなあ…

欠片の双子というか、コンボデッキはやっぱりあまり得意ではないのかもしれないお…
コンボスタートのタイミングが感じられないのと、
妨害されて、ミスった時のことを考えると、なかなかコンボスタートに踏み切れないわ。
100%の安全が担保されていないと、性格的にコンボスタートに行けないので、
その結果どうしても遅れてしまって、取られてしまっている試合が多すぎるお…
posted by 夢珠 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

【大会れぽ】PPTQ in 太コミ

フォーマット:モダン
参加人数:いっぱい
使用デッキ:欠片の双子
形式:スイスドロー5回戦+上位8名でのシングルエリミネーション

【1回戦】
VSバーン
・DUEL1(後手
相手2Tに《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》着地でGG
・DUEL2(先手
粘って、粘って、コンボ決めて無限トークン決めて勝ち。
・DEUL3
《ゴブリンの先達/Goblin Guide》が土地をいっぱい持ってきてくれてかなり助かる展開に…
コンボは露骨に構えられているため決まらないものの、
サイドインの《殴打頭蓋/Batterskull》が刺さって勝ち。

【2回戦】
VSトライバルズー
・DUEL1(先手
5Tか6Tにコンボ決めて勝ち
・DUEL2(後手
死にかけたものの、相手のバーンカードを弾いた後、コンボ決めて勝ち。
文字通り一手差でヒヤヒヤ…

【3回戦】
VS親和
・DULE1(後手
相手の初動は遅くて助かったような気もしたけれど、
相手3Tから13点クロック刻まれ始めて為す術なく死亡。
・DULE2(先手
ウキウキ気分でサイドインした《古えの遺恨/Ancient Grudge》を1マナで打つという大チョンボ
ジャッジ呼ばれずにすんだけれど、それ以降ろくに頭回らず酷いプレイミスの連続。
そんなわけでもちろん勝てるわけもなく…
相手のプレイヤーさん、試合後にオーナーに聞いたところプロポイント持ちだそうで…

【4回戦】
VS欠片の双子(グリクシス)
・DULE1
《コラガンの命令/Kolaghan's Command》が強すぎる。
《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》を使いまわされつつハンデス等でどうにもならず
・DULE2(先手
コンボが決まる要素が無いため、双子ちゃんは全部サイド行きでコントロールにスイッチするも、
《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》が強すぎる。
焼けないサイズのクロックはどうにもならない。

黒タッチの双子はいいと思いましたお。
正直、一応ミラーマッチではあるものの、黒タッチの有無の差が大きく勝てる要素がなかった。
10回やって10回負けるパータン、順当にやって順当に負ける。

【5回戦】
VSトリココントロール
・DUEL1(後手
土地2枚で止まるスクリュー。
相手コントロールなので、コンボ決まらないと思い双子2枚落としから、
土地引いて巻き直すものの、捨てた2アドの差と、薄い勝ち筋故にどうにもならず。
双子VS重コントロールは、相手事故らない限り投了でいいと思うんだ、うん。
・DUEL2
今度は相手が土地3枚で止まるスクリュー。
しかし、クロック全滅させられ立て直され、オジュタイ着地でかなり厳しい盤面に。
返しにケラノス通すものの解答には成り得ず、そのまま憤死。


最終結果:2-3





いえーい、クソザコナメクジでーすうううううううううう。
メタ読みは悪くなかったとは思うものの、黒タッチの双子が絶望的なことを考えると、
やっぱり最後のところでデッキ構築が甘かったわん。
4、5回戦は相性非常に悪いものの、1〜3回戦は相性的には有利が付く相手だっただけに、
親和は何とか食らいついてでも勝ちたかったわん。

とりあえず、あたちも黒タッチする〜ということでデッキ再構築中。
《終止/Terminate》が手元にないお〜ってオーナーに話をしたら、
明日の会場の高崎店の在庫を聞いてもらえ、
とりあえず在庫があるようなのでそれぶち込んで参加するわん。

これだけ双子が多いなら、ジャンクorジャンドという選択肢もあるものの、
サイドに積みたい《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》が足りないため構築できず…
明日はグリクシスツインで行きますわん!

それと、太田店。
2年半ぶりくらいに行ったけれど、ものすごく環境良くなっていたわん。
あの連中は…?
というか、そもそも知っている人が全くと言っていいほど居なくて、ぼっち状態(´・ω・`)

明日の高崎にも出張するので頑張るお!
なお、あたちが予約入れた時点で45人予約済みとのことだお…
posted by 夢珠 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

プロツアー予備予選

近くでやるし折角だから申し込んできたお!

予備予選を勝ち抜いて、地区予選に進出すれば、
もれなく参加賞で《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》のプロモが貰えるんだってね!
よ〜し、夢珠ちゃん頑張っちゃうぞ!
お値段調べてみたら、最安値が12800円とかで、いつの間にかとんでも無いことになっていたお・・・
夢珠ちゃん買った時、1700円(´・ω・`)

しかし、一番の問題はフォーマット、
全くと言っていないと言っても良いモダンだお・・・

昨日は幸運神帰ってきていたので、欠片の双子回してみたもののいまいちしっくり来ない感じ・・・
そもそも、欠片の双子VSアブザンジャンクって、双子側が絶望的なマッチアップという定説だけに、
これだけで、自分にデッキが合う合わないを判断するのは早急だと思うけれどね。

とりあえず、メインではかなり厳しいことはわかったので、
サイドに取る札を選考するいい機会にはなったと思うお。
後、除去対策やミラーも考慮して、《呪文滑り/Spellskite》はメインに取るべきだと思ったわん。

それと1積みで1回しか炸裂しなかったけれど、《血染めの月/Blood Moon》がすごく強かったお。
ジャンクやジャンド、トロンに刺さればイージーウィンね。
でも、いつの間にか4000円近くなっていて、非常に困ったわ、誰か腐らせていないかなあ・・・

あるいは、あたちもアブザンジャンク組むという手もあるんだよなあ。
欠片の双子よりはグッドスタッフだけあって、プレイングが簡単そうだわん。
名前の通りパワーカードの寄せ集めで、手なりでプレイできるタイミングも多いし、
地雷デッキはカードパワーで踏み潰せるし、欠片の双子も怖くないわ。

ただこちらの問題は、常連さんに親和が居て、それ踏むと絶望的なマッチアップになることだが・・・
アブザンジャンクで親和はどうあがいても無理だおね。
びっぐまじっくのコラムで、《石のような静寂/Stony Silence》みたいな
ガンメタカードをぶち込んでさえ辛いマッチアップとのことなので、
相手が大事故起こさない限りは勝ちの目はないと思って良いわん。

あ、ついでに現時点での参加者の一覧見せてもらったらバーンも居るのか・・・
どっち踏んでも地獄だお・・・
やっぱり欠片の双子のほうが丸いかなあ・・・
posted by 夢珠 at 22:11| Comment(3) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

【デッキ晒し】ダークマーベリック

【ダークマーベリック】
フォーマット:レガシー

土地/23枚
2《森/Forest》
1《平地/Plains》
2《Bayou》
1《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
1《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》
1《Karakas》
2《Savannha》
1《Scrubland》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4《不毛の大地/Wasteland》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

クリーチャー/24枚
4《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
1《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
3《ルーンの母/Mother of Runes》
1《貴族の教主/Noble Hierarch》
2《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
4《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》

その他の呪文/13枚
3《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
3《突然の衰微/Abrupt Decay》
3《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
1《森の知恵/Sylvan Library》
1《殴打頭蓋/Batterskull》
1《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》

サイドボード/15枚
1《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
2《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4《思考囲い/Thoughtseize》
1《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
2《盲信的迫害/Zealous Persecution》
2《窒息/Choke》





解体するので自分用メモメモ。
マーベリック=一匹狼の名の通り、本来大量の1積みカードを、
クリーチャーは《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》を使って、
土地は《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》を使って、
状況に応じてシルバー・バレットするデッキって認識だけれど、ずいぶん自分好みに構築しちゃったお。
緑が入って、さらに黒をタッチしたデスタクみたいな構成になっているお!

石鍛冶4枚って時点でマベっぽくないけれど、カードパワーの暴力で勝てるからいいよね!
土地の《不毛の大地/Wasteland》4枚も過剰な気もするけれど、
ここに《市長の塔/Tower of the Magistrate》とか《Math of Ith》積むよりも、
マナブーストからマウントとって《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》で、
不毛連打モードが強いと思ったんだお!

レガシーだけれど、高額なカードは土地のみなので、
デュアルランドをショックランドなどで代用すれば、
レガシー初心者でも簡単に組めちゃってレガシー気分を満喫できる良デッキだと思うお!



――――――しょーてる?
考えたら負けだお!
考えなくても手なりで進めて負けちゃうから大丈夫、致命傷ですむよ!
posted by 夢珠 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

鬼門

旧スタンダードのデッキ補完計画

古いものから形になってきたけれど、現在基本地形が揃わずに停滞中だお!
最初は手持ちの最近の余っている基本土地突っ込んだんだけれど、
新枠の浮きっぷりが半端じゃなく汚いので、
旧枠でその環境に存在した基本土地を使うように方針転換したからね!

単色デッキなども多いので、多くの枚数が必要なわけだけれど、
同じ言語で同じ絵柄の土地が本当になかなか揃わない・・・

そもそも、古い基本土地のイラストを指定して変えるお店がかなり限られているのが鬼門だわん。
晴れる屋ですら取り扱いがないという・・・

基本土地のチョイス方法については、その環境でリーガルセットの中から、
個人的に好きなモノを選びつつ、
全セットからいずれかの基本土地を最低1枚ずつ選出していく方針で行く予定だわん。

そして、早速詰まったのが、96年のデッキに使う予定のアイスエイジの冠雪でない平地と島。
1枚150〜200円というゼンディカーの土地もびっくりな価格設定は目を瞑るとしても、
同じ絵柄のものが10枚揃っているお店がない、
というか、そもそも日本国内のインターネット上に合計で数枚しか在庫がない。

これはデッキ構築までにかなりの時間を要しそうだお・・・

そして、次の鬼門はミラージュの沼・・・
欲しいイラストの日本語の在庫が日本国内のインターネット上に1枚たりともないお・・・

次のテンペストブロックはくさるほどあるので問題ないけれど、
その次のウルザブロックの島がまたまた鬼門だわん・・・
こちらも1枚150円前後で、そもそも同じ絵柄の在庫が殆ど無い・・・

果てさてどうしたものかお・・・
posted by 夢珠 at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラージュの沼

ミラージュの沼(日本語)持っている人居たら売って下しああああああああああ!
posted by 夢珠 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

マローくんのデザインした素晴らしいカードたちをご覧ください

参考:http://archive.wizards.com/Magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/daily/mr115

禁止カードの枚数では、リチャード・ガーフィールド氏の方が多いけれど、
こっちはパワー9だとかアンティに関するカードが中心で、黎明期だから仕方ないと思うわ・・・

では、マローくんのデザインし、いずれかのフォーマットで禁止・制限された素晴らしいカードを紹介していくわん。
ミラージュブロック〜オデッセイブロックまでのカードが対象みたいですお。

■ミラージュブロック
Lion's Eye Diamond / ライオンの瞳のダイアモンド (0)
アーティファクト
ライオンの瞳のダイアモンドを生け贄に捧げる,あなたの手札を捨てる:あなたのマナ・プールに、好きな色1色のマナ3点を加える。この能力は、あなたがインスタントをプレイできるときにのみ起動できる。

禁止・制限情報
2004年1月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
2004年1月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行とともに解禁

いきなりコレか!?というような1枚が来ましたお!
エターナルのドレッジやベルチャー、ANT等のクソデッキでお馴染みの1枚。
手札を捨てるのがメリットになるようなデッキでは、ある意味ブラックロータス以上のぶっ壊れだお・・・


■テンペストブロック
Ancient Tomb / 古えの墳墓
土地
(T):あなたのマナ・プールに(2)を加える。古えの墳墓はあなたに2点のダメージを与える。

禁止・制限情報
2004年1月1日より、エクステンデッド禁止

2点のダメージを受けるとはいえ、それ以外のリスク無しに2マナを生み出す土地だお。
現在ではレガシーのMUDや12Postやテゼレッターでよく採用されている1枚。
1Tこれからの《虚空の杯/Chalice of the Void》や《金属モックス/Chrome Mox》を追加しての《三なる宝球/Trinisphere》は、ある意味1Tキル・・・


Earthcraft / 大地の知識 (1)(緑)
エンチャント
あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャーを1体タップする:基本土地1つを対象とし、それをアンタップする。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
2004年1月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2004年9月20日、ヴィンテージへの移行とともに制限解除
2004年1月1日より、Type1.5で禁止、レガシー移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

俗にいうクラフトデッキの中核をなす1枚。
2マナと軽く、簡単に無限ループが形成されてしまうためレガシーにおいては禁止のまま現在に至るお。
でも、比較的解禁の目はありそうな1枚だおね・・・


Lotus Petal / 水蓮の花びら (0)
アーティファクト
(T),水蓮の花びらを生け贄に捧げる:あなたのマナ・プールに、好きな色のマナ1点を加える。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
1999年10月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1.5(現レガシー)で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行とともに解禁

ブラックロータスの調整版であったが、それでも強すぎた1枚。
スタンダードでは、Moma等のコンボデッキのマナ加速に使われ過ぎたため、禁止指定されてしまったお。
現在は、レガシーのANTやベルチャーのブースト手段に用いられる他、ドレッジのサイドボードなどで活躍中だお!


Dream Halls / ドリーム・ホール (3)(青)(青)
エンチャント
呪文のマナ・コストを支払うのではなく、その呪文のコントローラーは、その呪文と共通の色を1色持つカードを1枚捨ててもよい。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2008年9月20日に制限解除
1999年10月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、レガシー移行後も引き続き禁止になっていたが、2009年10月1日より禁止解除

掻い摘んで言うと、全ての呪文がピッチスペルになるって書いてあるカード、当然のごとく狂っているお。
《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》禁止後のスタンダードでは、《精神力/Mind Over Matter》や《時のらせん/Time Spiral》のマナコストを踏み倒すために代用品として使われていたけれど、
それでも強すぎたため禁止指定されてしまいましたお。
その後、Momaは壊滅するかと思われたものの、さすがの自力というかしぶとさを持って《実物提示教育/Show and Tell》を使用して、弱体化はしたもののまた環境に返り咲きましたお。


Mind Over Matter / 精神力 (2)(青)(青)(青)(青)
エンチャント
カードを1枚捨てる:アーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つを対象とする。あなたはそれをタップまたはアンタップしてもよい。

禁止・制限情報
1999年7月1日より、スタンダードで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2005年9月20日より、制限解除
1999年10月1日より、エクステンデッドで禁止
レガシーではフォーマット設立時(2004年9月20日)から禁止カードであったが、2007年6月20日より解禁

MoMAのキーカードだお!
スタンダードでは、直接コレ事態には禁止をかけずに、周りのカードから攻めていったけれど、
《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》を禁止しても、
《意外な授かり物/Windfall》を禁止しても、
《ドリーム・ホール/Dream Halls》を禁止しても、
《水蓮の花びら/Lotus Petal》禁止しても、
《時のらせん/Time Spiral》を禁止しても止まらなかったので、
結局現況そのものが禁止されてしまったという曰くつきだよ(最初からコレを禁止にしておけと思うおw

ちなみに、イラストの場面も畜生そのものだお!
ウェザーライト号所属の魔導師アーテイが開いていた移ろいの門というポータルを、(敵の追撃をかわすためとはいえ)ウェザーライト号が通過したのと同時に、ウルザが無理やり閉じてしまった場面だお。
その結果、アーテイは敵陣ラースに1人取り残され、拉致されて改造・洗脳されて、最終局面でウェザーライト号のクルーと戦うことになるお。
ストーリー的には、今まで殆どフレーバーだけの存在であった伝説的な大魔導師がついに本編に登場!という熱い場面ではあるんだけれどね・・・


Survival of the Fittest / 適者生存 (1)(緑)
エンチャント
(緑),クリーチャー・カードを1枚捨てる:あなたのライブラリーからクリーチャー・カードを1枚探す。そのカードを公開し、あなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。

禁止・制限情報
2001年4月1日より、エクステンデッドで禁止
2011年1月1日より、レガシーで禁止

昔のデュエルマスターズで、黒城くんが使っていたのが妙に印象深いお!
スタンダードでは、ナイトメアサバイバルやサバイバル・デスと言った名デッキを生み出した1枚。
レガシーでは、《復讐蔦/Vengevine》が4枚出てきてグッドゲームが酷過ぎた模様。


■ウルザブロック
Time Spiral / 時のらせん (4)(青)(青)
ソーサリー
時のらせんを追放する。各プレイヤーは、自分の墓地と手札を自分のライブラリーに加えて切り直し、その後カードを7枚引く。あなたは土地を最大6つまでアンタップする。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
1999年4月1日より、ウルザブロック構築で禁止
1999年4月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2008年9月20日より、制限解除
1999年4月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシー移行後も禁止指定されていたが、2011年1月1日より解禁
1999年7月1日より、エクステンデッドで禁止

パワー9である元祖《Timetwister》よりも強くなってしまったとも言われる調整()版。
な、なんで土地が起きるんでしょうかね・・・!?
現在では、レガシーのハイタイドの必須パーツとも言える1枚。


Crop Rotation / 輪作 (緑)
インスタント
輪作を唱えるための追加コストとして、土地を1つ生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。

禁止・制限情報
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2009年7月1日より制限解除
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行とともに解禁

レガシーの土地単や12Postで特定の土地を引っ張るのによく使われる1枚。
ヴィンテージでは。《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》を引っ張るのにも使われるらしい。
軽いサーチカードは大概だと思うわん。


Voltaic Key / 通電式キー (1)
アーティファクト
(1),(T):アーティファクト1つを対象とし、それをアンタップする。

禁止・制限情報
1999年10月1日より、ウルザブロック構築で禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2007年6月20日より制限解除
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行とともに解禁

ガッチャコンガッチャコン
どう見ても悪さしかしなそうなテキストだけれど、これ単体では大したことないから(震え声
《魔力の櫃/Mana Vault》が既にスタンダード環境にあるのに、なぜこんな物刷ったんだ・・・


Frantic Search / 大あわての捜索 (2)(青)
インスタント
カードを2枚引き、その後カードを2枚捨てる。土地を最大3つまでアンタップする。

禁止・制限情報
2003年10月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2010年10月1日より制限解除
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

余談だけれど、Pauperでも禁止だお!
アド損カードではあるけれど、墓地にカードは送れるし、フリースペルであるがゆえにテンポをロスしないどころか、ヘタしたらマナが増えるんだおね!
デッキを掘り下げつつ、即死コンボにアクセスする様はキチガイじみているお!


Tinker / 修繕 (2)(青)
ソーサリー
修繕を唱えるための追加コストとして、アーティファクトを1つ生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから、アーティファクト・カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。

禁止・制限情報
2004年1月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

Transmute Artifactの調整()版。
Transmute Artifactの「追加でマナコストを支払う」の文面が邪魔だったとかクールじゃないと言った理由で削除したらしいお。
その結果は、ご覧の有様だよ!といったところだお。
こんなのが4枚使えたスタンダードがあるということが恐ろしいわん。
今更だけれど、レガシーですら禁止されているカードっていうのは、本当に同しようもないレベルのクソカードだと思うわん。


Grim Monolith / 厳かなモノリス (2)
アーティファクト
厳かなモノリスは、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。
(T):あなたのマナ・プールに(3)を加える。
(4):厳かなモノリスをアンタップする

禁止・制限情報
2004年1月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2009年7月1日より、制限解除
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシー移行後も禁止指定されていたが、2010年7月1日より解禁

なぜ、通電式キー収録のエキスパンションの1つ後にこれを収録したのかお!!!?
誰がどうみても危険なのはわかるでしょおおおおおおおおおおおおお!!!
現在は、レガシーのMUDでマナ加速のために使われているわん。
1T《古えの墳墓/Ancient Tomb》→これ→《三なる宝球/Trinisphere》=相手は死ぬ


Memory Jar / 記憶の壺 (5)
アーティファクト
(T),記憶の壺を生け贄に捧げる:各プレイヤーは、自分の手札のカードを裏向きのまま追放し、カードを7枚引く。次の終了ステップの開始時に、各プレイヤーは自分の手札のカードをすべて捨て、これにより自分が追放した各カードを自分の手札に戻す。

禁止・制限情報
1999年4月1日より、スタンダードで禁止
1999年4月1日より、ウルザブロック構築で禁止
1999年4月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年4月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
1999年4月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

なお、これが収録されてしまったウルザズ・レガシーは1999年3月1日より使用可能・・・
つまり1ヶ月足らずで、あらゆるフォーマットで禁止されてしまった曰くつきのカードだお。
メグリムジャーと言われる、MoMA以上のコンボデッキも製作はされたとされるものの、wikiを見る限りでもデッキ案がある程度で、使用者もサイドボードも未記載。
つまり、禁止指定が早すぎたために記録で残るような大きな大会での使用実績が皆無なんだわん。いかに当時のウルザブロックを含む環境が歪んでいたかが分かる1枚だね!
ちなみに、あまりにもぶっ壊れすぎていたためにDCIが緊急声明を出したことでも有名である1枚だお!

余談だけれど、禁止指定1ヶ月って時点で相当だけれども、なんと上には上が居てだな・・・
《精神の願望/Mind's Desire》というカードは、セットの使用可能日が2003年7月1日、そして禁止指定が
2003年7月1日だわん。
あまりにぶっ飛びすぎていて何を言っているかよくわからないと思うけれど、これは記載ミスでも何でもないわん。
つまりは、この記録が破られる日は絶対に来ないって認識で間違いないということを意味しているんだお!


Yawgmoth's Bargain / ヨーグモスの取り引き (4)(黒)(黒)
エンチャント
あなたのドロー・ステップを飛ばす。
1点のライフを支払う:カードを1枚引く。

禁止・制限情報
1999年8月1日より、エクステンデッドで禁止
1999年10月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限
1999年10月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

かの最も美しいコンボデッキこと、ピットサイクルのキーカードだお!
《ネクロポーテンス/Necropotence》の調整版ではあるものの、即座に手札に入ることになったのと、墓地にカードが送られた時にリムーブされなくなったことで悪用がしやすくなったおね!
強いとは思うけれど、《グリセルブランド/Griselbrand》よりはマシだと思うんだよなあw


■マスクスブロック
Gush / 噴出 (4)(青)
インスタント
あなたは、噴出のマナ・コストを支払うのではなく、あなたがコントロールする島(Island)を2つ、オーナーの手札に戻すことを選んでもよい。
カードを2枚引く。

禁止・制限情報
2003年7月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2007年6月20日より制限解除、2008年6月20日に再び制限指定されるものの、2010年10月1日より、再度制限解除
2003年7月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシーへの移行後も引き続き禁止されたまま現在に至る

島が手札に戻るのは必ずしもデメリットではないおね!
むしろ、ごにょごにょ・・・
レガシーでも使ってみたいけれど、こんな物当然許されるわけもなく・・・
pauperではクロパに入れて使っているわん、ちょうつおい!


Rishadan Port / リシャーダの港
土地
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(1),(T):土地1つを対象とし、それをタップする。

禁止・制限情報
2000年7月1日より、マスクスブロック構築で禁止

みんな大好きリシャポ!
見た感じは大したことなさそうだけれど、使われると非常に強い1枚だお!
当時の日本選手権では、特殊地形であるのにもかかわらず、《山/Mountain》よりも採用枚数が多いことからも、そのカードパワーの高さがうかがい知れますお!
ウルザブロックでさんざんやらかした後だったので、スタンダードでは禁止カードを出したくなかったためか、後のインベイションブロックには《テフェリーの反応/Teferi's Response》や《サーボの網/Tsabo's Web》といった露骨なメタカードが収録されていますお!


■オデッセイブロック
Entomb / 納墓 (黒)
インスタント
あなたのライブラリーからカードを1枚探し、それをあなたの墓地に置く。その後あなたのライブラリーを切り直す。

禁止・制限情報
2003年4月1日より、Type1(現ヴィンテージ)で制限、2009年7月1日より制限解除
2003年4月1日より、Type1.5で禁止、2004年9月20日、レガシー移行後も禁止指定されていたが、2009年10月1日より解禁
2003年10月1日より、エクステンデッドで禁止

現在は、エターナルのリアニメイトデッキで活躍中!
墓地に落とすとはいえ、環境が広くなり墓地利用カードが増えれば、なんでもサーチカードになっちゃうのと同義だものね!





以上、ミラージュブロックからオデッセイブロックまでのマローくんの排出した禁止カード集だお!
スタンダードに限れば、マローくんのデザインしたカード以外で禁止指定されたカード(同じ範囲、ミラージュブロック〜オデッセイブロック)は、
《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》
《意外な授かり物/Windfall》
《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》
《波動機/Fluctuator》
の4枚のみだお!
いかに1人で禁止カードを排出しているかがよく分かるね!
これは、マローくんの社長室エントリー不可避だおね!

>《ドリーム・ホール/Dream Halls》
>《精神力/Mind Over Matter》
>《時のらせん/Time Spiral》
>《水蓮の花びら/Lotus Petal》
>《厳かなモノリス/Grim Monolith》
>《通電式キー/Voltaic Key》

MoMAが大好きなのはよくわかったわんwww



ちなみにマローくんマローくん言われているけれど、ボストン大学出のエリートだったりする・・・
そんな人でも学習するのってのは、難しいってことなんだね!
posted by 夢珠 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

The Tabernacle at Pendrell Vale



諭吉という札が、The Tabernacle at Pendrell Valeという札になっただけ(^q^)
札と札だから何も変わっていない(精神錯乱/Mind Twist)
posted by 夢珠 at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

MTG歴代スタンダードのデッキをコレクション計画(1995年〜96年@)

■スタンダードの変遷(1995年〜96年編)
1995年
□使用可能カードセット
1995年1月10日 リバイズド、ザ・ダーク、フォールン・エンパイアで開始
同年4月 リバイズド落ち、第4版追加
同年5月 ザ・ダーク落ち、アイスエイジ追加

□禁止・制限
1995年1月10日 アンティに関するカード禁止
チャネル/Channel、Copy Artifact、フェルドンの杖/Feldon's Cane、象牙の塔/Ivory Tower、Maze of Ith、精神錯乱/Mind Twist、回想/Recall、新たな芽吹き/Regrowth、太陽の指輪/Sol Ring、Wheel of Fortune制限
同年4月19日 天秤/Balance制限

□その他
スタンダードというレギュレーションの制定。

1996年
□使用可能カードセット
1995年8月1日 「基本セット一つ+現行エキスパンション」に形式変更
(第4版、フォールン・エンパイア、アイスエイジ)
同年9月1日 クロニクル追加
同年11月1日 ホームランド追加
1996年7月1日 アライアンス追加
同年11月1日 ミラージュ追加
1997年1月1日 フォールン・エンパイア、アイスエイジ落ち
同年3月1日 ホームランド落ち、ビジョンズ追加
同年4月24日 第4版とクロニクル落ち、第5版追加

□禁止・制限
1995年11月1日 チャネル/Channel禁止、Zuran Orb制限
1996年2月1日 精神錯乱/Mind Twist禁止、黒の万力/Black Vise制限
同年7月1日 土地税/Land Tax制限
同年10月1日 露天鉱床/Strip Mine、Hymn to Tourach制限
1997年1月1日 制限カード廃止
露天鉱床/Strip Mine、天秤/Balance、黒の万力/Black Vise、象牙の塔/Ivory Tower禁止

□代表的なデッキ
・ビートダウン
12Knights
アーニーゲドン
ステロイド

・コントロール
ネクロディスク
青白コントロール
プリズン
カウンターポスト
ブラウズディガー
ターボステイシス

□代表的な大会
・ホームランド追加
プロツアーニューヨーク96 - 優勝:青白コントロール

・アライアンス追加
世界選手権96 - 優勝:12Knights
プロツアーダラス96 - 優勝:ネクロディスク
The Finals96

・ミラージュ追加
アジア太平洋選手権97

□その他
黎明期の基本セット+エキスパンション2つから、使用可能なエキスパンションを増やすために形式変更。



折角だから、私が全くプレイしていない環境、
ミラージュより前のセットのみで構築されているフォーマットでデッキを組みますおん。

クソデッキ古き良きデッキが目白押しなんで何を組むか非常に悩むけれど、
ここは黎明期らしいアーキタイプを選択肢たいものだわん。

そんなわけで、
っネクロディスク

ネクロディスク
ネクロディスク(Necro Disk)とは、ネクロポーテンス/Necropotenceとネビニラルの円盤/Nevinyrral's Diskを使った黒系デッキの総称。黎明期にはネクロネビュラとも呼ばれていた。

Necropotence / ネクロポーテンス (黒)(黒)(黒)
エンチャント
あなたのドロー・ステップを飛ばす。
あなたがカードを捨てるたび、あなたの墓地にあるそのカードを追放する。
1点のライフを支払う:あなたのライブラリーの一番上のカードを裏向きのまま追放する。あなたの次の終了ステップの開始時に、そのカードをあなたの手札に加える。

Nevinyrral's Disk / ネビニラルの円盤 (4)
アーティファクト
ネビニラルの円盤はタップ状態で戦場に出る。
(1),(T):すべてのアーティファクトとすべてのクリーチャーとすべてのエンチャントを破壊する。

サンプルレシピ
備考
世界選手権96 準優勝
使用者:Mark Justice
フォーマット
スタンダード(第4版+クロニクル+フォールン・エンパイア+アイスエイジ〜アライアンス)

メインデッキ (60)
クリーチャー (11)
3 黒騎士/Black Knight
4 惑乱の死霊/Hypnotic Specter
2 Order of the Ebon Hand
2 イーサンの影/Ihsan's Shade

呪文 (26)
3 Contagion
4 暗黒の儀式/Dark Ritual
3 生命吸収/Drain Life
1 火の玉/Fireball
4 Hymn to Tourach
1 象牙の塔/Ivory Tower
4 ネクロポーテンス/Necropotence
3 ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Disk
2 鋸刃の矢/Serrated Arrows
1 Zuran Orb

土地 (23)
2 漆黒の要塞/Ebon Stronghold
3 ミシュラの工廠/Mishra's Factory
4 露天鉱床/Strip Mine
4 硫黄泉/Sulfurous Springs
10 沼/Swamp

サイドボード
1 Contagion
2 Demonic Consultation
4 Dystopia
2 Infernal Darkness
2 紅蓮破/Pyroblast
1 赤霊破/Red Elemental Blast
3 粉砕/Shatter



息の長いデッキで、3年後のウルザブロックまで残っているけれど、
黎明期のものを採用したいと思うお!
ウルザブロックが使えるバージョンだと、
《堕落/Corrupt》とか最大の失敗とも言われる《ヨーグモスの意志/Yawgmoth's Will》が採用できるけれど、
ウルザブロックはコレにかぎらずクソデッキの宝庫であることが予想されるので、
あえてネクロディスクを選ぶ必要がない気がするものね!

>《ネクロポーテンス/Necropotence》
>《露天鉱床/Strip Mine》
>《Demonic Consultation》

( ^ω^)・・・・・・

すごいなあ、現レガシー禁止カードが3種10枚・・・
これ、スタンダードどころか、レガシーでも勝てるデッキ少ないんじゃないかお?

そもそも、こいつら3枚ともヴィンテージですら制限指定されているではないかお!?
現代では、ヴィンテージですら組むことができないデッキがスタンダードに存在したとは、これはいかに・・・

レガシーリーガルではあるものの、《Hymn to Tourach》が飛び交うスタンダードってなんか嫌やわん。

お?
これ、《精神錯乱/Mind Twist》が入っていないではないかお!
まるまるコピーするのもあれなので、すこしあたち好みにアレンジしちゃいましょう!

カードの値段を恐る恐る見てみると、
一番高いカードでも500円程度なので、再現はとっても簡単ね!
レガシー禁止カードの束故とはいえ、恐ろしいわん。

一発目だけれども、これに勝てる最近のスタンダードのデッキ存在しないだろ・・・
最初からこんなに飛ばしちゃっていいのかなあw

とりあえずは、今から20年前のデッキ、ネクロディスクを作成した後、
次のMTGの歴史、96年〜97年の時代のデッキを紡いでいくことにしますお!

うん、1諭吉もあれば余裕でお釣りが来そうだな、これw




ちなみに、このシリーズは、後にEDHに手を出したり、
持っていないレガシーのカードを購入するための口実だったりするのだおんw
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2015年04月27日

MTG歴代スタンダードのデッキをコレクション計画

子供の頃に憧れていたデッキを今更ながら組みたくなったお!

中学生くらいの時に、ホビージャパン出版の書籍マジックザ・ギャザリングデッキ大全集なるものを手にとってのはいいものの、
中学生の経済力ではそこに載っているようなデッキなんてとてもじゃないけれど組むことはできないんだおね。

子供の時の憧れみたいなものって、ものすごく印象に残るおね!
MTGのいらないカード売ったら、思いもかけずまとまったお金になったので、
それを使って昔のデッキを組んでみるわん!
結局稼いでも、MTGに消えていくのね、まさに逃れられぬカルマだわん。
汝のカルマ救い難しだわん。

そんな時に、ニコニコ動画で、

これ見かけて火がついたわん。

2サイクルって、公式フォーマットではないものの、
当時のデッキそのまま持ち込めたりするから、なんとも懐かしいおね!
参考:http://mtgwiki.com/wiki/2サイクル

もちろんタイプAだわん!
ほら、完全体MOMAとか完全体親和とか見たいじゃない?

すごくゆっくり作っていくことになる事になりそうだけれど、
その年のクソデッキ名デッキを何個かチョイスしつつ、
黎明期から現代に至るまでのMTG史を紡ぎたいわん。

そんなわけで、最初はスタンダード制定時、
1995年のデッキから作っていきますおん?

え?
相手がいない?
大丈夫、あたちがいっぱい作って貸し出せばいいんだわん!
そして、どのみちコレクションだし、相手がいなくてもいいしね!

あるいは、
あたち「コバケン、スタンダードやろうぜ♪(ただし現在のとは言っていない)」
このパターンが使えるから大丈夫だわん!
posted by 夢珠 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モダンマスターズ2015収録カード流出?

MTG Salvation にリークがあった模様だわん。
リーク元は、前回のモダンマスターズの収録カードをリークした人と同じ模様。
そんなわけで、本国では結構信憑性が高いと言われていて、
SCG等の大手TCGショップでは当該カードの価格が下がったりもしているわん。
と入っても、あくまでもソースのない情報なので信じて爆死しても自己責任なので要注意だわん。

収録確定カード?
■神話レア?
《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
《闇の腹心/Dark Confidant》
《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》
《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
《全ては塵/All is Dust》
《求道者テゼレット/Tezzeret the Seeker》
《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
《欠片の双子/Splinter Twin》
《オパールのモックス/Mox Opal》
《解放された者、カーン/Karn Liberated》

■レア以下?
《貴族の教主/Noble Hierarch》
《ゴブリンの先達/Goblin Guide》
《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》
ローウィンの命令サイクル





本当だったらとんでも無いセットとだといえるわん。
爆アドとかそういうレベルじゃないお、これ。
神話レア枠が2〜3枚足りていないけれど、残りの枠はミラディンの傷跡の伝説の剣でも入るのかな・・・

あみあみがまだ予約開始していないので、定価だったら限度まで全力で行くべきだな、これは・・・
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2015年04月26日

MTGのいらないカード売っぱらったたお

4月頭にお部屋の片付けをしていたら、イニストラード等の未開封ボックスの山が邪魔だったので、
状態が悪くて自分では使う気の起きないカードや、とりあえず抑えておくか〜で抑えたのはいいものの、
全く使っておらず、再録されそうなカードを中心に売っぱらったたお!

ひと通りはけたところ、20万円以上になったったおwwwww

あまりにも金額が大きいので、購入時の確認メールなどから、購入時の金額をおったら、
購入時の2〜10倍というとんでもない値段で売れたったおwww
これはMTGで株ごっこやる輩も出てきますわん。

株ごっこは賛否両論あるけれど、TCGという性質上完全に否定出来ないのが辛いおね・・・
ゲームである側面と、切手等のように単に蒐集を目的する側面の両方を備えているのだもの。
あまり露骨にはやらないようにしているものの、
後で高騰したら購入できないという危機感が働いて、ついつい買っちゃうんだおね・・・

まあ、今のところは市場が活発だから、売ること事態には困らないものの、
なんだか意味の分からない罪悪感みたいなものはあるわんw

あ、モダンマスターズ2015は3ボックス定価で買ったけれど、
転売とか全然考えていないし、全部自分で剥くから大丈夫ですわん!
あたちは、ミラージュブロック〜インベイションブロックまで、かつてプレイしていて、
復帰がイニストラードからだから、オデッセイブロック〜ミラディンの傷跡ブロックのカードを
全くと言っていいほど持っていないんだおね。
デッキに使うものをシングルで購入しただけだわん。
ひと通りのデッキが組めるようにカードそのものは備えておきたいので、
3ボックスじゃ全然足りないくらいだけれど、低下で販売してくれた地元のショップに大感謝だわん。

―――そのショップの直ぐ側で、プレ値で販売している店舗があるのにはあえてないおっおっおっwwww
posted by 夢珠 at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

アブザンアグロ

アブザンアグロ/スタンダード

メインデッキ/60枚

土地/25枚
3《森/Forest》
2《平地/Plains》
3《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》
3《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
4《砂草原の城塞/Sandsteppe Citadel》
3《疾病の神殿/Temple of Malady》
2《静寂の神殿/Temple of Silence》
1《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

クリーチャー/21枚
3《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost》
2《オレスコスの王、ブリマーズ/Brimaz, King of Oreskos》
2《棲み家の防御者/Den Protector》
4《ラクシャーサの死与え/Rakshasa Deathdealer》
4《羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion》
4《包囲サイ/Siege Rhino》
1《狩猟の統率者、スーラク/Surrak, the Hunt Caller》
1《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》

その他の呪文/14枚
3《思考囲い/Thoughtseize》
3《アブザンの魔除け/Abzan Charm》
2《胆汁病/Bile Blight》
1《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
3《英雄の破滅/Hero's Downfall》
2《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》

サイドボード/15枚
3《悲哀まみれ/Drown in Sorrow》
1《対立の終結/End Hostilities》
1《思考囲い/Thoughtseize》
1《自然に帰れ/Back to Nature》
1《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
1《異端の輝き/Glare of Heresy》
2《究極の価格/Ultimate Price》
1《悪性の疫病/Virulent Plague》
2《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun's Champion》
1《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess》
1《世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker》



こちらも手なりでプレイできるターンが多めのアブザンアグロだお!
ロックのスペースに、防御者入れてみたわん。
除去を使い回せば、絶望的なマッチの緑信心相手にも健闘できるような気がしないでもないお!
サイドは赤単に対するヘイトがすごいけれど、こんな物でいいかなあっと思っているじぇ!
緑信心相手は絶望的だけれど、それ以外のデッキ相手なら、割と五分五分の戦いにできると思うわ。
posted by 夢珠 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑白信心

緑白信心/スタンダード

メインデッキ枚数/60枚
土地/23枚
6《森/Forest》
2《平地/Plains》
4《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
4《奔放の神殿/Temple of Abandon》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》

クリーチャー/31枚
1《高木の巨人/Arbor Colossus》
4《ケンタウルスの狩猟者/Centaur Courser》
1《死霧の猛禽/Deathmist Raptor》
4《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
4《起源のハイドラ/Genesis Hydra》
4《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
1《狩猟の統率者、スーラク/Surrak, the Hunt Caller》
4《森の女人像/Sylvan Caryatid》
4《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》
4《囁きの森の精霊/Whisperwood Elemental》

その他の呪文/6枚
2《ドロモカの伝令/Herald of Dromoka》
4《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》

サイドボード/15枚
1《高木の巨人/Arbor Colossus》
3《羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion》
4《ナイレアの信奉者/Nylea's Disciple》
1《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
2《勇敢な姿勢/Valorous Stance》
3《世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker》
1《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》



とりあえず完成!

やっぱり、青黒コントロールに絶望的な以上、熟達がおおいに刺さる白を選択しますお!
到底有利はつかないものの、幾らかでも耐性つけるのは大切だと思うわ。

青黒コンを意識しているなら、コントロール厨なんだし青黒コン使えお?って思われそうだけれど、
フリーならまだしも最近コントロール疲れるんだわん。
FNMなら3戦で終わるからいいけれど、、ゲームデーは地方の規模でも最低6戦はあるわ。
唯でさえMTG疲れるのに、コントロールで6戦もやる体力は今の夢珠ちゃんにはないわん。
チンパンソリティアゲーとまでは行かなくとも、
長丁場になることが予想される場合は、ある程度手なりでプレイできるデッキがいいと思うわ。
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2015年04月14日

ゲームデーのデッキ決まったったお

緑単信心とアブザンアグロで突撃するわ!

そんなわけでデッキ構築中だお!
まずは緑単信心から・・・

【緑単信心/スタンダード】
土地/23〜24枚
10《森/Forest》
3《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
―――ここまで確定枠―――
以下、採用候補枠
1《平地/Plains》or 1《山/Mountain》
1《マナの合流点/Mana Confluence》
1《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
4《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》or 4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

まずは、サブカラーの選択が肝だと思うわ。
赤を選択するメリットは、
《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》
《歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler》
の採用ができることに加え、サイドボードに、
《弧状の稲妻/Arc Lightning》
《大地の断裂/Seismic Rupture》
等の軽量の全体火力を取れることだわ。
特に《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》は、ミラーやアブザンに対して滅法強く、
直接触ることが苦手なプレインズウォーカーにたいしても強くなるわ。

一方、白を選択するメリットは、
《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》
《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
を取ることができ、サイドボードに、
《異端の輝き/Glare of Heresy》
を取れることだわ。
《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》は青黒コントロールや赤単に対する耐性がつき、
《ドロモカの命令/Dromoka's Command》は軽量除去にもなるし、
メインから積める置物破壊として鞭を使うデッキ全般に対して耐性がつくわん。

まずは、このタッチカラーの選択が肝要だわん。
前回のプロツアーでは、赤タッチのほうが活躍していたものの、
赤単、青黒コンがそれぞれ1位、2位だったことを考えると、
メタ読みとしてはあえて白をタッチする選択のほうが理にかなっているような気がするわ。
しかし、同型の赤タッチタイプには大きく遅れを取りそうだから、何らかの手は打たないとダメだと思うわ。


クリーチャー/19+?枚
1マナ域
4《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
2マナ域
4《森の女人像/Sylvan Caryatid》
3マナ域
4《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》
4マナ域
3《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
5マナ域
4《囁きの森の精霊/Whisperwood Elemental》
―――ここまで確定枠―――
以下、採用候補枠
2マナ域
《爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic》
《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》
《棲み家の防御者/Den Protector》
上2つは合わせて3〜4枚採用したいところ、
赤タッチなら《爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic》の方が単独で4T6マナアクセスが出来る分良いような気がするけれど、
赤単がメタにいることを想定すると、タフネス2の《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》も捨てがたい。
最近の赤単はゴブリントークンをぶんぶん出して、数で押してくることを考えると、
一方的にそれを討ち取れるタフネス2は偉大な気もする。
《棲み家の防御者/Den Protector》は赤単に対して無力なことを考えると、やはり採用しにくいかなあ・・・

3マナ域
1《死霧の猛禽/Deathmist Raptor》
2《加護のサテュロス/Boon Satyr》
候補とはいえ、枚数は控えめにしたものの、そもそも採用する価値が有るか微妙なラインだわ。
初手のキープ基準としては、12枚搭載のマナクリを活かして、
3T目に4〜5マナにアクセスするか、3T目マナクリから狩猟者→アド確保コースだと思うわ。
それ以外のハンドをキープする価値が有ること言うと微妙なので、そもそもこいつらを採用する意味があるか非常に疑わしい。
とは言え、どちらも青黒コントロールに対して有効な札なので、メタを考えると採用してみたい気もする。

4マナ域
1《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
2《狩猟の統率者、スーラク/Surrak, the Hunt Caller》
1《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》
素直に行くのなら、ポルクラノスの追加だと思うわ。
しかし、速攻や破壊耐性+精霊とのコンボでアド確保マシーンの剣歯虎も捨てがたいわ。
ポルクラノスは、包囲サイを有するアブザンやライフがレッドゾーンになっていなければ、
トークンや赤単にには滅法刺さると思うけれど、青黒コントロールには無力だわ。
速攻持ちだとか、破壊耐性のある後者2枚を選択する方がいいような気もするわ。
4マナ域の生物は、4~6枚程入れたいけれど枚数調整が課題かな・・・

5マナ域以上
《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》
《起源のハイドラ/Genesis Hydra》
《高木の巨人/Arbor Colossus》
赤をタッチするなら《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》は鉄板。入れないのなら、赤タッチの意味は無いレベルだわ。
《起源のハイドラ/Genesis Hydra》もアド獲得できる上に、1枚で盤面を返せる可能性を秘めているので是非採用したいわん。
ちょっと枚数増やしてみたいと思うのが、《高木の巨人/Arbor Colossus》だわ。
《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》のCIPに耐え、怪物化でこいつ殺せるわ。
青黒コンの《氷瀑の執政/Icefall Regent》《龍王シルムガル/Dragonlord Silumgar》も除去が飛んでこない前提だけれど、ターン返してもらえれば殺せるわ。
これだけドラゴンが跋扈する環境なら、採用枚数増やしてみるのも有りだと思うけれど、どうだろうね・・・


その他の呪文/??枚
《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》
《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
白をタッチするなら絶対に積みたい2枚だわ。
破壊しづらい置物で、マナさえ潤沢なら恒久的にアドバンテージを確保できる《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》
メインから置物耐性がつき、バーンのダメージを軽減しつつ生物除去できる《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
白を選択するとトップメタへの体制が結構付く気がするわ。
アタルカの有無は大きい物の、ミラーのアタルカケアができれば、白のほうが理にかなっている気がするんだよなあ・・・

《世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker》
コントロールに対して恒久的にクロックを生産でき、マナブーストもできるわ。
折角買ったんだから採用したいわ

《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
出せれば、盤面の制圧力は半端じゃないわ。
余事クリーチャーが残せるのも◎。

《歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler》
コントロールに恒久的にクロックを生産できるのでやっぱり強いわ。


サイドボード/15枚
《ナイレアの信奉者/Nylea's Disciple》
まず、足の早いデッキに対してどうしようもない側面があるので、4積みするわ。
サイドに○○4枚って気分的に過剰サイドっぽくてあんまり好きじゃないんだけれど、
4マナ域以上に素早くアクセスするのが目的なデッキなのに、
目的通りアクセスできても赤単に対しての有効札がなさすぎるので仕方ないね。
とはいえ、単純なカードパワーは低いのでメインに積む気にはならないよなあ・・・


《世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker》
《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
《歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler》
サイドからのコントロールに対しての回答は正直プレインズウォーカーしかないわ。
サイドからこれらを投入して、何とか頑張るわ。

《再利用の賢者/Reclamation Sage》
赤タッチの場合の置物対策はこれしかないと思うわ。

《洗い流す砂/Scouring Sands》
《大地の断裂/Seismic Rupture》
赤タッチの強い点は、サイドに軽量の全体火力がとれることだわ。
でもプロツアーの配信見ていたら、悲哀まみれ抱えているのに、
ズルゴにピンポンダッシュされまくって死んでいたのが見えただけに過信は禁物なんだよなあ・・・

《異端の輝き/Glare of Heresy》
白に対する鬼メタカードだわん。
ソーサリーではあるものの、エルズペスや包囲サイに対して滅法刺さるので白タッチするなら是非入れたい1枚だじぇ!

うう、緑中心だとやっぱりサイドボードが弱いな・・・





とりあえず、構築の指針はこんなものだわん。
後4日あるから、構築を煮詰めていくわ。
posted by 夢珠 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

ゲームデーに向けてデッキ構築中だお

なんだかんだ言って、結構シングルで注文してしまったお・・・
全部で4,50000円分くらい・・・

誰だ、タルキール龍紀伝は塩とか言った奴は・・・!
今日のプロツアーとか見ているとプレイアブルなカードめちゃくちゃ多いじゃないかお!?
こんなことになるなら、パック剥き剥きすればよかったわん・・・

しかし、ロマン親和枠かと思っていた龍王サイクルだけれど、まさかこんなに採用されるとは思ってもいなかったお。
せいぜいオジュタイがデッキによっては1〜2枚採用される位だと思っていたのに、まさかのアタルカ様大躍進!
7マナと激重なのに緑信心に3〜4枚採用されるという、ぶっ飛びっぷりだお!

そして、囁きの森の精霊がやばい・・・!
運命再編直後は、全然使われずに一時期1000円切るくらい迄暴落していたのに、
今となっちゃあ緑の濃いデッキにはまず4積みされていますお・・・
抑えておいて本当に良かったわん・・・
運命再編発売の翌週だかにコバケン様帰ってきて、囁きの森の精霊使われて「あっ、これはアカン奴だ・・・」って思って慌てて揃えて本当に良かったお・・・
コバケン様、後に強カードになるようなカードに目をつけるのがすごく早いおね!
そして、囁きの森の精霊のFOIL引いていなかったっけ・・・

使うデッキの候補は、
・シディシウィップ
・アブザンミッドレンジ
・ジェスカイテンポ
・緑単t赤信心
・緑単t白信心
・緑単t赤白信心
この辺りから適当に当たりをつけていくじぇ!
仕事帰りにふとよった先で、ニッサ様が1800円で投げ売りされていたの買っちゃったから緑単信心組めるようになったんだおね!
posted by 夢珠 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

モダンマスターズに収録されるであろうレア土地

いつもの勝手な予想第2弾だお!

まず予想する上で重要なのは、
モダンマスターズにおいてリミテッドのグランプリが開催されることが決定していることだお。
つまり、ただの再録セットではなく、通常のエキスパンション同様、
リミテッドのバランス調整を前提としたカードチョイスになっているということだお!
それを踏まえて考えていかないと、何の予想も立たないものね!
まずはMTGは原点がリミテッドに有りきなので、そこを蔑ろにしちゃいけませんお!
ということで、身勝手な考察開始!

ではまず、収録範囲にある全レアリティの2色以上の土地は・・・、

■ミラディンブロック
・レア
空僻地/Glimmervoid(5色土地)(※前回再録済み)


■神河ブロック
・コモン(おやすみランドの友好色5枚サイクル)
頂雲の湖/Cloudcrest Lake
灯籠の灯る墓地/Lantern-Lit Graveyard
平穏な庭園/Tranquil Garden
松の頂の峰/Pinecrest Ridge
水まといの洞窟/Waterveil Cavern

・レア
禁忌の果樹園/Forbidden Orchard


■ラヴニカブロック
・コモン(バウンスランドの10枚サイクル)
ボロスの駐屯地/Boros Garrison
ディミーアの水路/Dimir Aqueduct
ゴルガリの腐敗農場/Golgari Rot Farm
セレズニアの聖域/Selesnya Sanctuary
グルールの芝地/Gruul Turf
イゼットの煮沸場/Izzet Boilerworks
オルゾフの聖堂/Orzhov Basilica
アゾリウスの大法官庁/Azorius Chancery
ラクドスの肉儀場/Rakdos Carnarium
シミックの成長室/Simic Growth Chamber

・レア(ショックランド10枚サイクル)
聖なる鋳造所/Sacred Foundry (山+平地)
湿った墓/Watery Grave (島+沼)
草むした墓/Overgrown Tomb (沼+森)
寺院の庭/Temple Garden (森+平地)
踏み鳴らされる地/Stomping Ground (山+森)
蒸気孔/Steam Vents (島+山)
神無き祭殿/Godless Shrine (平地+沼)
神聖なる泉/Hallowed Fountain (平地+島)
血の墓所/Blood Crypt (沼+山)
繁殖池/Breeding Pool (森+島)


■時のらせん
・レア
宝石の洞窟/Gemstone Caverns(5色土地)

・タイムシフト
宝石鉱山/Gemstone Mine(5色土地)


■未来予知
・レア(能力は別々なものの未来予知ランドの5枚サイクル)
雨雲の迷路/Nimbus Maze
偶像の石塚/Graven Cairns
地平線の梢/Horizon Canopy
涙の川/River of Tears
燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows


■ローウィンブロック
・アンコモン(ヴィヴィッドランド5枚サイクル)
鮮烈な草地/Vivid Meadow(※前回再録済み)
鮮烈な小川/Vivid Creek(※前回再録済み)
鮮烈な湿地/Vivid Marsh(※前回再録済み)
鮮烈な岩山/Vivid Crag(※前回再録済み)
鮮烈な林/Vivid Grove(※前回再録済み)

・レア(部族土地8枚サイクル)
古の円形劇場/Ancient Amphitheater (巨人)
婆のあばら家/Auntie's Hovel (ゴブリン)
光り葉の宮殿/Gilt-Leaf Palace (エルフ)
人里離れた谷間/Secluded Glen (フェアリー)
ワンダーワインの分岐点/Wanderwine Hub (マーフォーク)
ひなびた小村/Rustic Clachan (キスキン)
つぶやき林/Murmuring Bosk (ツリーフォーク)
原初の彼方/Primal Beyond (エレメンタル)


■シャドウムーアブロック
・レア(ハイブリッドランド10枚サイクル)
秘教の門/Mystic Gate
沈んだ廃墟/Sunken Ruins
偶像の石塚/Graven Cairns
火の灯る茂み/Fire-Lit Thicket
樹木茂る砦/Wooded Bastion
悪臭の荒野/Fetid Heath
滝の断崖/Cascade Bluffs
黄昏のぬかるみ/Twilight Mire
岩だらけの大草原/Rugged Prairie
溢れかえる果樹園/Flooded Grove


■アラーラの断片ブロック
・コモン(全景5枚サイクル)
エスパーの全景/Esper Panorama
グリクシスの全景/Grixis Panorama
ジャンドの全景/Jund Panorama
ナヤの全景/Naya Panorama
バントの全景/Bant Panorama

・アンコモン(友好色トライランド5枚サイクル)
海辺の城塞/Seaside Citadel
崩れゆく死滅都市/Crumbling Necropolis
ジャングルの祭殿/Jungle Shrine
秘儀の聖域/Arcane Sanctum
野蛮な地/Savage Lands

・レア
風変わりな果樹園/Exotic Orchard(相手の出せるマナ)


■ゼンディカー
・アンコモン(隠れ家5枚サイクル)
セジーリの隠れ家/Sejiri Refuge(白青)
ジュワー島の隠れ家/Jwar Isle Refuge(青黒)
アクームの隠れ家/Akoum Refuge(黒赤)
カザンドゥの隠れ家/Kazandu Refuge(赤緑)
灰色革の隠れ家/Graypelt Refuge(緑白)

・レア(対抗色フェッチランド5枚サイクル)
湿地の干潟/Marsh Flats (平地/沼)
沸騰する小湖/Scalding Tarn (島/山)
新緑の地下墓地/Verdant Catacombs (沼/森)
乾燥台地/Arid Mesa (山/平地)
霧深い雨林/Misty Rainforest (森/島)


■ワールドウェイク
・レア(友好色ミシュラランド5枚サイクル)
天界の列柱/Celestial Colonnade
忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit
溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches
怒り狂う山峡/Raging Ravine
活発な野生林/Stirring Wildwood


■エルドラージ覚醒
・コモン
進化する未開地/Evolving Wilds


■ミラディンの傷跡ブロック
・レア(傷跡ランド5枚サイクル)
剃刀境の茂み/Razorverge Thicket
金属海の沿岸/Seachrome Coast
銅線の地溝/Copperline Gorge
黒割れの崖/Blackcleave Cliffs
闇滑りの岸/Darkslick Shores



以上、2色以上に繋げる土地の選択肢はこんなにもありますお!

ここで、リミテッドのバランスを考える前提で重要なのは、
エキスパンションに収録されるレア土地の枚数だお。
レア枠からあまりにも土地が出てしまうようだと、リミテッドのバランスがよろしくないからか、
最近のセットでは2色土地は多くても5枚程度のサイクルに収められていますお。
よって、10枚でサイクルを形成するカードの収録はちょっと考えられないと思いますお!
(かつて基本セットに1回だけ10枚サイクル再録したことはあるけれどね!)
そうすると、残念ながら最近絶賛高騰中のシャドウムーアブロックのハイブリッドランドの収録はまずありえないと思いますお・・・
同じく、ラヴニカブロックのショックランド、ローウィンブロックの部族ランドも期待薄だと思いますお。

そうするとかなり選択肢は限られてきませんかお?
2色ランドに限定するとなると、残るのは・・・
■未来予知のサイクル
■ゼンディカーの対抗色フェッチランド
■ワールドウェイクの友好色ミシュラランド
■ミラディンの傷跡の傷跡ランド
なんとこれだけになりますお!

しかし、ゼンディカーの対抗色フェッチランドについては、
ここで再録するくらいなら、9月発売の戦乱のゼンディカーにおいて再録されるかと思うので、
レア土地の2色土地で再録の可能性があるものは僅か3サイクル!
値段的に言えば、傷跡ランドが一歩遅れを取りますが、どれも非常に有効なカードですお!
当り障りのないのは傷跡ランドなんだろうけれど、
5000円近くなっている燃え柳の木立ちと地平線の梢が欲しいので、
個人的には未来予知のサイクルを再録してもらいたいところだお・・・



ところが・・・、
ここで、リミテッドを前提とした時にある問題点が出てきませんかお?

そう、エルドラージの存在ですお!
すでに引き裂かれし永劫、エムラクールの再録は確定しており、
それのカードナンバーが3であることを考えれば、
非アーティファクト無色のアルファベットE以前のカードが少なくとも2枚は含まれることになりますお。
実は、非アーティファクト無色でE以前のカードって3種類しかないんですおね・・・
1枚は地味なので忘れたけれど、残りの2枚はそれぞれ、
全ては塵とエルドラージの徴兵ですお。
つまり、エムラクール以外にも高マナを要求するエルドラージの存在が確定的なわけですお。
解放されし者、カーンも再録が確定していますしね!

そうなってくると、1セットでこれらを使用できるようにバランス調整をする必要があるわけだから、
高マナ域にアクセスするための土地カードがまず間違いなく再録されるはずですお!
例えば、ウルザランド3種類やエルドラージの寺院、ウギンの目等のカードですおね!
特にウルザランドは、モダンのトロンのキーパーツで、かつ前回再録を逃しているので、
今回は来るんじゃないかと思っていますお!

また、まだ全く情報は出ていないものの、ミラディンの傷跡が収録範囲にあるのであれば、
リミテッドにおいても感染クリーチャーは非常に優秀な戦力になってくると思いますお。
つまり、感染つながりで墨蛾の生息地等の収録も十分考えるわけでして・・・

そうなってくると、それらに加えて2色土地5枚ものスペースが、なお土地のスペースにあるか甚だ疑問になってきませんかお?
つまり、前回同様2色土地サイクルなしの可能性も十分あるというわけだお・・・

無理やりまとめると、

・そもそも2色のレア土地サイクルなし
・2色のレア土地サイクルが再録されるとしたら、先に上げた3種類以外は絶望的

こんなところでどうでしょうかお・・・

後2〜3週間ほどでスポイラーが始まると思いますけれど、
WotCさん、できれば未来予知の土地を再録でお願いしますだお!
posted by 夢珠 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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