2007年09月17日

うみねこのなく頃にを考察してみた

以下ネタバレ注意ですの

















時間を追って、夢珠さんなりの解釈や謎を延々と述べていきますお

基本的に魔女の存在を否定して、誰が今回の真犯人であるかはひとまず置いて、適当に考察していきますよのでー
色々な仮定の下に考察しているので、全部はい本の線でつながりませんよと…

1日目

・無くなった真理亜の薔薇
1日目の夕食のデザートのソースの材料に?→沢山ある中のわざわざ弱った薔薇を選ぶメリットって?

誰かが何かを隠していて、その隠し場所の目印OR足がかりが弱った薔薇であったため、発覚を恐れて処理した?

真利亜を引き止めるために抜いた?


・金蔵の指輪とか封蝋
封蝋のものは偽者の指輪?

窓から投げ捨てた指輪を誰かが拾った?→真理亜を探しに行った桜座(指輪の持ち主は)?→異様に真理亜を叱るのはなぜ?→傘と手紙を真理亜に与えたのはベアトリーチェを装った桜座で、ここで異様に叱ることや、その傘はどうしたの?発言などによって、さっきあなた(真理亜)があったのはベアトリーチェ(実際には、それに扮した桜座であるが)だったのよと念を押すため?


・魔女の傘と手紙
渡されたのは雨が降り始めてからとの記述が無い→薔薇が消失した以降に限らず、それ以前に傘と手紙を受け取っていた可能性も?


・「俺は今晩殺される」という発言
殺される理由をよく理解しており、その犯人がこの場にいることを知っている?

世界(六軒島?)の時間がループしていることを知っている?

ループにいたる考察ついては後述


・黄金の蝶
昼間と夜でまるっきり見た目が違う蝶云々の話は金田一で読んだ気もするが…



2日目

・夏妃の部屋のドアの血痕
黄金の蝶を寄せ付けない液剤?→蝶の動きをある程度コントロールして紗音に見せるため?(数々の魔方陣も?


・なぜ犯人は夏妃の部屋に侵入しなかった?
ドアノブにかけられた魔よけに効果があるものだと思わせ、魔よけに頼らせることによって、夏妃たちの行動を制限(誘導)し後の犯行を行いやすくするため?→部屋の中のドアノブに魔よけをかけているか否かは外から判断不可能→ドアノブに魔よけをかけていることを知っている人間が犯行に関与?


・源次が金蔵の部屋の鍵を渡した理由
金蔵のアリバイを作るため?←このとき夏妃は室内にいる人物が本物の金蔵であると確認できた?←1日目の夜より金蔵が室内にいるということ関する描写が不鮮明なのが気がかり。


・金蔵失踪
後述


■第一の晩
☆殺害時間
0時〜翌朝、検視の結果を信用するのであれば、午前2時ごろ。

☆殺害場所
蔵臼、留弗夫、楼座の3人
食堂に血痕が有ったことと、食堂にて親族会議をしていたので食堂?(あまりにストレートすぎてアレだが、現段階ではこれしかないような気も…

紗音
昨晩黄金の蝶を見たことと関係有り?→夏妃の部屋のドアの血痕との関係は?

他二人
わかっりませーんw

☆殺害方法
毒薬?→後半に匂わす描写はあったが現段階ではなんとも言えん

煉獄の七杭に準ずるもの?→杭自体は死体に刺さっていなかったが、杭はこの後の殺人に使う必要があるので、殺傷力を確かめるためや、どの程度の力(や打ち方、距離など)で撃てば頭部を大きく破壊しないかを確認するための試し撃ち?←6人の死体の頭部の損壊具合が大きく異なるため

☆殺した人
基本的に犯人には触れずに考察するのでちwわからないでちw

☆6人が殺された理由
この6人は悪魔のルーレットによって偶然選ばれたというが、それは本当?

黄金郷(隠された10tの金塊)へと行く儀式の過程で殺された?(肖像画の謎を解き明かし、鍵を手にした人間がいる?)→魔女否定するのであれば、金塊の隠し場所に行くために、人を殺す必要があるの?

☆死体の損壊理由
煉獄の七杭の試し撃ちだったため?

死体のすり替え?→定番中の定番だが、代わりの死体を用意しての死んだふり←顔面ぐちゃぐちゃで服装によって判断したとの記述が信憑性を高めている
ゆえに、この死体の中に、失踪した金蔵がいる可能性も…
死体すり替えのメリットは?

殺害の犯行グループ(と言っても1人かも)が2つ以上あったため死体によって損傷の仕方が異なる?

☆譲治に紗音の死体を見せない理由
普通に考えればその通りだが、深読みすればその人物をよく知りうる人には見られたくなかった理由があるため?
紗音の死体のみ倉庫の物陰に置かれていて、人目に付きにくい位置にあったことと何か関係がある?

☆倉庫の施錠
犯行後倉庫を施錠した後、倉庫の鍵はどうした?→使用人室にこっそり戻したor嘉音に戻すように伝えた?
鍵は普段から使っているため、源氏と嘉音の指紋は付着していると考えられるが…


・第一の晩の後、この倉庫の状況を知らないにもかかわらず、なぜ、真理亜は顔を砕かれたことを知っている?


・金蔵の部屋のレシート
朝のアリバイが確かなものでないと仮定したのであれば、このレシートは意味を成さない。

なんで、このタイミングで仕掛けた?


・なぜ、譲治は危険と分かりながら両親を部屋に帰した?→犯行に関与?
第二の晩の碑文「残されし者は、寄り添う2人を引き裂け」を考えた場合、残されし者というのは、紗音を殺された譲治?


■第二の晩
☆殺害方法
・チェーンロック云々のトリックは使い古されているので割愛。あらかじめチェーンを長いものに取り替えたり、切断後接着したり(どっち王道中の王道ですねw)すればいくらでもカタチだけのチェーンロックなど作れる。
あるいは、まだ室内に潜んでいたが、浴室を調べている間に部屋から脱出とかねー

・目を見開いて死んでいた→眉間を貫こうとした場合、人力では、いくら太くてもアイスピックのようなものでは眉間に刺さらないし、近距離で襲われたのであれば、凶器が眼前に迫ったとき目を閉じるので、見開くようなことは無い→ボウガンのような凶器である程度距離をとって?

☆殺した人
この疑心暗鬼にとらわれている状態で、部屋に入ることができるほどの信頼された人物→息子の譲治?
…が、男はシャワー、女はベッドインというこれからコトに及ぶような状況を考えると入室は困難か?
あるいは、逆に息子であったがゆえに入室できた?

☆魔方陣書いた人
失踪中の金蔵?
あるいは、第一の晩にて、死んだふりした人?
第一の晩と同一犯に見せるための偽装?

☆譲治が犯人と仮定した場合
母が、譲治と紗音とくっつくのを快く思っていなかったことを譲治が知っていて、かつ紗音の死体を見せないようにしたことから何かを感じ取り(死体にの痕跡があった?)、第一の晩で紗音を殺したのが両親だという結論に至るのであれば動機は十分なきもするが、なんかまだ不十分…


■第四、第五の晩
まだ2日目なのになぜ第四の晩?
第三の晩は、何処いっちゃったの?

☆異臭
死体が判別困難になるほど焼くためには、相当な時間異臭が出る→誰かがボイラー室の扉を空けた?→あけたのは失踪中の金蔵か、第一の晩で死んだふりをした人。

☆黄金の蝶
・蝶自体はフェロモンくっつけとけばよってくる。が、腑に落ちない点がいっぱい。

・幻覚?(これ言っちゃ終わりかwww

・犯人の服に塗られた塗料とか?ほら、魔女を演出したいのだからそれくらい流行りうるような気も…


これ以降でてくるの黄金の蝶は、基本的に同じ考察ってことで割愛

☆殺した人
自殺→理由は後述

熊沢→可能性はあるけど、流石にこれはこの手のやつには無いでしょwww
80のばあさんに正面から刺されるようなことは流石にないかなーとかw

金蔵及び第一の晩で偽装死した人
これの可能性はあるような、ないような…
ただ、その現場にはいたような気もする→理由は後述

☆懐中電灯
何で出さなかったの?→相手が確認する必要の無い知人だったから?
個人的には、現場にいたのが紗音だったので、兄弟にも等しい存在の加音が自殺することによって、紗音の目的を遂行させる手助けをした?彼の性格を考えると、突拍子の無い話だけど、確立0とは言い切れないんですよね…

☆魔方陣
前の2つの事件にはあったのに今回は無かった。
・突発的な犯行→ここで嘉音が死ぬのはシナリオになかった?

・嘉音の自殺のため?

・前2つの事件とは別のグループによる犯行?

☆第四、第五の晩の犠牲者の発見順が逆
ここで先に、異臭の原因である第四の晩の犠牲者が発見される予定であったが、想定外の嘉音の死によって頭を抉られて死ぬという第四の晩の犠牲者と、胸を抉られて死ぬという第五発見順が逆になってしまった?
→嘉音は死ぬ人候補ではなかった?(少なくともこの段階では)

☆第4の晩の犠牲者は金蔵?
足の指が6本あるという遺伝病は当然遺伝するので、息子にその病が継承している可能性も…→死体の足の指が6本あるとはいえ第4の晩の犠牲者の死体が金蔵のものであるという確証は無い。→この死体は誰?→第一の晩の犠牲者のうち背格好が近く、頭部の損傷が少ない死体を持ってきて、それの頭に杭を打ちこんがりとウエルダンに?→この仮定で行くのであれば、第一の晩の犠牲者は作為的に選んだ?(足の指が6本ある人間必要だから



・魔女の手紙U
我を讃えよって第3の晩?
これが置かれていたのは第二の晩の殺害現場。
本来ここで、この手紙を読まれる予定であったが、異臭騒ぎが起きるため手紙が読まれること無く、第四の晩にいってしまう(儀式失敗…なのか?)→犯人の誤算?
あるいは、犯人の目論見を妨害するために、何者かがボイラー室の扉を開き、異臭騒ぎを発生させ第三の晩をスキップさせた?→メリットは?


・金蔵の部屋の鍵
なぜ、源氏は金蔵(といわれる)死体から部屋の鍵を抜き取った?→今後の流れが分かっていた?←金蔵の指示か?


・金蔵の部屋の扉の文様
例の魔よけの伏線回収?ここは安全という思考へ至らすため?


・魔女の手紙V
不和の魔方陣が描かれた2枚目が発見されるのが、4人を金蔵の部屋から追い出した後。魔方陣の意味を理解している真利亜がいると、犯人にとって不都合(争いが治まり、4人を室外に追い出せなくなるから?)なので、4人を退室させた?→封筒の出現は夏妃が関与?

置いたのは?→夏妃?→4人を壁際に追いやったのは、不和の魔方陣を解読されることを恐れたため?←何らかの目的のため、4人を追いやりたかった?

そもそも、不和の魔法人が描かれていたのは魔女の手紙Uの2枚目なのでは?→魔女の手紙Uは第五の晩の後に読んだものであるので、時間的には読んでからそんなに時間がたっていない。魔女の手紙Uのものと仮定すると、引き裂かれた二人=不和としての見方もできるが、その場合秀吉夫妻の部屋のドアに描かれた魔方陣は誰かが偽装のものとして描いた可能性も出てくる。
あるいは、その逆で魔女の手紙U自体が、第一の晩の犯人とは別の犯行グループの人間が用意したものとも考えられる。


・内線電話
直したのは?→嘉音?

かけたのは?→犯人or追いやられた4人の誰か?
追い出された人間の死亡を確認させたかった?


■第六、第七、第八の晩
☆なぜ同時?→儀式的な意味がなくなってしまったため?

☆殺した人
3人で殺し合い?
真利亜?→流石に9歳の幼女に大の大人3人は殺せんじゃろ…

☆それぞれの犠牲者の体の各部位を抉られて死ぬという内容にもかかわらず、頭部が破壊されていた?→そもそも、その3つの死体は、源氏、南條、熊沢のものという確証は?
第一の晩の犠牲者で、頭部の破壊具合が大きいものを運んできて、それぞれの部位に杭を打ち込んだ?→この3人は生きている?(生きているのは、2人かも知れんし、1人かもしれんが)
とりあえず、偽装の可能性、大ってことでー

☆なぜ真利亜は助かった?
犯人に利用されているため?
壁に向かわせ、歌を歌わせている最中に上記の偽装を行った?


■第九の晩
☆魔女の手紙Wの内容は?
・決闘状?→決闘の申し出云々言っているが…流石に無いかwww

・他の人にばらされると、まずい内容?→これによって単独で夏妃をおびき寄せることに成功した?


☆死因
先のまずい内容を苦に自殺?→ライフルで頭打ち抜いたのであれば、あの表現じゃ流石におかしいよな…軽症すぎる…

別の銃で撃たれた?→銃声がひとつであったが、夏妃のライフルが本物という確証は無い(現にここまで一回も発砲していないしていない)→何者かによってライフルをすり返られていた?(あるいははじめから偽の銃を持っていた?)
2日目の第一の晩と第二の晩との間の時間に、夏妃がぶち切れて絵羽にライフルを向けるシーンが有るが、このシーンで絵羽は動じている様子が無い→ライフルが偽者であることを知っている?(割って入った譲治も偽ライフルであると知っている?)


☆魔女の手紙Wは何処へ?
・犯人が回収?
・魔女の手紙Wなど最初から存在しなかった?


☆子供たちの死因は?
タイムアップと同時に館が爆破www→そうすればバラバラになると思うよw


☆突然のタイムアップ
第九の晩までが1日にして訪れるてしまった…
晩は夜を表す単語ではない?→チェス"盤"?→だからなに?w


■その後
ボトルの中のノート片、書いたのは?
・偽装殺人によって生き延びた誰か?→生き延びていたことがばれれば犯人扱いされること必至なのに、わざわざこんなことするか?

・真利亜
魔女を否定している内容ゆえに、考えずらいと思ったが、魔女を否定するきっかけがあれば可能性は0じゃない。
戦人が絶対に魔女の存在を否定してやるといっていたことから、なにか彼女に影響を与えることがあった?


とりあえず本編はこのくらいです。
暇があったり、続編出れば更新します。



■クリア後(ここからは、ふぁんたじっくな内容含むお)
・ベルンカステル(フレデリカ・ベルンカステル?)
1000年を生きたカケラの魔女。
運命や可能性といった概念を視覚化できる世界に住む。
好きな者は、ワインと辛いもの


…って、あれ?

話は変わるが、フレデリカに棒を一本たすと、フルデリカ(古手梨花)に…


フレデリカは賽を振るときに出したい目が有るが、ベアトリーチェはどんな賽の目であっても満足する→どのような選択をしても、ベアトリーチェの望む世界に…
ひぐらしで言うところの、サイコロの6の目を出し続けても、ベアトリーチェに勝つことはできない、ということ?



ベアトリーチェは「1人を無限に殺す力を持っている」ことに加え、フレデリカに対し次のチェス盤(うみねこのなく頃にの世界?)を用意できると言ったことから、ひぐらしのような平行した世界の存在も考えられる。
チェス盤は用意できるが、駒は用意できないと仮定すると、EP1の世界をチェス盤@とすると、ここで死んだ人間は第十の晩を迎えることで黄金郷(新たに用意されたチェス盤、チェス盤A)にたどり着き(これが碑文の復活できるのくだり?)、そこで再び事件に巻き込まれるということをひぐらしのように繰り返すのじゃないかと…

基本、前の世界の記憶は残らないものの、完全には消えていなくて留弗夫のようにかすかに記憶に残っているとか…→だとしたら、彼は殺され役?TIPSには、彼の死から始まったって書いてあるしなぁ…

金蔵・真利亜が二重人格っぽいのは、彼らのみチェス盤@とAを行き来する能力があって、チェス盤@とAの金蔵・真利亜といれ変わっているときもある、とか考えたりもしましたがファンタジーですねw

ファンタジーなのはきりがないのでここら辺で…


で、RDはどんな感じよ?
posted by 夢珠 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ・あにめ・まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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