2015年07月28日

晴れる屋スタンダード杯 - 第14回ビギワン!

晴れる屋スタンダード杯 - 第14回ビギワン!
http://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD086160/

大会名:晴れる屋スタンダード杯 - 第14回ビギワン!
フォーマット:Standard - THS_KTK
アーキタイプ:黒赤緑ビートダウン/BRG Aggro
プレイヤー:Nishizawa Ryouichi
成績:1位(7-0)

プレイヤー名を要チェックだ、諸君!

誰とは言わないけれども、おめでとうだお!



MTGのイイトコは、本当にこういったサポートに尽きると思うわ。
どのTCGもあまり社会一般では公言しにくいし、どれも差なんて無いように見られると思うけれど、
MTGはそれに関わっているコミュニティはほんとうに真剣に環境づくりに取り組んでいると思うわ。

カードゲームで競技と言うこと自体が、
おそらく通常の社会人、多くの人にとっては、首を傾げるようなことなのかもしれないわ。
でも、実際にそれに携わるプレイヤーや、ショップ、運営といったMTGコミュニティは、
傍から見れば少し変わっているのかもしれないけれど、
それが競技であろうとするために全力でサポートする体制が整っているわ。

このように半公式サイトのようなところで、デッキレシピが共有されたり、
フィーチャーマッチみたいなものや、インタビューを受けたり、
TCGショップ等が大会運営のためのスポンサーになったりと挙げれば本当にキリがないわ。

ちなみに、地方レベルではあるもののフィーチャーマッチに呼ばれるのはまんざらでもないあたちだわんw

他のTCGで、ここまで競技のための環境づくりをやっているのってなかなかないと思うんだわん。
本当にプレイヤーもショップも運営も全力で環境づくりをしているわ。

よくMTGは高いといった意見が出るけれど、
逆にここまでサポートが徹底しているTCGってなかなかないと思うわ。
そういった環境づくりのためになら、いくらでもとは手取りが少ないので言いがたいけれど、
ある程度なら高くてもあたちは一向にかまわないわ。

あたりまえだけれど、TCGに限らずいいものは高いんだからね!
高くても、あたちはそれに見合った価値を見出だせるなら喜んでお金を出すわ。
逆にここまで徹底したサポートが有って、運営やショップは利益は大丈夫なのか?
って時々心配になるくらいだおw


やっぱりMTG楽しいわん。
競技レベルになるとめっきり勝てないけれど、それでも、その過程はたのちいおね!

こういったオリジナリティ溢れるデッキを持ち込んで、トップ取れる点もたのちいわん。
自分でデッキ組める人が強いカードゲームってある意味理想なのに、
現実ほとんどテンプレ構築か、
テンプレからほんの数枚違うようなデッキが、トップ取るのが当たり前なTCGばかりだものね。

しばらくMTG飽きないわ、飽きる要素がないわ、これ・・・
posted by 夢珠 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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