2015年06月25日

親和のススメだお!

前回の記事で取り上げた《一日のやり直し/Day's Undoing》の影響は少なからずあると思うんだお?
真にこれを打ち込んだものが実際に強い弱いは置いておいて、
大きな大会で上位に入賞しようものなら、関連パーツは間違いなく暴騰するわ。

そんな意味では、比較的お安く親和デッキを組むのならきっと今回がラストチャンス!
興味のある人は、ボーナスも出たことだし、すぐにでも購入をした方がいいと思うわ。
個人的に、モダン参入するのにあたってこれ以上にコストパフォーマンスの良いデッキはないと思うお?

とりあえずは、までにレシピを・・・

【親和】
フォーマット:モダン
戦績:GP Charlotte(参加者2870人):ベスト4

土地/16枚
4《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus》
4《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
2《空僻地/Glimmervoid》
4《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
1《島/Island》
1《山/Mountain

クリーチャー/28枚
4《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》
2《刻まれた勇者/Etched Champion》
2《エーテリウムの達人/Master of Etherium》
2《メムナイト/Memnite》
4《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》
4《信号の邪魔者/Signal Pest》
2《呪文滑り/Spellskite》
4《鋼の監視者/Steel Overseer》
4《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》

その他の呪文/16枚
4《感電破/Galvanic Blast》
4《頭蓋囲い/Cranial Plating》
4《オパールのモックス/Mox Opal》
4《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》

サイドボード/15枚
2《刻まれた勇者/Etched Champion》
1《呪文滑り/Spellskite》
3《古えの遺恨/Ancient Grudge》
3《思考囲い/Thoughtseize》
2《鞭打ち炎/Whipflare》
1《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
3《倦怠の宝珠/Torpor Orb》


じゃん☆
最近良く見かける、親和を持つカードをメインに添えないRobotsと呼ばれる形だお!

なんといっても特筆すべきは、モダン環境でトップメタの一角であるのにもかかわらず、
比較的お安く構築できることだおね!

サイドボードまで含めて高額カードは、
2《空僻地/Glimmervoid》
4《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
4《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》
3《呪文滑り/Spellskite》
4《オパールのモックス/Mox Opal》
3《思考囲い/Thoughtseize》

このくらいだわん。
4《オパールのモックス/Mox Opal》で丁度2諭吉くらいリリースすることになり、
概算では、全て揃えるのに5諭吉くらいかかるものの、
《タルモゴイフ/Tarmogoyf》や《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》を
揃えるのよりもはるかに安くデッキそのものを構築することができるわ。

5諭吉という値段がどう捉えられるかは微妙なところだけれど、
ローテーションのないフォーマットで、ガッチガチのトップメタを組めるということを考えれば、
決して高い買い物ではないと思うわ。
環境の変化が非常に早い国産TCGでさえ、1デッキにこれくらいかかることはザラだものね!

ビートダウン最強だとかメインボード最強とうたわれるだけあって、その速度は本当に異常だと思うわん。
最速3Tキルさえ狙え、ぶん回りでなくとも2〜3T目くらいから、
10点以上のクロックを刻み始める常軌を逸した速度だわん。

また、一見すると対応力は無さそうだけれども、
《空僻地/Glimmervoid》や《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》のお陰で、
実質5色デッキに近いカードを採用することができるお。
特に、サイドボードのカードは環境に合わせてよりどりみどりなので、
少しの調整で様々な環境に適応することができるわん。

そして、さらにおすすめしたい点は、
このデッキ少しの調整でモダンどころかレガシーでも戦えるデッキになるわん。

とりあえずレシピを・・・

【親和】
フォーマット:レガシー
GP Strasbourg(参加人数1365):5-0

土地/15枚
3《古えの居住地/Ancient Den》
4《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
4《教議会の座席/Seat of the Synod》
4《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》

クリーチャー/26枚
4《刻まれた勇者/Etched Champion》
4《金属ガエル/Frogmite》
4《エーテリウムの達人/Master of Etherium》
4《メムナイト/Memnite》
2《マイアの処罰者/Myr Enforcer》
4《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》
4《信号の邪魔者/Signal Pest》

その他の呪文/19枚
4《物読み/Thoughtcast》
4《頭蓋囲い/Cranial Plating》
4《オパールのモックス/Mox Opal》
4《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》
3《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》

サイドボード/15枚
3《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2《非業の死/Perish》
2《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2《真髄の針/Pithing Needle》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
4《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》


少し古いものだけれど、特に最近のものと大きな変更はないから持ってきたわ。
レガシーのほうが、モダンよりも高そうなイメージが有るけれど、
レガシーではモダンで禁止されている5種類のアーティファクトランドが使えるため、
こちらのほうが土地代がはるかに安上がりになるわん。
よって、モダンの親和を組むのよりも1〜2諭吉安いという逆転現象が起こるわん。

レガシーであれば、まさに文字通りエターナル環境なので、
永遠に同じデッキで遊ぶことができるお!
レガシーへの移行のしやすさも魅力ね!
むしろ、周りにレガシーをやれる環境があるのなら、まずは3〜4諭吉でレガシーの親和を組んで、
のちのち足りないパーツを足してモダンに逆に移行するというのも手だと思うわ。


ボーナスも入る時期なので、下の環境に手を出してみたい人!
まずは親和から入ってみるのはいかがですかお?
スタンダードもいいけれど、やっぱりモダンならでは、レガシーならではの良さも有ると思いますお?
参入しやすいデッキとしては、バーンもあるけれど、
バーンはどちらかと言うとスタンダードのデッキの延長線上というか、代わり映えがあまりしないので、
下の環境、エターナルらしい、デッキということで親和を紹介してみたわん。

今ならなんと5万円ポッキリ☆
ボーナスもでる(でた)ばかりだし、
まともな社会人なら痛くも痒くもない金額だわん!
今は下の環境も賑わっているし、
下の環境らしいをデッキを作って参入する数少ないチャンスだと思うので、
興味のある人は是非とも参入してみてくださいだお!
posted by 夢珠 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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