2015年04月14日

ゲームデーのデッキ決まったったお

緑単信心とアブザンアグロで突撃するわ!

そんなわけでデッキ構築中だお!
まずは緑単信心から・・・

【緑単信心/スタンダード】
土地/23〜24枚
10《森/Forest》
3《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
―――ここまで確定枠―――
以下、採用候補枠
1《平地/Plains》or 1《山/Mountain》
1《マナの合流点/Mana Confluence》
1《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
4《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》or 4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

まずは、サブカラーの選択が肝だと思うわ。
赤を選択するメリットは、
《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》
《歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler》
の採用ができることに加え、サイドボードに、
《弧状の稲妻/Arc Lightning》
《大地の断裂/Seismic Rupture》
等の軽量の全体火力を取れることだわ。
特に《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》は、ミラーやアブザンに対して滅法強く、
直接触ることが苦手なプレインズウォーカーにたいしても強くなるわ。

一方、白を選択するメリットは、
《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》
《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
を取ることができ、サイドボードに、
《異端の輝き/Glare of Heresy》
を取れることだわ。
《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》は青黒コントロールや赤単に対する耐性がつき、
《ドロモカの命令/Dromoka's Command》は軽量除去にもなるし、
メインから積める置物破壊として鞭を使うデッキ全般に対して耐性がつくわん。

まずは、このタッチカラーの選択が肝要だわん。
前回のプロツアーでは、赤タッチのほうが活躍していたものの、
赤単、青黒コンがそれぞれ1位、2位だったことを考えると、
メタ読みとしてはあえて白をタッチする選択のほうが理にかなっているような気がするわ。
しかし、同型の赤タッチタイプには大きく遅れを取りそうだから、何らかの手は打たないとダメだと思うわ。


クリーチャー/19+?枚
1マナ域
4《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
2マナ域
4《森の女人像/Sylvan Caryatid》
3マナ域
4《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》
4マナ域
3《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
5マナ域
4《囁きの森の精霊/Whisperwood Elemental》
―――ここまで確定枠―――
以下、採用候補枠
2マナ域
《爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic》
《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》
《棲み家の防御者/Den Protector》
上2つは合わせて3〜4枚採用したいところ、
赤タッチなら《爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic》の方が単独で4T6マナアクセスが出来る分良いような気がするけれど、
赤単がメタにいることを想定すると、タフネス2の《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》も捨てがたい。
最近の赤単はゴブリントークンをぶんぶん出して、数で押してくることを考えると、
一方的にそれを討ち取れるタフネス2は偉大な気もする。
《棲み家の防御者/Den Protector》は赤単に対して無力なことを考えると、やはり採用しにくいかなあ・・・

3マナ域
1《死霧の猛禽/Deathmist Raptor》
2《加護のサテュロス/Boon Satyr》
候補とはいえ、枚数は控えめにしたものの、そもそも採用する価値が有るか微妙なラインだわ。
初手のキープ基準としては、12枚搭載のマナクリを活かして、
3T目に4〜5マナにアクセスするか、3T目マナクリから狩猟者→アド確保コースだと思うわ。
それ以外のハンドをキープする価値が有ること言うと微妙なので、そもそもこいつらを採用する意味があるか非常に疑わしい。
とは言え、どちらも青黒コントロールに対して有効な札なので、メタを考えると採用してみたい気もする。

4マナ域
1《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
2《狩猟の統率者、スーラク/Surrak, the Hunt Caller》
1《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》
素直に行くのなら、ポルクラノスの追加だと思うわ。
しかし、速攻や破壊耐性+精霊とのコンボでアド確保マシーンの剣歯虎も捨てがたいわ。
ポルクラノスは、包囲サイを有するアブザンやライフがレッドゾーンになっていなければ、
トークンや赤単にには滅法刺さると思うけれど、青黒コントロールには無力だわ。
速攻持ちだとか、破壊耐性のある後者2枚を選択する方がいいような気もするわ。
4マナ域の生物は、4~6枚程入れたいけれど枚数調整が課題かな・・・

5マナ域以上
《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》
《起源のハイドラ/Genesis Hydra》
《高木の巨人/Arbor Colossus》
赤をタッチするなら《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》は鉄板。入れないのなら、赤タッチの意味は無いレベルだわ。
《起源のハイドラ/Genesis Hydra》もアド獲得できる上に、1枚で盤面を返せる可能性を秘めているので是非採用したいわん。
ちょっと枚数増やしてみたいと思うのが、《高木の巨人/Arbor Colossus》だわ。
《龍王アタルカ/Dragonlord Atarka》のCIPに耐え、怪物化でこいつ殺せるわ。
青黒コンの《氷瀑の執政/Icefall Regent》《龍王シルムガル/Dragonlord Silumgar》も除去が飛んでこない前提だけれど、ターン返してもらえれば殺せるわ。
これだけドラゴンが跋扈する環境なら、採用枚数増やしてみるのも有りだと思うけれど、どうだろうね・・・


その他の呪文/??枚
《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》
《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
白をタッチするなら絶対に積みたい2枚だわ。
破壊しづらい置物で、マナさえ潤沢なら恒久的にアドバンテージを確保できる《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》
メインから置物耐性がつき、バーンのダメージを軽減しつつ生物除去できる《ドロモカの命令/Dromoka's Command》
白を選択するとトップメタへの体制が結構付く気がするわ。
アタルカの有無は大きい物の、ミラーのアタルカケアができれば、白のほうが理にかなっている気がするんだよなあ・・・

《世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker》
コントロールに対して恒久的にクロックを生産でき、マナブーストもできるわ。
折角買ったんだから採用したいわ

《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
出せれば、盤面の制圧力は半端じゃないわ。
余事クリーチャーが残せるのも◎。

《歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler》
コントロールに恒久的にクロックを生産できるのでやっぱり強いわ。


サイドボード/15枚
《ナイレアの信奉者/Nylea's Disciple》
まず、足の早いデッキに対してどうしようもない側面があるので、4積みするわ。
サイドに○○4枚って気分的に過剰サイドっぽくてあんまり好きじゃないんだけれど、
4マナ域以上に素早くアクセスするのが目的なデッキなのに、
目的通りアクセスできても赤単に対しての有効札がなさすぎるので仕方ないね。
とはいえ、単純なカードパワーは低いのでメインに積む気にはならないよなあ・・・


《世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker》
《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
《歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler》
サイドからのコントロールに対しての回答は正直プレインズウォーカーしかないわ。
サイドからこれらを投入して、何とか頑張るわ。

《再利用の賢者/Reclamation Sage》
赤タッチの場合の置物対策はこれしかないと思うわ。

《洗い流す砂/Scouring Sands》
《大地の断裂/Seismic Rupture》
赤タッチの強い点は、サイドに軽量の全体火力がとれることだわ。
でもプロツアーの配信見ていたら、悲哀まみれ抱えているのに、
ズルゴにピンポンダッシュされまくって死んでいたのが見えただけに過信は禁物なんだよなあ・・・

《異端の輝き/Glare of Heresy》
白に対する鬼メタカードだわん。
ソーサリーではあるものの、エルズペスや包囲サイに対して滅法刺さるので白タッチするなら是非入れたい1枚だじぇ!

うう、緑中心だとやっぱりサイドボードが弱いな・・・





とりあえず、構築の指針はこんなものだわん。
後4日あるから、構築を煮詰めていくわ。
posted by 夢珠 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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