2015年03月08日

MTGを始めるなら今はすごくいいタイミングだお!

MTGに興味があるそこのあなた!
今はMTG始めるのにすごくいいタイミングなので、迷っている人は是非とも始めるといいですお!

私みたいに、10年以上お休みしていた人等で復帰を考えている人も、
今は非常にいいタイミングなので是非とも検討してみてくださいだお!
10年単位でお休みしていた人は、
押入れのカードがとんでもない価格になっていることもあるので、そのまま寝かせておくのは勿体無いですお〜!

いいタイミングな理由としては、

@現在のタルキール覇王譚ブロック、これが非常におもしろいんだお。
現在は、アブザンミッド(アグロ)やRWアグロが比較的強いものの、
所謂Tier1と呼ばれるようなデッキが非常に多くて、デッキの選択肢の幅がひろいんだお!
そして、カードパワーも1つ前のテーロスブロックに比べると高めで、ダイナミックな対戦が楽しめるお。


Aフェッチランドの再録
タルキール覇王譚、運命再編と続いてフェッチランドが再録され、下の環境への足がかりができたんだお。
このフェッチランドは、スタンダードでは、
基本地形しか持って来られないためそこまで強力ではないものの、
モダンではショックランド、レガシーではデュアルランドにアクセスできる非常に便利なカードなんだお。
その超汎用性のカードが12年ぶりに再録されたニュースは、MTG界隈に震撼を与えるのみにとどまらず、
なんと日刊スポーツにも掲載されるほどの大ニュースになったほどですお。
10000万円程したカードが1000円〜2000円位までに落ち込んだため、MTG株をやっていた人は大変そうだけれどねw

レガシーはデュアルランドが厳しすぎるものの、
モダンのマナ基盤はフェッチランド+ショックランドが基本になり、
そのショックランドもつい最近再録されたばかりなので、こちらもまだそんなに高騰していませんお!
この肝とも言えるマナ基盤を容易に揃えられるのは、まさに今しかないかと思われるので、
下の環境に興味のある人は今始めるしかない!と思いますお!
モダンのデッキのお値段の大半はこのマナ基盤であっただけに、
ショックランドとフェッチランドを持っていれば参入はかなり容易ですお!

ちなみに、後述する戦乱のゼンディカーにおいて、
もう1つのサイクルのフェッチランドの再録の可能性もあるため、
非常にお安くマナ基盤を揃えたい人はこのチャンスを逃すのは勿体無いお!
フェッチランドの再録が12年ぶりでニュースになったように、
次のチャンスは、また10年後なんてこともありうるんだお!


Bスタンダードの変遷
MTGには使えるカードにローテーション制度が在り、
そのローテーションの制度が、今まさに過渡期にあるんだお。
新ローテーション制度では、所謂スタン落ちが1年半に短くなるものの、
基本セットとは名ばかりの、1年しか使えない初心者におすすめできないセットがなくなるため、
そういった点を考慮すれば、全体を見通せばカードの賞味期限はそんなに変わりないかと思いますお。

よく、このスタン落ちって制度が異常なほど極端に曲解されて、
MTGを始めにくい要因の一つに挙げられているけれど、全然そんなことはないんだお!

例えば、新スタンダードルールにおいては、
確かに1年半でカードはスタンダードフォーマットでは使えなくなってしまうお。
でも、他のTCGを触ったことあればわかると思うけれど、
ひとつのカードやデッキで1年半もの間戦い続けることはできるかお?
結局は極端なインフレについていけなかったり、禁止カードに指定されたりするなどして、
使用できなくなってしまうことが大半だと思うんだお。
そういった状況を考慮して、なお、1年半"しか"カードを使用できないって思うかお?
あたちは1年半"も"カードを使用することができると思っているお!

現にあたりはイニストラードブロックから復帰して、
青系等のコントールを最初に作って、
青白奇跡コントロール→トリコフラッシュ→エスパーコントロール→青白コントロール→青黒コントロールと主要カードを使いまわしつつ未だにコントロールデッキを使用していますお。
使いまわす主要カードは、使用可能な期間、今のルールだと2年間フルに酷使していますお。
スタンダードでは、特定のカードを禁止カードとすることは滅多に(5年に1回位)無いし、
極端なカードパワーのインフレもないため、
少しずつカードを変えつつ、同じアーキタイプのデッキを使い続けることができますお。
これは他のカードゲームには、少なくともあたちのやってきたカードゲームにはなかった特徴でしたお。

そして、スタン落ちしてしまったカードはごみになってしまうかというと、
全然そんなことはなく、スタンダードで高額であるようなカードは、
大抵下の環境、モダンやレガシーにおいても一線級のカードになりますお。
こちらのフォーマットはローテーションの概念が無いため、
禁止指定されなければ、ずっと同じカードや好きなデッキを使い続けることができますお。
1年半でスタンダードで使用不可能になるのは間違いないけれど、
使用不可能後の受け入れ先はあるわけなんだおね!
その受け入れ先のフォーマットに必須なカードについては、@で説明したようにまさに再録中ですお!

それでいて、なお、1年半でカードがごみになってしまうとか主張しますかお?
このスタン落ちについては、非常に誤解されて解釈されているとつくづく思いますお。


C戦乱のゼンディカー
今年の10月発売予定のエキスパンションですお。
最近のストーリーのほとんどが、
このゼンディカーを救うための伏線とも思えるほど重要な舞台で、物語の節目となるポイントですお。
旧ゼンディカーにおいても、魅力的なカードが多数収録されたため、
今回も非常に期待が持てますお!


Dデッキを組むのに意外とお金はかからない
MTGのデッキは高い!
とよく言われているけれど、それは多分レガシーやヴィンテージでしか使用できない、
所謂アンティークカードの値段をさして高いと言っているだけだと思うんだお。
確かに、レガシーやヴィンテージにおいては、1枚10万円を超えるようなカードはゴロゴロあるけれど、
これらのフォーマットは、通常、黎明期からずっとMTGをやっていた人向けの環境であって、
参入したばかりの人には全く関係のないお話なんだおね!

スタンダードにおいては他のカードゲームと大して変わりありませんお。
何年か前になるけれど、遊戯王との比較をしたことがあるので、さんこうまでに見てみるといいお

ね?あんまり変わりないでしょ?
今は、Tier1と呼ばれるデッキを作るのにかかる費用は、上記記事よりもずっと安いですおん。
Tier1の中でもトップメタと言われる、赤白アグロですら、
1から構築しても2〜3万円もあれば十分組めてしまいますお!
それでいて、半年で規制されたりということは基本的にはないから、
愛着があって同じデッキを使い続けられる人にとっては、はるかに安上がりだと思いますお。

ただ、色々なデッキを作ったり、持ち歩いたりしたい人はその限りじゃないお!
色のあるカードゲームなので、色ごとに定番カードみたいなものがあるんだおね。
色のないカードゲームみたいに、定番カードを使いまわすということができないんだお。
青中心にやっていきたいから青のカードを中心に買って、
そこから青白や青黒をやろうというのなら全然問題ないけれど、
青中心のデッキに、緑のデッキも組みたいなあとなってくると、
使いまわせるカードがないので、また1からカード買わないといけないんだおね。
そうなってくると、やはり出費はかさみますお!
だから、その点は自分のプレイスタイルを考慮する必要がありますお!

中にはあたちみたいに、青絡みのデュアランひと通り揃えて、
Fowと不毛も2セットずつ揃えて、レガシーのデッキを複数持ち歩こうなんて酔狂な人もいるけれどね!





以上、こんな感じでどうだお!
ルールや金銭面含めて非常に敷居が高いように思われているけれど、
全然そんなことはないので、気になった人には是非とも手にとってもらいたいじぇ!
ゲームバランスは非常によく、対戦ゲームとしてはかなりの完成度だと思いますおん!
posted by 夢珠 at 19:57| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お金がかからないと言いますが、本当にそうでしょうか?

遊戯王はストラク3箱(3000円分)買えばカジュアルでそれなりに勝てるようなデッキを作れますが、mtgはどうでしょうか?
Mtgで3000円のデッキなんて、カジュアルでもボコられるようなゴミばかりです

TCGをやったことがない人に、「土地は絶対に必須だから、どれだけ金を出してでも集めろ」と言われれば、やる気をなくしてしまうのではないかと思います
(ペインランドやフェッチランドは必須ではないという人もいますが、それならギルド門でレガシーでも五分五分の戦いができるのか?という話です)

一枚500円でも4枚集めるとなればそれだけで2000円、遊戯王のストラク3箱の3分の2もの値段になるのです

需要のある4積み必須のカードをレアで収録して値段をつり上げているようでは、新しい人は入ってこないのではないでしょうか?
Posted by at 2016年10月23日 04:56
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