2015年02月10日

結局MTGに行き着いてしまったわけ

色々とTCG触ってきましたけれど、結局MTGに行き着いてしまいましたお。
ちなみに元の鞘に収まったわけではありませんお?
あたちはが最初に触れたTCGはポケモンカードです故・・・

行き着いてしまった理由は、
とどの詰まり「ビートダウン以外のアーキタイプが充実している」之につきるのだと思いますお。
ビートダウン、コンボ、コントロールの所謂三大アーキタイプがはっきりと存在するTCGの方が少ないんじゃないのかとさえ思う昨今、
このアーキタイプの充実っぷりは非常に魅力的でしたお!

他のTCG下げする意図は一切無いけれど、
某クソゲーなんかはこの中の限られたアーキタイプしか存在せず、
非常に狭苦しく、構築の自由度は愚かアーキタイプの選択の自由度さえほぼ皆無。
無理に組もうとすればいくらでも組めるけれど、とてもトーナメントレベルとは言いがたいものしか組めませんお。
要するに、あたちは限られたアーキタイプの中で限られた遊び方しかできないのが非常に狭苦しく感じたんだおね。
だからこそ、繰り返しになるけれども、このMTGのアーキタイプの充実っぷりが非常に魅力的だったんだお。

まあ、アーキタイプの充実っぷりがいいかというのは個人差があるので、当然充実していないほうがいいって考え方もありますお?
例えば、パーミッションやハンデス、ランデスといった要素は、嫌われやすいですしね。
そういった要素を排除して、アーキタイプそのものを限定した方がいい!というのも、当然間違いではありませんもの。
そこは個人の好みでいいと思いますお!

あたちの好みがどちらかと言うとコントロール寄りのデッキが好きなのだけれど、
それなりに人口があり終わってしまわないTCGでコントロール的なアーキタイプが許容されるのって、
ほんとうに少ないんだおね・・・
選択肢が皆無と言っていいほどにね・・・

余談だけれど、昔のグッドスタッフ全盛期の遊戯王は、
それがパーミッションはほぼないもののボードコントロールに特化したデッキだから、
あたちと親和性が高かったんだおね!

ちなみに、金銭的な意味も含めて廃課金者用なので人には勧められないけれどMTGのレガシーが非常におもしろい。
あたちの知っている単語でさくっと説明すると、
グッドスタッフ全盛期の遊戯王以上に1T目からのプレイング選択肢が豊富で、プレイヤー同士の読み合いがあり、
それでいて半端じゃ無いほど多くののアーキタイプが存在する素晴らしい環境ですお。
ひとつのプレイングミスで乙るシビアさ、それでいて、先日やった限りでは上記のグドスタよりも運要素が排除されていてドブンが少ない、本当に至れり尽くせりな環境。
まさに夢珠ちゃんのためにあるような環境ね!って割と本気で思いましたおw

諭吉さんが10人程都合がつくのであれば十分にTier1のデッキが組めるので、
気になった方はぜひとも触ってもらい対環境ですお!

まだまだMTG熱は冷めそうにありませんおっおっお!
posted by 夢珠 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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