2015年02月06日

MTGバブルの崩壊

バブル経済:時価資産の資産価格が投機によって実体経済の経済成長以上のペースで高騰し続け、投機によって支えなければならない市場が、投機によって支えきれなくなるまでの経済状態を指す。

とのことなので、おそらく崩壊は当面はありえないと思う・・・

バブル経済は要するに実態に伴わない経済のことだけれど、
下の環境需要の有りそうなカードの在庫数の推移を見守っていると1年間で減り続けているんだおね。
バブル時に土地や証券をを転がすのとは全く異なり、買われたカードが市場に回ってこないんだお。
ただただ在庫数だけが減り続けて、それに伴い価格が高騰している感じだお。

つまりそれだけ需要があって買われているため、実態が伴っているってことだおね!
よって、現在の異常な高騰はしばらくのあいだは続くと思って間違いはないと思うじぇ。

レガシー環境が終わってしまったり、禁止カードに指定されれば暴落する可能性があるくらいだおね。


でも、あたちはそれすら怪しいと思っているお。

ろくにプレイヤーのいないヴィンテージのカード、
例えば、黒蓮等のパワー9はここ1年で3倍の値段になっているんだおね。
カードゲームとしての需要はほぼないため非常に不思議な気もするけれど、
ゲームにならないかつてのビックリマンやプロ野球のレアカードが10万を超える価格で取引されているのを考えれば、別に不思議でもないおね。

つまり、ヴィンテージのカードはコレクションとしての需要が非常に高いってことなんだお!
よって、仮に下の環境のカードが禁止指定されてゲームで使用できなくなっても、価格破壊は起こらないようなきもするお・・・


つまり、長い名前の土地の値下がりは絶望的ってことだお!
posted by 夢珠 at 00:15| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つまり常に買うなら今しかないってことだな。
Posted by 犬 at 2015年02月06日 01:09
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