2014年08月06日

モダンをお安く楽しめるデッキ紹介A(ZOO)

第二弾は、大正義ビートダウンのZooだお!
前回が比較的新しいデッキだったので、今回は黎明期から存在する由緒正しいデッキだじぇ!

モダンのアグロ系デッキに採用されるクリーチャーってものすごい選択肢があるけれど、
ナヤカラーで、《野生のナカティル/Wild Nacatl》や《密林の猿人/Kird Ape》等が採用されていれば、アーキタイプはZOOってイメージがあるお!

■ZOO
土地/18枚
1《森/Forest》
1《山/Mountain》
4《乾燥台地/Arid Mesa》
2《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
4《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
2《寺院の庭/Temple Garden》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》

クリーチャー/30枚
4《炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary》
4《ドライアドの闘士/Dryad Militant》
4《ゴーア族の暴行者/Rampager》
4《ゴブリンの先達/Goblin Guide》
4《密林の猿人/Kird Ape》
4《稲妻のやっかいもの/Lightning Mauler》
2《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4《野生のナカティル/Wild Nacatl》

その他の呪文/12枚
4《ボロスの魔除け/Boros Charm》
4《稲妻/Lightning Bolt》
4《稲妻のらせん/Lightning Helix》

サイドボード/15枚
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
3《ロクソドンの強打者/Loxodon Smiter》
2《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
2《天界の粛清/Celestial Purge》
3《破壊的な享楽/Destructive Revelry》
2《流刑への道/Path to Exile》
1《破壊放題/Shattering Spree》

戦績:8/03 SCG Premier IQ Dallas, US−12位
使用者:Joel Contreras
フォーマット:モダン(〜M15)

《ゴブリンの先達/Goblin Guide》が絶賛高騰中だけれど、
全体的には比較的安価なアーキタイプだじぇ!

デッキレシピはグランプリやプロツアーから引用って書いたけれど、
スターシティーゲームスも数百〜数千人規模の大会だから、引用しちまうお!
3日前の大会でタイムリーだしね!
wikiのサンプルレシピは、《野生のナカティル/Wild Nacatl》解禁前のものしかなかったので、
いくらなんでもちょっと古いじぇ・・・


ZOOの定番クリーチャーって言うと、まずはこのあたり、

 

Wild Nacatl / 野生のナカティル (緑)
クリーチャー − 猫(Cat) 戦士(Warrior)
野生のナカティルは、あなたが山(Mountain)をコントロールしているかぎり+1/+1の修整を受ける。
野生のナカティルは、あなたが平地(Plains)をコントロールしているかぎり+1/+1の修整を受ける。
1/1

Kird Ape / 密林の猿人 (赤)
クリーチャー − 類人猿(Ape)
密林の猿人は、あなたが森(Forest)をコントロールしているかぎり+1/+2の修整を受ける。
1/1


見ての通り、1マナの優秀なクロックを叩きつけて、即効ゲームを終わらすデッキだお・・・
1マナ3/3の超生物《野生のナカティル/Wild Nacatl》を始め、前のめりなクリーチャーが目白押しだじぇ!

なんだか、この人のレシピは比較的最近のクリーチャーが多く採用されていて、妙な既視感があるねw
イニストラード−ラヴニカへの回帰期のナヤブリッツを、ものすごく精錬した感じだねw

このレシピは2マナまでしか伸ばさないような構成だけれど、3マナまで伸ばす構成も一般的で、
その場合は、《ロクソドンの強打者/Loxodon Smiter》や《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》等が、
採用されることが多いみたいだじぇ・・・

採用されるクリーチャーには、ものすごく個人差があって、
このレシピで採用されているもの以外では、比較的よく見かけるものは、

●1マナ:
《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
《壌土のライオン/Loam Lion》
《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx》
《苛立たしい小悪魔/Vexing Devil》

●2マナ:
《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
《タルモゴイフ/Tarmogoyf》

●3マナ:
《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
《ロクソドンの強打者/Loxodon Smiter》

などがあるじぇ!

中には《部族の炎/Tribal Flames》をタッチして、青を足して、
《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》や《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》を採用するレシピも有ったり(トライバルズー)、
5マナまで伸ばして、《雷口のヘルカイト/Thundermaw Hellkite》もあったりと、
ものすごく個人の好みが出るデッキだじぇ。

また、除去カードに関しては、赤と白が使えるため、
《稲妻/Lightning Bolt》や《流刑への道/Path to Exile》や《稲妻のらせん/Lightning Helix》といった優良な除去カードも難なく採用できるのがいいおね。

色の多い前のめりなデッキを使いたいなら、
拡張性もあるし、さらに下の環境でもアーキタイプが存在しているから、ZOOはオススメなんだじぇ!



次は、コンボ→ビートダウンってきたからコントロール・・・
と、思いきや、コンボデッキが比較的多いので、またコンボデッキに戻るんだじぇ!
posted by 夢珠 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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