2014年05月22日

M15にゼンディカーの名を冠するクリーチャーが収録される件について



能力はこの際どうでもいいおね。

直訳するとゼンディカーの魂なるカード名とのことですお。

M15はゼンディカーがフィーチャーされるのかお?

ここ最近MTGの最新情報から目が離せないお!


ちなみに、カードナンバーに注目だお。

201/269ってなっているおね?

MTGのカードナンバーって、

白→青→黒→赤→緑→多色→アーティファクト→土地の順って原則があって、

それぞれのカテゴリの中で、頭文字のアルファベット順に割り振られるんだおね。

だから、白のカードのAから始まるカードが、最も早いカードナンバーが与えられるわけですお!

アーティファクトじゃない無色のカードがなければね!


とすると、このカードは緑色のカードで、頭文字は「S」。

要するにかなり後半のナンバーが割り当てられるカードなわけですお。

それなのにも関わらず201/269、つまり後ろに68枚ものカードが収録されるわけですお。

従来、後ろの20は基本土地に割り当てられるので、それを除くと48枚ですおね!

それで、基本セットには多色カードは原則収録されないので、

(プレインズウォーカー ニコル・ボーラスが最初で最後の基本セットに収録された多色カードなんだお)

緑のカードで頭文字が「S」以降のカードの枚数なんてたかが知れているので、

アーティファクトと、特殊地形で40枚位割り当てがあるわけですお。


ちなみに、この40枚って数字はとでも多いんですおね。

参考までにM14をあげると、

アーティファクト23枚、特殊地形3枚の計26枚なんですお。


お分かりいただけたであろうかお?

通常よりも、遥かにアーティファクトと土地が収録されるということがお。

要するに、ここまで大量かつ余分に収録されるとなると、

何らかのサイクルしか考えられませんおね!

死儀礼ギャザリングになりかねないけれど、2ヶ月間だけだしねえ・・・

・偽造防止機能付きの新枠

・舞台はゼンディカー

・大量に収録される土地カード

ここまで条件が揃っていて、フェッチランドじゃありませんでしたって方が難しいと思うおw


ゼンディカーだけれど、基本セットだからストーリーは進みそうにないなあ・・・

それがちょっと残念だおね。

ゼンディカーの途中経過という生存確認的な意味合いなんじゃろうかおw
posted by 夢珠 at 19:20| Comment(1) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
基本セットってストーリー的にはいままでのストーリーのダイジェスト的な位置づけらしい。

サルカンさんがゼンディカーでエルドラージ復活させて、作戦失敗だわーボーラス様に合わせる顔ないわー狂乱するわーからのタルキールに里帰りだから、ゼンディカーのダイジェスト的な位置づけなんじゃないかと。

流石にエルドラージは入らないと思うけど…
Posted by 犬 at 2014年05月22日 20:55
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