2013年04月11日

案の定ドラゴンの迷路が強エキスパンションっぽい件についてC

らめぇ、止まらない、止まらないのぉ!

止まらないどころか、スポイラー始まって以来最強の日。




Scheletro del Mortificio A(黒)(緑)
クリーチャー − スケルトン、Pianta
Scheletro del Mortificio にブロック参加できない。
A(黒)(緑)、あなたのライブラリーの上から4枚を墓地へ置く:
あなたの墓地にあるScheletro del Mortificioを戦場に戻す。
この能力は、あなたがソーサリーを唱えられるときにのみ起動できる。


強い(確信)

Piantaてなんじゃこれ?
訳は英語のテキストから起こしたものなので、これで間違いはないと思う。
イラストはこの言語のしか見つからんかったおw

パワーが4あるから大体の生物と相打ちはとれるし、墓地から無限に場に戻せるのでアド損しないお。
墓地から場に戻す能力も、デッキトップから4枚も墓地に送れるコストもドレッジ向き。
闇の隆盛から1年ぶりくらいに、ドレッジをトーナメントレベルまで引き上げられそうな1枚だお。






Sire of Insanity C(黒)(赤)
クリーチャー − デーモン
各プレイヤーの終了ステップの開始時に、それぞれのプレイヤーは自分の手札を捨てる。
6/4


強い(確信)

>Discard his or her hand.
冠詞がない…、ということは、当然手札全部ですおね!
《機知の終わり/Wit's End》内臓クリーチャー。
自分も被害を被るからか、《機知の終わり/Wit's End》よりも軽い。

これ、要するに相手のターンに手札を一切持ち越せなくなるんじゃろ。
《魂の洞窟/Cavern of Souls》経由で出されたら、どうするんだよ、これ!?
ハートレスのお供にもよさそう。

こんなに狂った能力持っているのに、Eマナ6/4なんですね。
ありえなねぇ…orz






Aide de I'Obzedat B(白)(黒)
ソーサリー
あなたの墓地のパーマネントカード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。


何語か分からないけれど、おぶぜだーと、りちゅあるだけ読めるwww
訳は英語版から起こしたので、これで間違いないはず。

今までありそうでなかった、世にも珍しい、パーマネントを何でも吊り上げられるカード。
太陽のタイタンもパーマネント対象だけれど、あれはコストの制限あるしね…

《プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Planeswalker》だろうが、
《全知/Omniscience》だろうが吊り上げられる。
現状では性能は未知数だお…

クリーチャーなら《堀葬の儀式/Unburial Rites》でいいけれど、
それ以外も釣れるって言うのは、なかなか面白いおね!






Turn A(青)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで、能力をすべて失うとともに、0/1になる。

Burn @(赤)
インスタント
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。Burnはそれに2点のダメージを与える。

融合(あなたはこのカードの片方の半分または両方の半分をあなたの手札から唱えてもよい)


強い(真理)

両方唱えれば、確定除去。
火力はデカ物相手にしたときに腐るので、非常に助かる。

序盤はBurnの2点バーンや、
《ボーラスの占い師/Augur of Bolas》や《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》とTurnで活躍し、
後半は両方唱えて確定除去へといけるので、どの場面でも無駄にならない。

特に起動能力、誘発能力、常在能力問わず消せるのが本当に優秀。
火力なのにクソ牛焼いてもダメージ帰ってこないし、
非常に厄介な《スラーグ牙/Thragtusk》や《静穏の天使/Angel of Serenity》の誘発能力でさえも誘発させずに殺せる。
カウンターと違って、着地されちゃった後でもケアできるのが神がかっている。

夢珠ちゃん的待望の一枚、強すぎる。

《イゼットの魔除け/Izzet Charm》とはいったい何だったのか…?







強い…、どころか、やっちまった感さえあるw

かの有名なレガシー四天王が一人、ボブこと闇の腹心の調整版と思われる。

参考までに、っ

闇の腹心 (1)(黒)
クリーチャー − 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたのアップキープの開始時に、
あなたのライブラリーの一番上のカードを1枚公開し、そのカードをあなたの手札に加える。
あなたは、その点数で見たマナ・コストに等しい点数のライフを失う。
2/1


マナコスト、サイズともにまったく同じなんですもの。

闇の腹心と違い序盤から能力の起動ができないから、闇の腹心以上ってことは流石にないだろうけれど、
速度が犠牲になった分ライフロスが軽くなりましたお。

偉く前のめりのデッキや《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》などを使って手札をからしちゃえば、目の前に宇宙が広がっている。

ドローフェイズ以外でも誘発するので、手札0で通常のドローで、《血の署名/Sign in Blood》+α
α部分使って、《血の署名/Sign in Blood》で3ドローとかオリジナルではできないことも一応できる。

果たして、上手く調整できたのか…?いささか不安が残りますお…

初期の値段が安かったら、自分で使う分くらいは抑えておいたほうが安全か…?





もういい、休め!

いい加減疲れたし、今期アニメ豪華だしなので、明日はどんなにゴミカードでもお休みしちまいますおw

アニメ消化するのが今期はとっても大変だおね!
posted by 夢珠 at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>Scheletro del Mortificio はブロックされない
ゾンビ特有の「ブロックに参加できない」では?

レアもそうだけど、やっぱブロック最後なだけあってアンコモンが非常に優秀だよね。
Posted by 犬 at 2013年04月11日 23:58
訂正したお。よかったぶち壊れカードじゃなかっったお。
いや、それでも十分強いけど…

たしかにアンコの強さは目を引くよね。
Posted by 夢珠 at 2013年04月12日 07:38
「ブロックに参加できない」でも十分ぶち壊れだよね。アタッカーこいつだけで除去コンやっても面白そう。

パーマネント用釣竿は真っ先に思いつくところだと全知だよなぁ。変り種だと永遠との接触とか?
Posted by 犬 at 2013年04月12日 08:11
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