2013年03月06日

デッキはちゃんとシャッフルしましょうだお!

参考
http://mtgwiki.com/wiki/切り直す
http://mtgwiki.com/wiki/カット
http://yugioh-wiki.net/index.php?%A5%AB%A5%C3%A5%C8
http://yugioh-wiki.net/index.php?%A5%B7%A5%E3%A5%C3%A5%D5%A5%EB

何年か前の話かな?

遊戯王の大会にて、「カットお願いします!」と言う相手に対して、ヒンズーシャッフルでもしようものなら、

ドヤ顔で、「それは、カットじゃなくてシャッフルです!」とか言い出す輩がいたので気になっていたのだけれど、

遊戯王って別にゲーム開始前のシャッフルって「いわゆるカット」に限っていたわけではなかったのね!


いや、まともなプレイヤーさんからすれば、こいつは何を今更言っているんだ!とか言われかねませんが…


なんていうか、遊戯王ってゲーム開始前に相手のデッキをシャッフルする行為が「いわゆるカット」しか認められてない印象ありませんかお?

身近な大会見る限りでも、みんな「いわゆるカット」しかしていませんおね?


でも、ちょっと気になったのでルール調べてみたところ、

■遊戯王wiki 「カット」のページ
>戦相手とあいさつをしたら、自分のデッキをよくシャッフルして対戦相手に渡しましょう。
>お互いに相手のデッキを受け取ったら、それをかるく切り混ぜます。
>この行為を「カット」といいます。
(公式ルールブック バージョン 1.0 より引用)


で、シャッフルのとこ見ると…、

■遊戯王wiki 「シャッフル」のページ
>カードを切り混ぜることです。
>シャッフルの方法に規定はありませんが、途中でカードの中身を見たり、カードを選り分けてからシャッフルするなどの作為的な行為は、一切してはいけません。
(公式ルールブック バージョン 1.0 より引用)


>シャッフルの方法に規定はありませんが
>シャッフルの方法に規定はありませんが
>シャッフルの方法に規定はありませんが

別にカットのところには、>かるく切り混ぜます。としかないんだから、いわゆるカットに限った切り方でなくてもいいんでない?

うん、遊戯王wikiでは、軽く切り混ぜる行為=カットなんだから、どんな切り方だっていい気がするお!



いわゆるカットというと、

■MTGwiki 「カット」のページ
>カット(Cutting)は、ライブラリーを2つの束に分け、上下を入れ替えることである。
>DCI汎用トーナメント・ルールで「一度だけ、カードの内容を見ずにデッキから一部のカードを取り出し、それを残りの部分の上に置くこと。」と定義され、カットを2回以上行うと切り直すこととして扱われていた。


これのことだおね?

なんだか、よく分からないね…?

というか、>一度だけ

なんだね…!

カットお願いしますって言ったら、1回しか分けちゃいけないってことなんだね!

もう、わけが分からないね!



■MTGwiki 「切り直す」のページ
>二束に分けたカードを組み合わせていく「コンバイン」、カードを複数の束に配っていく「ディール」、カードの束から一部を抜き取って上へ(または下へ)置いていく「ヒンズー」、二束に分けたカードをパラパラとめくりながら重ねていく「リフル(またはショットガン)」などがある。


両手を使っての一般的なカットがヒンズーシャッフルって認識だったけれど、

この定義を見る限りでは"いわゆるカット"もヒンヌーに含まれるって感じだおね…

ああ、いや、寧ろコンバインか…?

カードを2束とか3束に分けて、上下とか並び順とか入れ替えているおね!

これからは、対戦相手と仲良く一緒に「レッツコンバイン!」って言えば間違いないってことだおね!


しかし、遊戯王のカットの意味がよく分からない方向に一人歩きしちゃっているのは何が原因なんだお?

語源に当たるであろう物とも、公式のルールとも別物になっちゃっていますおね?

コンバイン以外はダメ!って認識だおね?謎だおね、何でだろう?





■MTGwiki 「切り直す」のページ
>Olivier Ruelは、デッキを傾けてのコンバイン・シャッフル中に不正を疑われて失格になった。


あ、やっぱり弁明の余地とかないんすねwww


最近だと、MTGにおいて10カットだけをして相手にデッキを渡したらDQ貰って失格処分ってのがあるけれど、

10カットって言うのはそもそもシャッフル、切り直す行為としては見做されないんだってね。


あれは、あくまでもデッキの枚数を数えるためのものだけであって、シャッフルとは無縁のものだとかなんだとか…

「あらかじめ○○カットされる前提でデッキを積み込んでおけばいい」とか言われていたけれど、

あたちもまさにそのとおりだと思いますお。


というわけで、あたちもこれに習ってガシガシシャッフルすることにしますお!

相手のデッキは折り曲げない様に注意だおっおっおっお!


■おまけ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7014989

色眼鏡掛けてみないと、積み込んでいるとは思えないおね!
posted by 夢珠 at 21:54| Comment(5) | TrackBack(0) | まじっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はMTGも遊戯王もカットを数回やる感じですな。不器用だからシャッフルは相手のデッキがバキってなるのが怖い…

遊戯王はカットしかしちゃいけないイメージがあるというか、デッキが厚すぎて物理的にシャッフルできないんですよね。枚数40枚なのに厚さがMTGの2倍以上とかざらだし…
Posted by 犬 at 2013年03月06日 22:22
改めて遊戯王の見ると、10切りしても「これ軽いシャッフルだからwww」で通りそうですね。
まぁ対戦相手の身内がジャッジだとジャッジキルされるかもだけどw

あとコンバインシャッフルって、カードを両手に持って、束の横からお互いのカードの間に噛み合わせるように入れるやつだと思う
やってることはリフルシャッフルと同じ
外人はヒンズーよりこっちが主流だってどこかで読んだ
Posted by 来夢 at 2013年03月07日 20:27
遊戯王の規定にあるのは「過度なシャッフルの禁止」ですかね。

>犬
最近のトレンドは薄型だぜ
Posted by デューク at 2013年03月07日 22:01
>>デュークさん
厚いとジャッジキルされちゃうから薄型になったとかですか?
というか、まず遊戯王プレイヤーの「薄い」が本当に薄いのか疑ってしまう…
Posted by 犬 at 2013年03月07日 23:01
まともにシャッフルするにはファローはやはり必要ですね。
回数は3〜5回。後、かみ合わせる際、少なくともデッキの3/4はかみ合わせましょう。
後スリーブに関してはカード本体さえ守れればいいらしいので(リフルは本体も傷つけるのでだめ)、相手がジャッジと脅してきても気にせずに。
そもそもあまりのもあいてがファローを拒んでくるようならそいつは多分積み込んでます。
僕も大会優勝のあと、振り返るとそれらしい場面がかなりありました。
Posted by まおう at 2013年11月04日 03:52
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