2012年02月14日

第四次コバケンファイト開幕するお!

革命軍杯が5年ぶりに帰ってきた!

となれば、革命軍杯が開かれるごとに一緒に行われていた、

毎回恒例のもうひとつの革命軍をやらないわけにはいかないでしょう!


そう、もうひとつの革命軍杯、

裏革命軍杯こと「コバケンファイト」の開催も(便乗して)ここに宣言します!

【コバケンファイトの歴史】
コバケンファイト初参加の人もいるので、
ここらでコバケンファイトについて振り返ってみようかと思います。


■第一次コバケンファイト(KF01〜02年)
―KF01年冬―
きょぬーとカードゲームが好きという以外はごくごく普通の学生のコバケンだったが、
「デューク」との出会いが彼の学生生活を大きく変えることになる。

デュークに薦められ遊戯王を始めるコバケン。
もとよりカードゲームが好きだったコバケンは、どんどんと遊戯王の深みにのめりこんでいく。
その反面、本業のT部のことはだんだんと忘れていってしまった…


―KF02年初頭―
毎日が遊戯王というある意味リア充(笑)のコバケン――年があけても遊戯王三昧であった。

しかし、それを快く思わない者がいた――T部代表のTZKNである。
あまりにもT部に顔を出さないコバケンにTZKNは激昂。コバケンに闇のゲームを強要する。

闇のゲームのプロだけあって善戦するコバケン。
しかし、TZKNのインパルス攻撃は凄まじく、最終的には敗北を帰すことになる。
そして、闇のゲームに敗北したコバケンは、
罰ゲームとしてT部を退部させられてしまうのだった。

退部させられたショックと、闇のゲームの衝撃は大きく、
コバケンは精神の失調をきたし破壊の衝動が抑えられなくなってしまう。


―KF02年春〜夏―
ある晩、コバケンはTZKNの寝込みを襲い《戦士ダイ・グレファー》で撲殺しようとするも失敗。
仕方がなく、次に憎むべき人物――退部させられる原因を作ったデューク――を抹殺すべく、
デューク狩りを生業とするコバケンギルド(人員1名)を創設する。

それに対し我々は革命軍を結成。コバケンギルドとの交戦状態に入る。
この戦いは、後に「第一次コバケンファイト」と呼ばれることになるのであった…

コバケンは圧倒的なまでのLPを擁していたためこの戦争は長引くかと思われた。
しかし、大方のその予想を裏切り、この戦いはあっさりと終戦を迎えることになる。

1000000以上のLPを持つコバケンだが、実は致命的な弱点を抱えていた。
なんとコバケンは「革命軍が全員行動するまではターンが回って来ない」のだった。

律儀に自分のターンが回ってくることを待つコバケンを、
圧倒的な手数でぼこぼこにする革命軍。それは既に戦いではなかった。
コバケンは満足に行動することすらできずに敗北するのだった。

こうして第一次コバケンファイトは革命軍の圧勝で終わった…
そして、革命軍はコバケンを闇の世界へと追放するのであった…



■第二次コバケンファイト(KF03〜04年3月)
革命軍がコバケンを封印して一年余りの月日が流れた。
第一次コバケンファイトが残した傷痕はそれなりに大きいものであったが、
人々は、新たなカードプール第三期シリーズを持って荒廃した世界を再興させつつあった…


―KF03年4月24日―
当時の革命軍メンバーであったリュートが混沌の波動に魅入られコバケンの封印をといてしまう。
コバケンは、新たなモンスター「終焉の使者」を引きつれ革命軍に宣戦を布告した。


―KF03年4月25〜―
コバケンと交戦状態に入る革命軍。
第一次同様にぼこぼこにしてやんよ!と意気込む革命軍であったが、
開戦からわずか数分で、夢かと疑いたくなるような現実と直面する。

なんとコバケンは「革命軍が全員行動するまではターンが回って来ない」
という致命的な弱点を克服していたのであった。
革命軍の行動に割り込むような形で行動するコバケン。
――その速度は、少なくとも第一次大戦時の4〜5倍の速度であった。

そして、その速度を利用した圧倒的なまでの展開力・火力を持って革命軍を苦しめた。
(展開力:1ターンに《青眼の白竜》を3体特殊召喚は当たり前)
(火力:「終焉の使者」の効果に《破壊輪》をチェーンすることで、革命軍一網打尽)


―KF03年晩秋―
革命軍に「来夢」が志願。
新人ながら《混沌の黒魔術師》を巧みに使いこなしコバケンの進軍を瀬戸際で食い止める。


―KF04年初頭―
来夢の志願などの好材料はあったものの、革命軍が戦線を維持できていたのは一時的であった。
重要な場面で2枚の《抹殺の使徒》が火を噴いてしまったり、
《破壊輪》が出てきてしまったりしてしまい、最終的には革命軍は総崩れ………
後に「第二次コバケンファイト」と呼ばれる戦いは革命軍の敗北で終わるのだった。


―KF04年4月―
革命軍の敗北により、世界がコバケンの手によって暗黒に閉ざされようとしていたまさにそのとき、
コバケンは円環の理に導かれCHIBA PREFECTUREへと追放される――世界は救われたのだ。

コバケンの封印をといたリュートはというと、この後姿を隠すことになる…
この後、リュートの行方を知るものはいなかった…



■第三次コバケンファイト(KF04〜06年3月)
CHIBA PREFECTUREにコバケンが追放されて以来、世界は平和そのものであった。
新メンバーとして「眠り姫」、
準メンバー(?)として班長(と、その愉快な仲間達)が志願したことに加え、
一時的に遊戯王離れをしていた「RD」「ミャア」の両名も復活し、
コバケンファイトは行われないものの革命軍回りは意外と賑やかであった。


―KF04年初秋―
しかし、やはり平和は長くは続かなかった。
アメリカ帰り(自称)の「DEATH(又は、忍者はったり君)」が
新生コバケンギルドを名乗り宣戦を布告してきたのであった。

DEATHも初期のコバケンと同じく「革命軍が全員行動するまではターンが回って来ない」
という致命的な弱点を持っていたものの
「RD」「犬」の両名もまた円環の理によって遠方に追放されていたために、
決定打に欠け、戦争は膠着状態に陥ることになる。


―KF05年―
DEATHは、膠着状態を打開するために新兵器《スロットマシーンAM−7》《大砲だるま》を配備する。
が、結果的には大枚をはたいて配備したこの新兵器の2つが失敗作であったことが、
DEATHを敗北へと導くのであった。

「どこからでもフィールド上に駆けつける」能力のある《スロットマシーンAM−7》は、
大いに戦局を変えるかと思われていたが、なぜか終戦までその能力が生かされることはなかった。

《大砲だるま》に至っては、実戦配備したのはいいものの
環境に合わないからか満足に活躍することができず、いつの間にかその姿を消していた。

DEATHが新カードを実戦配備する中、革命軍側でも新たな兵器が完成する。
コバケンの復活を予見した「夢珠」の開発した「3色ダイス」を実戦配備。
DEATHの行動を大きく制限することに成功する。


―KF06年3月―
最終的には、革命軍はDEATHをMAEBACITYにまで押し返すことに成功する。
しかしその戦いは熾烈を極め、
戦いの中で「眠り姫」と「班長」はその若い遊戯王生命を終えるのであった…



■それから・・・
どういう経緯があってかは不明だが、
あの忌まわしきコバケンファイトは、革命軍杯後の余興へと姿を変えることになった。

参加者の中から、コバケン役を選出しコバケンファイトを行うのことで………










ああ、もう疲れたお。コバケンファイトの歴史は終わりだお!終わりだお!


脚色入っているところもあるけど、これネタじゃないからね!

次、ルールに行ってみるお!



【参加条件】
第8回革命軍杯本戦出場者(夢珠の一存で参加者が増えることあり)
※コバケン役の人はおめでとうございます。強制参加です。

【日時】
2月19日(日)革命軍杯終了後に開始します。

【場所】
○啓(仮)

【レギュレーション】
下記参照

【対戦方法】
1デュエルのみ

【その他】
コバケン役はスリーブ統一の必要なし(極端な話メインデッキ40枚すべてが別のスリーブでもOK)



■コバケンファイトのコバケン役の決定方法

当日まで秘密だお!



■特殊ルール

○コバケン役は、基本的には2011年9月の禁止・制限を適用するが、
 海外新規のカードを含む全ての日本語未発売カードを使用することができる。

○コバケン役の初期ライフポイントは、300000点。

○コバケン役は、ドローフェイズ開始時にさいころを3回振る。
 1つ目のさいころの出目×1000ライフを得る

 ドローフェイズに、
 通常のドローの代わりに2つ目のさいころの出目と同じ数だけのカードをドローする。

 このターンのバトルフェイズは、
 3つめのさいころの出目と対応するプレイヤー
 (とそのプレイヤーがコントロールするモンスター)にしか攻撃することができない。
 対応していない出目の全てのプレイヤーとそのフィールドに存在する全てのカードは、
 コバケン役のコントロールする全てのモンスター効果の対象にはならず、効果も受けない。
 対応していない出目の全てのプレイヤーとそのフィールドに存在する全てのカードは、
 コバケン役の発動する全ての魔法・罠の効果の対象にならず、効果も受けない。

○コバケン役以外のプレイヤーが、コバケン役に戦闘ダメージを与えることに成功したとき、
 コバケン役の墓地に存在するカード1枚を選んで除外することができる。
 このとき、墓地にもデッキにもカードが1枚も存在しない場合、
 変わりに場のカード1枚か、手札のカード1枚を除外する。
 この特殊ルールに対してチェーンすることはできない。

○すべてのプレイヤーはデッキがなくなり、カードをドローすることができなくなった場合、
 墓地に存在するカード全てをシャッフルし新たなデッキとする。
 墓地にカードが1枚も存在しない場合、
 ストレージボックスなどから別のデッキを取り出し、それを新たなデッキとする(強制)

※新たなデッキと、それまで使用していたデッキのスリーブが異なっていても問題ない。
※新たなデッキと、それまで使用していたデッキは別のデッキとして扱う。
 (制限の適用、同名カードの3枚制限の適用はデッキ毎に適用する)
※禁止・制限などのレギュレーションは違うものの、
 例外的に第8回革命軍杯に使用したデッキも新たなデッキとして選択することができる。

○手持ちのストレージの中にカードがなくなった場合、
 支給ストレージボックス(RD私物)の中からカードを任意の枚数取り出しそれを新たなデッキとする。
 このデッキは3枚制限ルールも適用されず、禁止・制限の適用もされない。

○コバケン役のドローフェイズの開始時、そのライフポイントが100000を下回っている場合、
 以下の効果を使用する(強制)※ゲーム中1回のみ
・ド根性(ライフポイント全回復)

○COME HERE
 コバケン役は、自分のメインフェイズに魔法の呪文を唱えることで、
 あらかじめ指定されたモンスターをゲーム外(ストレージボックス等)から特殊召喚する。
 そのモンスターが場を離れる場合、ストレージボックスに戻る。
 この効果をを使ったターン、コバケン役はその他の特殊召喚をすることができない。

○ターンの回り方
・先行プレイヤーはコバケンの左隣の人
 (すべてのプレイヤーは1ターン目からバトルフェイズを行うことができる)
・その後、時計回りにすべてのプレイヤーにターンが一巡した後に、
 コバケンの第一ターンを開始する。
・以下繰り返し。


■その他
今のところ特になし。

何か質問したいことがあるなら土曜日までにお願いしますだお。
それ以降は質問受付しませんからね!
posted by 夢珠 at 22:13| Comment(3) | TrackBack(0) | ゆうぎおう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この年表、俺の出番が・・・

精神コマンドの話書いた方がいいか?
Posted by リアルディール at 2012年02月15日 20:26
精神コマンドややこしいからはぶっちゃったおw
そもそもコバケン側に有利なルールなんていらなくねw

RDさんの出番は「第一次コバケンファイト勃発前」って項目にいっぱいあったんだけれど、面倒くさくてカットした結果、出番なくなっちゃったおwどんまいだおw
Posted by 夢珠 at 2012年02月15日 23:14
だいたいあってるwww

はーい先生、「自分フィールド上」は、コバケン役以外のプレイヤーをまとめて1つとしてみなしてOKですか?
たとえば《切り込み隊長》とかがAプレイヤーに1枚、Bプレイヤーに1枚あると攻撃不能になるとか
Posted by 来夢 at 2012年02月17日 00:10
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