2010年02月18日

【情報】DUELIST REVOLUTION 収録カード@

DUELIST REVOLUTION 収録カード

□DUELIST REVOLUTION
■発売日:4月17日
■価格:150円


《ナチュル・モスキート》
☆1/地属性/昆虫族・効果
ATK 200/DEF 300
自分フィールド上にこのカード以外の「ナチュル」と名のついたモンスターが表側表示で存在する限り、
相手はこのカードを攻撃対象に選択することはできない。
このカード以外の自分フィールド上に表側表示で存在する「ナチュル」と名のついた
モンスターの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは、代わりに相手が受ける。


《ナチュル・バンブーシュート》
☆5/地属性/植物族・効果
ATK 2000/DEF 2000
「ナチュル」と名のついたモンスターをリリースしてアドバンス召喚に
成功したこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手は魔法・罠カードを発動する事ができない。


《ナチュル・ビーンズ》
☆2/地属性/植物族・効果
ATK 100/DEF 1200
このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、
相手ライフに800ポイントのダメージを与える。


《ナチュルの森》
フィールド魔法カード
相手がコントロールするカードの発動を無効にした場合、
自分のデッキからレベル3以下の「ナチュル」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。


《エレキンギョ》
☆2/光属性/雷族・チューナー/効果
ATK 100/DEF 0
このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
相手の手札をランダムに1枚捨てる。


《エレキツネザル》
☆2/光属性/雷族・効果
ATK 800/DEF 100
このカードが相手によって破壊された場合、
次の相手ターン、相手はバトルフェイズを行う事ができない。


《エレキジ》
☆4/光属性/雷族・効果
ATK 1000/DEF 800
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
このターンのエンドフェイズまでゲームから除外する。


《エレキマイラ》
☆6/光属性/雷族・シンクロ/効果
ATK 1400/DEF 1200
「エレキ」と名のついたチューナー+チューナー以外の雷族モンスター1体以上
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
相手の手札をランダムに1枚デッキの一番上に置く。


《エフェクト・ヴェーラー》
☆1/光属性/魔法使い族・チューナー/効果
ATK 0/DEF 0
このカードを手札から墓地へ送る。
相手フィールド上の表側表示で存在する効果モンスター1体を選択して発動する。
選択した相手モンスターの効果をエンドフェイズ時まで無効にする。
この効果は相手のメインフェイズ時のみ発動することができる。


《アースクエイク・ジャイアント》
☆5/地属性/岩石族・効果
ATK 1600/DEF 2100
このカードの表示形式が変更された時、
相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、表示形式を変更する事が出来る。
この効果は1ターンに1度しか使用出来ない。


《ダブル・サイクロン》
速攻魔法カード
自分フィールド上に存在する魔法・罠カード1枚と、
相手フィールド上に存在する魔法・罠カード1枚を選択して発動する。
選択したカードを破壊する。


《死角からの一撃》
速攻魔法カード
相手フィールド上に表側守備表示で存在するモンスター1体と、
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択した自分のモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで、
選択した相手モンスターの守備力の数値分アップする。


《エレキュア》
永続魔法カード
自分フィールド上に存在する雷族モンスターが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
与えた戦闘ダメージの数値分だけ自分のライフポイントを回復する。


《エレキャノン》
永続罠カード
フィールド上にレベル4以下の雷族モンスターが召喚・特殊召喚された時、
相手ライフに600ポイントダメージを与える。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。




【ナチュル】も通常のパックに進出決定おめでとうなのです。

公開されていたカードの中では、《エレキマイラ》みたいなカードは結構好みです。

一昔前なら愕くべき効果じゃないですか?

直接攻撃できて、直接攻撃に成功すればお手々1枚をトップへと持っていける・・・



―――ATK 1400ですけどね!





取りあえず、なにを置いても《エフェクト・ヴェーラー》さんには期待せざるをえませんね!

あの六dの《ガトリング・オーガ》の効果を無効化した最強カードです。

手札からの発動が可能なので、OCG化されても普通に強いと思われます。

「これで自己(←ここ重要)満足するオナニーデッキをメタってね」というコナミの声が聞こえてきますね!


でも、それ以外ではイマイチ活躍しなそうな気もしますケド・・・

【ガエル】系統のデッキが流行るのなら採用の余地もありますが・・・



【BF】や【ライトロード】、【剣闘獣】にはあまりぶっ刺さるビジョンが見えないのですよね〜
posted by 夢珠 at 01:13| 群馬 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ゆうぎおう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナイトメアを駆る死霊「………」

ナチュル・モスキート出して、相手のでかいモンスターにクリフで特攻しまくるのが面白そうです。
Posted by 来夢 at 2010年02月18日 08:13
ダブルサイクロンって「自分の魔法・罠」にダブルサイクロン自身を指定すれば、事実上サイクロン4枚まで入るってことですかね…
Posted by zk at 2010年02月18日 08:53
>>来夢さん

《ナイトメアを駆る死霊》は《魔導サイエンティスト》の時が一番輝いていましたよねw
《ナチュル・モスキート》のコンボよさげですね。
【ナチュル】というと、ビーストやパルキオンばかり目立ってしまいますが良カード多いのですよね。


>>zkさん

>ダブル・サイクロン
ダブル・サイクロンを発動するために、既に自分フィールド上に存在するカードを指定する必要がありそうなテキストです。

ルーリングあまり詳しくないので、確証はできませんケド・・・
Posted by 夢珠 at 2010年02月19日 00:46
レスありがとうございます。

このテキストだと、たとえばセットしておいて相手ターンのエンド時に発動する場合などに自身を指定できてしまうような気がするのです。。。

さすがにそれでは強すぎるので、おそらくコナミ側から「自身は指定できない」というような裁定を出してくるとは思うのですが、ちょっとまぎらわしいテキストのような気がしましたw
Posted by zk at 2010年02月19日 02:02
またお触れホルスが悲しみを背負うんですね……わかりました……
Posted by 白麗 at 2010年02月19日 02:47
>>zkさん

なるほど、補足ありがとうございます。
速攻魔法であることをすっかり忘れて手札からの発動しか考えていませんでした。

確かに一度セット後であるなら自身と相手のカードを選択できそうですね。


>>REIさん

そもそも《王宮のお触れ》の規制強化ですものね^^

《ダブル・サイクロン》は…、ほら、普段あまり見かけないLV8さんを使ってあげれば…(笑)
Posted by 夢珠 at 2010年02月19日 09:29
自分指定できると、ゴッドバードアタックが必ず2枚カードを指定しなくても、ゴッドバードアタックを指定してなんとかできることになっちゃうお。
Posted by 犬 at 2010年02月20日 12:53
あっ、そうか〜
発動した時点で発動したカードの破壊が確定。
で、破壊の確定したカードは破壊したりバウンスしたりできない。だっけか?
Posted by 夢珠 at 2010年02月20日 13:19
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