2010年02月15日

【情報】THE SHINING DARKNESS 収録カードE

THE SHINING DARKNESS 収録カードE

量がハンパじゃないので、未出のもので夢珠たんの気になったカードオンリーです。


《返り咲く薔薇の大輪》
☆4/闇属性/植物族・効果
ATK 1300/DEF 1300
自分フィールド上に存在するレベル5以上の植物族モンスターが破壊された場合、
墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。


《ローズ・バード》
☆4/風属性/植物族・効果
ATK 1800/DEF 1500
フィールド上に表側攻撃表示で存在する
このカードが相手モンスターの攻撃によって破壊され墓地へ送られた時、
自分のデッキから植物族チューナー2体を
自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する事ができる。


《スポーア》
☆1/風属性/植物族・チューナー/効果
ATK 400/DEF 800
このカードが墓地に存在する場合、
このカード以外の自分の墓地に存在する植物族モンスター1体をゲームから除外して発動する。
このカードを墓地から特殊召喚し、
この効果を発動するために除外したモンスターのレベル分だけこのカードのレベルを上げる。
「スポーア」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。


《プチトマボー》
☆2/闇属性/植物族・チューナー/効果
ATK 700/DEF 400
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分のデッキから「トマボー」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターンシンクロ素材とする事はできない。


《かつて神と呼ばれた亀》
☆1/水属性/水族・効果
ATK 0/DEF 1800
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いに攻撃力1800以上のモンスターを特殊召喚する事はできない。


《粋カエル》
☆2/水属性/水族・効果
ATK 100/DEF 2000
このカードのカード名は、フィールド上に表側表示で存在する限り「デスガエル」として扱う。
また、自分の墓地に存在する「ガエル(カエル?)」と名のついたモンスター1体を
ゲームから除外する事で、墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
このカードはシンクロ素材とする事はできない。


《無の煉獄》
通常魔法
自分の手札が3枚以上の場合に発動する事ができる。
自分のデッキからカードを1枚ドローし、このターンのエンドフェイズ時に自分の手札を全て捨てる。


《苦痛の回廊》
永続魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、デッキから特殊召喚されたモンスターは、
フィールド上に表側表示で存在する限り効果を発動する事ができず無効化され、
攻撃宣言をする事ができない。


《混沌の落とし穴》
カウンター罠
2000ライフポイントを払って発動する。
光属性及び闇属性モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にしゲームから除外する。





以下、【的外れなコメントコーナー】をお楽しみください。


《ローズバード》

まさかのアニメ効果のままの登場。

破壊されてカードアド取れるリクルーターって珍しいですよね。

持ってくるモンスターがチューナーに限定されますが、早くも化けそうな気配がします。



《スポーア》

スポアーって読みたくなりますね。

OCG化に伴い良調整されたカードではないでしょうか?

まさにお手軽シンクロモンスターの鏡ですね。



《かつて神と呼ばれた亀》

非常に残念な1枚です。

もうちょっとマシな戦闘ステータスがあれば高評価されていたでしょう・・・



《粋カエル》

悪さできる気がしてなりません。

乙女のインスピレーションですけどね・・・!



《無の煉獄》

《成金ゴブリン》さん、ちぃーっす。

コンボデッキのお供に、インフェルニティのお供に、魔轟神のお供にと

幅広く使われそうな1枚ですよね。

それでいてレアリティは、Rare。素晴らしい・・・



《苦痛の回廊》

さよなら剣闘獣な1枚。

効果を無効化するだけでなく、攻撃宣言自体をさせないため実質完全無力化できます。

《剣闘獣ガイザレス》くらいしか打つ手がないのも◎



《混沌の落とし穴》

ピーキーな性能の落とし穴(?)です。

カウンタータイミングで打てるので、《ダーク・アームド・ドラゴン》や《裁きの龍》を始めに、

厄介な《終末の騎士》や《ダーク・グレファー》の効果も使われることなくゲームから除外できます。

ライフコストが痛いですが環境的に採用の余地はありそうです。





今回のパック内容を一言でまとめると、「コナミ的環境調整パック」です。

ここでは挙げていないカードが多いのですが、

《苦痛の回廊》のような露骨なメタカードが目白押しです。

流石にここ最近の環境がボロボロなことを一応は気にしているようですね・・・


ただ重要なのは、コナミ的というところです。

環境の調製をしようとはしているものの、的外れなものが非常に多い気がします。

《D.D.クロウ》で事足りるものばかりだったりしますので・・・





―――環境を整えるどころか、《フェアリー・アーチャー》の所為でぶち壊してしまいましたケドね!

《フェアリー・アーチャー》については、この次の記事で詳しくなのです。
posted by 夢珠 at 00:28| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうぎおう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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