2009年09月23日

クレしんの野原ひろしはテラ勝ち組

クレヨンしんちゃんてなんだかんだ言っていいアニメだったよね。

ニコニコ動画見たらタイムリーな動画がランクインしていたので紹介なのです。



いや〜、オトナ帝国の逆襲は名作でしたよね。

お莫迦っぽいアニメなんだけど、時々こうした不意打ちがあるからいいんですよね。

上の動画は付き添いの大人のほうが涙する不思議なシーンなのでありますw

さてさて、タイトルにありますけど、しんちゃんのお父さん、野原ひろしって物凄い勝ち組ですよね。

コミックにしろアニメにしろみさえさんの尻に敷かれているちょっと情けないイメージがありますけど、実はひろし自体のスペックはすさまじいものなのですよ?


●高身長(180cm)

●奥さんは6歳も年下

●高卒なのにも関わらず(短大説、専門説などありますけど根拠に乏しいそうです。早稲田卒は完全なデマ)、お勤め先は東京霞ヶ関の商社。

●高卒だとすると、20歳のときに双葉商事に入社となるので、空白の2年間が・・・(真っ白な履歴書・・・!
それでも、採用される超人的能力っ!

●30代にして月収54万円(平均的なサラリーマンよりも年収はかなり高めだそうです。

●若くして首都圏に一戸建てのマイホーム持ち。

●SF初段(笑)





アニメ本編ではダメな父親ってイメージばかりですけど、よくよく考えると凄いですよね・・・

映画版だとジャイアン補正的なものがかかり、かっこいいことが多いですけどね!



アニメ版になりますが、昔時々やっていたクレしんホラー劇場のネネちゃんの殴られウサギシリーズ(全3篇)がとても好きでした。

今見るとなんてことはないんでしょうけど、当時は結構びびっていましたよ。

ネネちゃんのウサギが動き出して、ネネちゃん(とお母さん)に仕返しするんですよね。

ウサギの両腕がネネちゃんの首にかかったところで、画面がフェードアウトしておしまいというなんとも後味の悪い終わり方でして・・・





しかし、テレ朝は3週間のアニメ休止だけか〜

ドラえもんのときも、遺族がアニメの中止を訴えたのにもかかわらず、遺族を『説得』してアニメ続投させたテレ朝ですものね、流石です!

作者亡き後は、ドラえもんの如く声優差し替えだの世界観壊しだのの原作レイプやり放題ですもんね!

最近ではドラえもんの登場人物に携帯電話を持たせようなどという案が出ていたりましますが、そういうのは同人でやれと言いたいですお。

作者が不在なのをいいことに好き放題に作品を弄りすぎで腹立ちますよね!




しかし、今年は偉大な人物ばかり亡くなっちゃっていますね・・・

今年をもう一度始めからやり直したいものですよ・・・
posted by 夢珠 at 00:00| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ・あにめ・まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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