2009年03月19日

CLANNAD AFTER STORY 最終話 「小さな手のひら」

CLANNAD AFTER STORY 公式サイト

戦犯は監督だそうです…

それは置いておいて、お気に入りの作品って、終わってうとなんというかとても寂しい気分になりますよね…
RPGなんかもサブイベント全てこなして、いざラストダンジョンってなると急にプレイしたくなくなりますよね?
なんかそんな心境であります。





■あらすじ
学校へと続く坂道の下。朋也の前にはうつくむ一人の少女。彼女は立ち止まったまま、
一人つぶやく…。
そんな彼女の様子を朋也は見つめ続ける。
桜舞い散る坂道で、今、朋也は渚に出会う…。











幻想世界ファイナル。
雪に埋まってしまい動けない「少女」を必死に動かそうとする「僕」ですが…



原作では、ここでClannadはお終いです。

NewGameで始めると、いろいろと変化が起こっております。

幻想世界の少女=汐
幻想世界の僕=朋也
ってのは、アニメ版ではものすごく分かりやすくなっていたので、初見の方にも分かりやすい丁寧な形に作られているなぁと、常々思っておりましたお。













坂の別れのシーンまでリターン。
世界が光に満ち開けたとき、真っ先に聞こえてきたのは汐の泣き声。
朋也は気が付くと、渚を失ってしまったあの雪の日に戻ってきていました…

外の光の描写がもの凄くきれいで、この演出はものすごくいいなぁなどと…


---以下、若干ネガ注意---







やっぱりというか、アニメ化決定の時から散々言われていましたけど、汐死亡の翌週にTrueENDやるんじゃないかと、原作ファンの方には、危惧されていましたが、その悪夢が現実のものとなってしまいました。


あまり言いたくないけど言わせてもらっちゃおうかな?
この、セーブデータとっておいて良かったね♪
的なロードしましたよ展開は、酷いの一言であります。

渚の死後、17話以降積み上げてきたものが全部台無しです。


アニメ版は夢落ちにしちゃったんだ〜
夢落ちだと、父親との和解やら風子と汐の出会いやら岡崎父子のやりとりは全部無かったことに( ゚д゚)…

なんだよこの展開wwwなどと視聴しながら思いましたが、最期に来てエピローグで風子が汐を見つけるというパラドックスの発生。

それとも、この演出で"この"朋也は渚死後の世界で汐と過ごした朋也とは別人だよ。原作通りだから落ち着けおまいら。
と言い張るつもりなのでしょうかね?

とりあえず、もう1クール使ってでも渚の生きている世界へ辿り着ける朋也の話が見たかったと思います。
藤林姉妹やら、古川夫妻やら全く出てこなくなってしまった勝平やらで、13話うめるのは結構簡単かと思いますお。


ん〜、ループ前提のお話をアニメ化するのは難しいんですかね〜?


とりあえず、ネガな感想はここでお終いにしちゃいますね。




---ここまで---










Bパートにて小さな手のひらキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
原作のTrueENDのED曲ですよ。
ここまで行くのに100数時間をゆうするんですよねw
AIRのFarewell songなかんじで心にぽっかり穴が空きますです。



渚が生きている世界での、岡崎一家の生活を描いていますです。
渚の生きていた幸せな世界の。


汐たん成長記は、とてもかわいくて良かったです。
このアニメ版オリジナルなシーンはとっても良かったですお。

朋也と渚、おじいちゃんおばあちゃん(笑)に見守られて順調に育っていく汐。
渚が生きていたならこのような未来になっていたのですね〜








今度は、家族3人での旅行です。
1期のOPのカット使うあたりがいいですよね〜

菜の花畑を走り回る汐の姿。その様子を眺める朋也と渚。
CGは無いけど、原作EDに色鉛筆で描いたかのような優しいカットが入るんですよね〜












後日談いいよぉぉおおおおおおおおお。
アニメ蛮行いった所は本当にいいですね〜。

保育士の杏、看護師になった椋(勝平出す最後のチャンスもフイに終わりましたねw)、よく分からないけど、やたら格好のいいことみ、なんだかやたら意味深な智代(智代アフターもやるのかお?w)、脱輪は一発アウトだおの春原、(中の人繋がりで)成長してしまうと言うBADENDな芽衣たん…etc

変わらないことが幸せな人も多かったですねw







やっぱり小さな手のひらの最期は、菜の花畑で手をつば具朋也&直幸でしめてくれるんですね。
こういった配慮は京アニ本当に好きだ。

それだけに、夢落ち的な展開にしてしまったのだけが、本当に残念です。




おしまい







と思いきや…もうちっとだけ続くんじゃ。







検査のため病院へ向かう風子・公子の姉妹漫才コーナー。
「わたしですか…?
ねぇ、わたし、もう十分オトナなんだよ………ですか?
………えっちです!」

な〜んてやりとりをしていると急に風子が匂い(笑)を察知して…




小さな手のひら中出てこなかったおふたり。
風子と公子の姉妹漫才はちょっと長く感じるけど、それもそのはず。まさかの原作ノーカットなエピローグ。
風子関連のシーンは本当に原作そのまま引用するなぁ…


どうでもいいけど、以前見つけた風子のスペックが面白いので貼っておきますw

風子のスペック

中卒
25歳
無職
職歴無し
コミュ障
処女
恋愛経験ゼロ
姉夫婦に寄生

(AA略


(*´Д`)ハァハァ
ふうちゃん…困ったらあたちの所へおいでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええ

しかし、現実的に考えると、これは泣ける…
独り立ちできるのであろうか…?






「いますか…?風子です。」

「あなたのお名前はなんて言うんですか?教えてください。」

「風子とお友達になって、一緒に遊びましょう。」

「楽しいことは、これから始まりますよ。」



原作は、タイトル画面もそうだけど、木の根本で寝ているのは幻想世界の「少女」。
アニメ版は、初見の方にも分かりやすい仕様で汐にしたのだろうけど、ここは「少女」の方が良かったかな〜。


実は、このシーンもアニメ版CLANNAD1期のOPにあるんですよねw
気が付かなかった方は、1期のOP見返してみてはいかがですか?



こんどこそ、おしまいです。
CLANNAD良かったですね〜。次は智代アフター期待しています。
こっちはループ前提じゃないから、綺麗にまとまりそうですお。





と、思ったらまた番外編があるみたいです。
これは、光坂かな?
それだとしたら、渚が初の3年生の時のお話ですね〜





ED「TORCH」に風子と汐がここになって追加されました。
やっと出てきましたねw

なんか、TBSの番組構成の規制が厳しいらしく出来ないそうなのですけど、ED「TORCH」の後に、風子と公子のシーン入れて欲しかったものです。
出来れば、TORCHなしで小さな手のひら後の、風子が汐に出会うエピソードでしめれば理想的かな〜と思いましたです。


こんな所でも、TBSは害悪なのですね!
ラベル:CLANNAD AFTER STORY
posted by 夢珠 at 18:12| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ・あにめ・まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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