2009年03月12日

CLANNAD AFTER STORY 第19話 「家路」

CLANNAD AFTER STORY 公式サイト

原作では、このあたりが一番好きでしたおw




■あらすじ
二人だけの旅行を終え、朋也と汐は古河家へと帰ってきた。
二人をいつもどおりに迎える秋生と早苗。
思い出がつまった渚の部屋で、朋也は早苗にそれまでの謝罪と、感謝の気持ちを伝える。
そして、朋也と汐は二人で暮らし始めた…。










自分探しの旅にて、再生を果たした朋也と汐ちゃんの生活が始まりました。
家族としての生活が始まるまでに、5年もの月日がかかってしまったものの、ふたりはごくごく自然に家族出来ていていいですね。

新しい家の中をてむてむと見て回る汐ちゃんなど、本当に子供の動きをよく観察しているなぁなどと思いましたです。






あれほどに渚のことを忘れたいと思っていた朋也ですが、渚との思い出の詰まっただんごを古川の家からもってきたり、渚の写真を飾ったりと、いい意味で気持ちの整理が付いて良かったです。







9年ほど眠っちゃっていましたけど、あの風子たんが復活しました。
少しだけ成長した感じもしますが、7年前のあの日のまんまです。素晴らしいですねw

学生時代に公子さんの結婚を祝うために、あれこれしたことなどきれいさっぱり問わすれっちゃっていますが、あれは風子たんであって風子たんではないので、こういった形の方がすっきりするでしょうw

しかし、初対面の割にはうち解けていますねw

汐たんと風子たん、2人揃って夢珠たんの妹にしたいおwなどと思ったりもしますが、風子たんは夢珠たんよりも年上なので、お姉さんになってしまいます。
25歳でお砂場遊びをする風子たんは、流石ですw











今回のメインのシーン。
タイトルの家路とあるように、年ぶりに帰宅した朋也ですが、そこには、既にあの日の父親の姿はなく、老いて弱った父の姿がありました。

朋也は汐のことや旅行のことを話し、父直幸を田舎に帰るように説得したところ、直幸は朋也を育てるという自分の役割を果たしたことを悟り、田舎に帰ることを決めました。


ここいいシーンですよね〜
物語の初めから、他人行儀で朋也"君"と呼び続けていた父が、ここに来て初めて朋也って呼ぶのですよね。

父と子で、修復不可能なほどの距離感があったものの、そのほとんどは朋也の勘違いであって、直幸はずっと朋也のことを思って行動していたのですよね。


この手の美少女ゲーで父親のシナリオがあること自体が、かなりめずらしいさくひんだと思いまする。
キャラは露骨な萌え路線であるものの、ここまでテーマがしっかりとした作品ってそうそうありませんよ。


次からは、汐ちゃんとの生活がメインになってきます。
しばらくは、まったり回ですねw
ラベル:CLANNAD AFTER STORY
posted by 夢珠 at 22:47| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ・あにめ・まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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