2009年02月20日

CLANNAD AFTER STORY 第18話 「大地の果て」

CLANNAD AFTER STORY 公式サイト

朋也再生の旅。





■あらすじ
汐と二人で旅行に行くことになった朋也。
だが二人だけで過ごすのは汐が生まれてからの5年間で初めてのこと。
気まずい空気がただよう中、朋也は列車の中で、騒ぐ子供を怒鳴りつけてしまう。
その姿を見た汐は席を立ちある場所へとむかう。





幻想世界。
結局、この世界から脱出するための乗り物は造ることが出来なかった。

「僕」と「少女」はこの雪野原を歩いて、この世界からの脱出を試みるが…







旅行だというのに、周りの乗客とは対照的になにも喋らない岡崎父子。

空気を読んでか、汐が話題をふるものの朋也はろくに相手にせず、あげく他の乗客を怒鳴りつける醜態をさらしてしまいます。
朋也の言動がテラDQNwww


そんな朋也を見ていたたまれなくなった汐は、トイレに行って泣き出す始末。
はじめからうまくいかないふたりです。






乗り換えの時もなんかぎくしゃくしているふたり。
そんな流れを断ち切るためか、朋也が汐におもちゃを買い与えますが…

汐ちゃんご執心のこのロボット。
やっぱりというか、あれの面影がありますね、これw






5歳にして、夜中に独りでトイレに行ける汐ちゃんって、かなりすごくね?

汐が渚のことを朋也に尋ねるも案の定答えてはもらえず…






花畑で駆け回る汐ちゃん。
そうです。1期OPのあのシーンですよ。







ロボット片手に遊んでいた汐ちゃんであったが、遊んでいるうちにロボットをなくしてしまう。
朋也と一緒に必死に探すが、見つからず…


そんななか、諦めろとの声も無視して一心不乱に探す汐を見ていて、遙か昔のことを不意に思い出す朋也。
汐ちゃんを置いて、岸の方へとふらふらと歩き進んでいく。







そこで1人の老けた女の人と出会う朋也。
彼女の名前は岡崎史乃。
朋也の父、直幸の母に当たる人物です。朋也のおばあちゃんですね。


志乃さんは、朋也の父、直幸について延々と語り出します。


そうなのです。
朋也と、その父直幸は全くと言っていいほど同じ境遇にあったのです。

ひとつ違う所があるとすれば、直幸は大切な人を失ってでも、全ての信用を失ってでも、自分の子供を、朋也を育てるために、それらの悲しみや苦しみを乗り越えてきたきたということです。
朋也は渚を失った悲しさに捕らわれたままで、自分の娘も絶賛育児放棄中なのです。


そもそも、朋也と直幸の間の蟠りというものは完全にすれ違いなだけなのです。
直幸は直幸なりに、父として我が子のために尽くしてきたいたのに、朋也はそれを感じることが出来なかったのですよね。






まだ、ロボットを探していた、汐の所に戻り今までのことを謝る朋也。
AIRのそら(カラス)の視点から見て、晴子が「母」になったように、きっとここで「父」になったのだろうな〜などというデムパを受信したお。







帰りの列車内。
再び、汐に渚のことを尋ねられる朋也。
今度はちゃんと汐に母のことを教えようとするが、ちゃんとせつめいできたのであろうかw
感極まっちゃって、渚についての語りは汐に教えると言うよりは、過去を振り返って懐かしんでいる感じ…






次回予告。
って言ってももう数時間後ですけどw

朋也。実に7年ぶりの帰宅になります。
原作ではここが一番泣けましたわ〜。

直幸の朋也の呼び方が変わるんですよね〜。


うぅ〜、ハンカチ用意しておかないとですおw



しかし、あと4話。
汐編だけなら余裕だろうけど、早苗さんにアッキーにと残っているシナリオは非常に多いです。

そして、肝心の渚編はどうなる事やら…





次回、OPのこのあたりが関連するよかーん。


風子ぉぉぉ、アフターは言ってから完全に空気な風子たん。
こちらも、7年ぶりにきっと復帰してくれることでしょう。


はてさて、25歳になった風子たんはどんな感じに成長しちゃったかな?だおw
ラベル:CLANNAD AFTER STORY
posted by 夢珠 at 00:41| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ・あにめ・まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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