2009年01月28日

続々 コナミVSアッパーデック

アッパーデックに遊戯王TCGレアカード偽造の疑い ICv2が報道

昨年末から北米で続く『遊戯王』トレーディングカードゲームを巡るコナミとアッパー・デックの対立に、大きな展開を与えそうな報道が行なわれている。米国ポップカルチャー業界誌のICv2が、1月26日付けで、アッパー・デックが、『遊戯王』トレーディングカードの偽物を製造している可能性があると報じている。
報道によればこの偽造カードは、昨年秋にコナミがロサンゼルスで再販されたカード商品の中に含まれているのを見つけた。当初コナミは、10月にこのビンテージカード流通のVintage Sports Cardsを訴えていた。
しかし、昨年12月11日、これにアッパー・デックを加えたとしている。また、ICv2は、偽造カードの出所がアッパー・デックである証拠をみつけたとのコナミ側のコメントを紹介している。

今回の報道について、ICv2の記事ではタイトルに「アッパー・デック 遊戯王カード偽装の中心?:Upper Deck Source of Counterfeit 'YGO' Cards?」と疑問符をつけてやや距離を置いた報道を行なっている。
しかし、一方で、コナミがアッパー・デックとの流通契約を打ち切った理由がより明らかになったとも述べている。現状で偽造カード製造の真偽は不明だが、アッパー・デックには不利な状況だ。

ICv2は、コミックス、アニメ、マンガだけでなく、トレーディングカードゲームについても、北米の最も重要なビジネス情報源となっている。特にICv2は3ヶ月に1度発行する雑誌を、全国の小売店に無料で配布する。
トレーディングカードゲームを扱う小売店、業界関係者ほぼ全てが読むメディアで、偽造カードの疑惑が報じられたことはアッパー側にとってはかなり大きな打撃なるだろう。また、報道が事実であれば『遊戯王』だけに限らず、取引先の信頼を失いかねない。また、契約打ち切りの不当を北米とヨーロッパで訴えるアッパー・デックの主張は説得力を失うことになる。

http://animeanime.jp/biz/archives/2009/01/tcg_icv2.html








燃料投下。
またまた12月11日か。


アッパーデックが偽造カード刷っている疑惑

コナミがそれを知ってアッパーデックのライセンス取り消し

ライセンス取り消しは不当だと、訴訟へ

コナミ敗訴

コナミ1月以降の新製品の出荷の停止

コナミとアッパーデックの泥仕合   ←いまここ

遊戯王のブランド力低下

遊戯王終了のお知らせ



簡単にまとめてみた。
こんな感じでいいのでしょうか…

しかしまさか、大企業ともあろうものがグールズまがいのことをやっていたことが事実となればね〜
もうその会社終わりだよねw


さあ、どうなる遊戯王?

このコナミVSアッパーデックの動向をみているのが最近いちばんおもしろいおw
posted by 夢珠 at 00:21| 群馬 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ゆうぎおう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここでいう偽造ってのはどういうアレなんだ?
限定のカードを勝手に刷りまくったとかか?
Posted by リアルディール at 2009年01月28日 22:50
よく見かけのは、高額カード色々みたい。
ソースがないので、どのようなカードを偽造していたかは不明…

偽造カードつかまされたくなければ、この件が下火になるまでは、米国産の高額カードに手を出すのはやめておいたほうがいいと思われ…
Posted by 夢珠 at 2009年01月28日 23:07
確かにダムド・剣闘士・ライロ辺りを刷れば
相当な稼ぎになりますねぇ・・・

海外では軒並みレアリティ上がってますし
Posted by コピー at 2009年01月29日 04:27
そうですよねぇ…
独自にレアリティを設定した挙句に、偽造までやっているのであれば救いようないですよ、本当に…
Posted by 夢珠 at 2009年01月29日 10:45
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